シルバーセカンド開発日誌
2006年09月

街の設定、なるべく街ごとにしっかりとした性格付けができると
面白いのですが、なかなか難しい。
とりあえず、幻想譚と同じく鍛冶と剣の街は用意。
武器は戦闘システムと深い関わりがあるので、
意味としては重要です。
他にも名産物があるだとか、スゴいものが封印されてるとか
その城の王様が傍若無人だとか色々あるとは思いますが、
それがシステムや物語に深く絡んでくればくるほど
面白くなるので、そういうのを考えたいなあと思いつつ、
なかなか思いつかないそんな現状。
それ以前に、リアルでやらなければいけないことが
どんどん山積みになってきていてちょっと大変な状況です。
何とか集中して、短い時間をうまく活用しつつ製作に
勤しみたいと思います。
でも睡眠はしっかりとりたいと思う今日この頃。
毎日眠いです、とほほ。
■
2006-09-10 (日) 千夜一夜 マップ作成、イベント作成▼
幻想譚で出てきた伝説の武器「太陽の剣」は
千夜一夜にも登場予定、といってもすでに折れてますけど。
現在、シナリオ部分ですでに決定している内容に関しては
ぼちぼちとマップやイベントを作成し始めている状況です。
前にも書きましたが、ストーリー的には
幻想譚のシナリオと関連した内容になっています。
幻想譚では色々エンディングのパターンがありますが、
基本的にはどの場合でも話が繋がるよう作るつもりです。
ひょっとすると、スケイルが神様として出てくる程度には
スケイル編の内容が出てくるかもしれません。
それにしても、フラグに応じてセリフが変わるように
イベント作るのは意外と時間がかかります。
幻想譚のときのようにフラグリストがメチャクチャに
ならないよう、今度はしっかり考えてから作りたいと思います。
ついでに、今回からはオンラインアップデートのシステムを
内蔵しているので、バグが出てもゲーム内からボタン一発で
すぐバグ修正できるように作れそうです。
今になってようやく自作プログラムの利点が出てきました。
また、シルエットノートでいうところの二次創作データなども
ゲーム中から直接ダウンロードできる仕組みに
作れたりできそうです。そのうちシルフェイド見聞録の
二次創作キットとか作ってみたいなあと思う今日この頃。

今週はリアルでちょっと神経を使うできごとが長続きしたので
しばらく進んでいませんが、とりあえずネタスクリーンショット。
前と合わせるとソーセージを主軸に物語が進んでるみたいで
なかなかイヤです。
とりあえず、相も変わらず考え作業中です。
燃える展開や街やらダンジョンやら、色々と考えています。
まとまった時間が取れればガバっとできそうなのですが
細切れの時間しか取れない状況なので
何とかパッとスイッチ切り替えて考えられるようになりたいです。
なお、今回は人間vs人間の戦いもたくさんできそうなので
根性込めてアツい展開を考えるのが目標です。
でも、完全一本道じゃない小フリーシナリオ型だと、
出会いとか因縁とかなかなかやりづらいので、
その辺りの構成はよく練らないといけなさそうです。
2006年09月
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