■2006-03-17 (金) シル見6完成!▼
そして時間ができたので、来年度のために
色々とお買い物しました。
ここから下は購入したブツ一覧。
【新しいパソコン】
シル見公開の次の日に注文したパソコンが届いたので、
ようやく半壊PCでの製作からオサラバです。
起動するとシステムメモリが常時60%も余ってるのに大興奮!
動作も軽くて素晴らしい!
(これまでは1GB入ってるのに、どこか壊れたのか256MBしか
認識されなくなり、常時90%以上使用中だった)
ついでに4000円で買ってきた安物キャプチャーボード付けたりして
テレビを見られるようにしたのですが、
今使ってる1987年6月製造の携帯テレビ(※全然携帯じゃない)に
比べるとノイズはないわアナログでチャンネル調整しなくていいわで
非常に便利です。これが近代化ってやつですね!
しかも解像度が高くなったおかげでPS2のゲームで
ミサイルの残弾数(数字が小さい)が読めるようになりました。
また別のPCの画面を取り込むこともできるので、
自分のゲームの動画も撮れるかもしれません。
とまあ色々といいことづくめだったのですが、残念なことに
このPC、ペンタブレットを刺す差し込み口がないことが判明。
さすがにペンタブは5年前のものなので合わなくても仕方ないのですが、
買い換えるとなるとお金が飛んでいきそうでウホッホー。
【本・参考書】
大きな書店に行って、本やら参考書やら買って来ました。
・『VisualC++ .NET入門』
(分かりやすそうだったので手始めに)
・『VisualC++ .NET 逆引き大全500』
(何ができるのかを広く浅く知るために)
・『とにかく短時間で仕事をする!コツ』
・『楽しそうに生きてる人の習慣術』
他にもゲームプログラミング系の参考書をいっぱい
見つけたのですが、RPGツクールXPのスクリプトの全体を
理解した人ならあまり要らなさそうです。
個人的に、ツクールXPにデフォルトで入ってるスクリプトは
ゲームプログラミングのお勉強をするにあたって
かなりオススメだと思ってます。
今後の予定はアルバート幻想譚ですが、
RPGツクールXPを脱却するかどうかを今も検討中です。
ツクールXPを止めても問題無い点として、
・RGSSスクリプトで動作を組んできた
知識を活かしてそのままDirectXで作れる
という点があるのですが、問題として
・マップエディタやイベントエディタ(要はツクール)を
自分で作らねばならない
という点が浮上してきます。つまりWindowsアプリケーションを
作る知識もないといけなかったワケです。
製作日誌1月28日の頃はそんなの絶対ムリ!と思っていましたが、
実際作ってみると何だかイケそうな気がしてきました。
参考書読みつつ勉強込み累計50時間くらいで作ってみたのがコレ
↓
自作マップエディタ 3層対応とか範囲指定とかツクールXPのほぼ真似!

※ここではツクールXPのマップチップを使ってますが、
規約によりツクール素材はツクール作品以外で使えなくなるので
実際はマップチップも全自作にする必要有り
今のところマップチップを配置して、保存・読み込みする
機能があるだけですが、ここまでで大量の知識が身に付いたので
イベントエディタも勢いで作れそうな気がします。
ちなみに、RPGツクールXPのヘルプには、マップデータが
どんなデータ構造で保存されているか全部載ってるので、
ゼロからプログラミングするにあたってメチャクチャ役に立ちました。
正直言って、初心者の私にはこれがなかったら完全自作なんて
考えられなかったと思います。感謝しながら勉強させていただきます。


