シルバーセカンド開発日誌
2006年06月
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2006-06-24 (土) シルフェイド千夜一夜・ウィンドウ作り▼
最近リアル事情が忙しくなってきて(というか心理的な負担が大きくて)
なかなか負荷が高い状況です。
軽々と状況を乗り越えていける強い心が欲しいと切に願います。
それはいいとして、千夜一夜は現在ウィンドウ系の
システムを色々製作中です。
基本的には幻想譚バージョンをより使いやすくしたものを
作れればいいなあと思いつつデザインしています。
エフェクトやら何やらを飾り付けてウィンドウ表示に1秒かかるよりは
0.2秒でサッと出るようにするよう心懸けるのが信条。
その辺りは幻想譚と変わりませんのでご安心下さい。
プレイ速度を3倍速にするツールを使わなくても
快適プレイできるよう頑張りたいと思います。
ちなみに、今回は幻想譚でいうところの冒険の履歴にあたる、
主人公たちの恥ずかしい日誌が見られる予定です。
(画面左上辺りのコマンド一覧の「日誌」)
個性アリの主人公ならこれができるじゃん!と思いついた
ネタのしどころポイント、精一杯考えたいと思います。
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2006-06-18 (日) シルフェイド千夜一夜・色々ネタ出し中▼
3人目の主人公、修道女Xの開発コードが
ヘレンという名前になりました。
リクレールを神として崇拝する神獣教という宗派に身をおいており、
割と熱心に毎日お祈りをかかさないような人物です。
夢に神様(リクレール?)が出てきて理力を授かるとか、
そういうちょっと神秘な展開になりそうです。
で、よりによって授かった理力が「増幅」のみで
しかも他の人も誰一人としてフォース使えなくて、
授かった力のあまりの役の立たなさっぷりに
エシュターみたいなガーン顔になるヘレン。
とかそんな展開が真っ先に思いついた自分がイヤです。
あと自作ツール&プログラムなのですが、
まともにゲーム作り始めた今になってやっと
大量にバグが見つかったりしてウホーな状態です。
足りないと思った機能やコマンドを随時追加できるのは
もの凄く便利なのですが、やはりバグ直しが大変。
動作プログラムの方もきっちり動くか心配です。
やっぱりツクールで作られたものは、
一応プログラムとしてまともに動くというのが保証されているだけ
安心があるよなあとか思ってしまう今日この頃。
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2006-06-11 (日) シルフェイド千夜一夜(仮)に変更▼
待ち行列シミュレーションを行うことによって
トイレ待ちの人数をリアルに忠実再現!!
隅から隅まで徹底的にトイレにこだわった作品!!
驚愕のトイレアクションが君を襲うッ!!
洗濯してる最中にそんな売り文句が頭に浮かびましたが
ダメゲーム風味全開です。なんだトイレアクションって。
それはそうと、主人公が3人選択式にすることが決定したので、
仮タイトルをアルバート小紀行から『シルフェイド千夜一夜』に
変更することにしました。アルバート主人公独占ならず。
今週は、書き出したシナリオ中で必要そうな
キャラグラフィックやらマップチップやらを、
ドット絵ヘルパーさんに手伝ってもらいつつ
色々描いたり集めたりしていました。
ドット絵はそれらしく見せられないこともない、
という感じにはできますが
自身の絵の技術と同様、基礎もクソもないので
どうにも付け焼き刃です。
ドット絵をパッと見て
「ああ、これは××だな」と分かればいいのですが、
小さいがゆえにときどき分からないことがあるのが困りもの。
プロの方が作るスーパーファミコンのゲームですら、
ときどき判別不能な物体が混ざっていたりします。
しかしそんな中でも、達人はときに数ドットのかたまりで
何かを表現してしまうからスゴい。何とも匠の世界です。
特にアニメーションは難易度高め、ゼロから描くのは至難です。
上手に描けるようになりたいと思いつつ、今日もポチポチ
ドット絵を打っています。
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2006-06-04 (日) 開発要項まとめ中▼
ここ一週間ずーっとノートにシナリオの流れ図を書いてみたり
基本的なフラグメモ書いてみたりするうちに
主人公を3人から1人選択するシステムになっていました。
このままだとタイトルがアルバート小紀行ではなくなりそうです。
シルフェイド千夜一夜とかそんな名前の方が合ってるかも。
とりあえずRPGとして最低限の要素だけ詰め込んでみて
よしこれくらいならゲームとしてそれなりだろと思って寝て
今日見直してみたら、明らかにシルフェイド幻想譚並みの
規模になっています。どうしよう。
一応、シナリオの位置づけとしてはシルフェイド幻想譚の
ストーリーの正当続編的なものになりそうです。
シナリオが続きといっても、もちろん幻想譚をプレイしなくても
問題ない程度の関連性です。
なお3人の主人公の内訳は、
1.傭兵(アルバート)
2.学者(バルト ※セトの祖父)
3.修道女X(名前未定)
という感じで、それぞれ持っている能力が違ってて
注目する情報や与えられた使命、
および出会う人物が異なってきます。
開発時の問題は、幻想譚のときは主人公が1人だったので
会う人のセリフも一通り(あっても男女差で2通り)で済みましたが、
これで作ると3人とも違う人物なのでセリフが
幻想譚のほぼ3倍必要になりそうということ。
(例えば買い物一つでも、修道女Xが酒場でお酒を
買おうとするとツッコまれるとかアルバートは飲めないとか)
この辺りは面白くしどころですので気合い入れたいと思います。
2006年06月
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