■2026-07-26 (日) 第18回ウディコン審査開始!(8/24まで) エントリー84作品!▼
ということで第18回WOLF RPGエディターコンテスト、ついに審査開始となりました!
18年も続いているというのは冷静に考えるとだいぶ長寿ですね! これからの世界、どうなっていくか分かりませんが、このまま最低でも20回を目指したいと思います!
【ウディコン公式サイトへ】

この数値はたぶん歴代2位! 多い!
近年の傾向として、偶数年は作品数が70作品以上で作品数が多くなりがちで、奇数年は作品数が60作品台と控えめ、という流れがあったのですが、今回もまさにそんな感じに!
しかし規模が減りすぎもせず、増えすぎもせず続いているというのは運営としては助かりますが、謎の生態系ですね。
「急に300作品くらい来てもおかしくないのになんで!?」っておっしゃってる方がいらっしゃいましたが、リアリティ的には私も不思議だと思います。
成長途上だった第1~2回を除いて、第3回以降の16年分のほとんどが70作±10作品くらいの範囲におさまってるって「深海の生態系かな?」と思うくらい安定しています。
(※ちなみにその70作±10からのはずれ値は83、84、87作品の年のみ)
年月の経過やフリーゲーム文化の勢いの変化を考えたら不自然!! 賞金も何も出なかったらこんなものなんですかね。
運営としてはバランスが良い状態なのですごく助かっております!
いちおう、私の負荷だけ考えたら200作品くらいまではいけそうな見込みです。それ以上になるとやり方を変える必要がありそうですね。
一般審査について説明させていただきますと、「熱中度」「斬新さ」「物語性」「画像/音声」「遊びやすさ」「その他」の6部門に1~10点の点を付けます!
点の付け方の目安は書いてありますので、それに沿ってくださると他の人とも指標が合いやすいと思います!
なお、一般審査の入力内容はいつでも途中保存・途中再開可能ですので、作品を応援したい方や一般審査をやってみたい方は、よければ徐々に審査していっていただけますと幸いです!
「4作品」以上審査すると得点に反映されます!
演出面がもうウディタ作品とは思えないんですけど!? っていうのがますます増えてきていて驚きます!
アニメーションに関してはもはや見てもすぐ作り方を分解できないくらいのレベルのが多くてホゲエエエってなってますけど!
ゲーム面も、もうどれもこれもひとひねり入れる努力が見えて練度の高まりを感じます!
私もしっかりいろいろ参考にしつつ勉強しつつ、学ばせていただきます。
といいますか、なんか今年は優勝経験者の方が多くないです!? 過去を知ってる人には「豪華だなー!」と思えますが、その辺りの文脈をまったくご存じなくとも作品の質は嘘をつきません!
面白いものは面白い! 遊びやすいのは遊びやすい! ゲームは作者さまのバックグラウンドを知らなくても楽しめる芸術です!
でもいざ遊ぶと、作者さまのクセが感じられて不思議と過去作のことやなつかしさを思い出しちゃうこともあるんですよね! 個人開発ゲームはそういうところも面白いです。
ということで、今年も夏のアマチュア無料ゲームの祭典、ぜひお楽しみください!
【ウディコン公式サイトへ】
あとこの季節は私のゲームが何も売れなくなってゲッソリしてるので(そりゃみなさんウディコン遊びますよね!)、【ご支援】もいつでも受付中です!!
すでに大きなご支援をしてくださった方もいらっしゃって感謝の限りです! 運営維持費として大切に使わせていただきます!
個人的には、長期的な遊び手の減少は避けられない流れだと思っているので、そろそろパソコン以外でもウディコン作品を遊びやすくなる環境を整えていきたい気がしています。
そっちのほうも色々計画したり整備したりできるよう検討&挑戦中ですのでお楽しみに! もちろん関係者みんなに負担がかかりすぎない程度に、ですけどね。特に金銭負担が最大のリスク!
ただその計画、マネタイズの見込みがまだほとんどありません。
それでも知恵と使える工夫を尽くして、安く、うまいことやっていこうと思います!
18年も続いているというのは冷静に考えるとだいぶ長寿ですね! これからの世界、どうなっていくか分かりませんが、このまま最低でも20回を目指したいと思います!
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◆第18回ウディコン、審査開始!
【今回集まったのは84作品!!】
今回エントリーされたのはなんと84作品!(エントリー停止除く)この数値はたぶん歴代2位! 多い!
近年の傾向として、偶数年は作品数が70作品以上で作品数が多くなりがちで、奇数年は作品数が60作品台と控えめ、という流れがあったのですが、今回もまさにそんな感じに!
しかし規模が減りすぎもせず、増えすぎもせず続いているというのは運営としては助かりますが、謎の生態系ですね。
「急に300作品くらい来てもおかしくないのになんで!?」っておっしゃってる方がいらっしゃいましたが、リアリティ的には私も不思議だと思います。
成長途上だった第1~2回を除いて、第3回以降の16年分のほとんどが70作±10作品くらいの範囲におさまってるって「深海の生態系かな?」と思うくらい安定しています。
(※ちなみにその70作±10からのはずれ値は83、84、87作品の年のみ)
年月の経過やフリーゲーム文化の勢いの変化を考えたら不自然!! 賞金も何も出なかったらこんなものなんですかね。
運営としてはバランスが良い状態なのですごく助かっております!
いちおう、私の負荷だけ考えたら200作品くらいまではいけそうな見込みです。それ以上になるとやり方を変える必要がありそうですね。
【審査期間は8/24(月)の23:59まで!】
今回はお盆休みを挟んで【30日間】の審査期間をご用意しております!一般審査について説明させていただきますと、「熱中度」「斬新さ」「物語性」「画像/音声」「遊びやすさ」「その他」の6部門に1~10点の点を付けます!
点の付け方の目安は書いてありますので、それに沿ってくださると他の人とも指標が合いやすいと思います!
なお、一般審査の入力内容はいつでも途中保存・途中再開可能ですので、作品を応援したい方や一般審査をやってみたい方は、よければ徐々に審査していっていただけますと幸いです!
「4作品」以上審査すると得点に反映されます!
◆今年のウディコンはどんな感じ?
今年のウディコンも気になる作品が色々あって楽しませていただいております!演出面がもうウディタ作品とは思えないんですけど!? っていうのがますます増えてきていて驚きます!
アニメーションに関してはもはや見てもすぐ作り方を分解できないくらいのレベルのが多くてホゲエエエってなってますけど!
ゲーム面も、もうどれもこれもひとひねり入れる努力が見えて練度の高まりを感じます!
私もしっかりいろいろ参考にしつつ勉強しつつ、学ばせていただきます。
といいますか、なんか今年は優勝経験者の方が多くないです!? 過去を知ってる人には「豪華だなー!」と思えますが、その辺りの文脈をまったくご存じなくとも作品の質は嘘をつきません!
面白いものは面白い! 遊びやすいのは遊びやすい! ゲームは作者さまのバックグラウンドを知らなくても楽しめる芸術です!
でもいざ遊ぶと、作者さまのクセが感じられて不思議と過去作のことやなつかしさを思い出しちゃうこともあるんですよね! 個人開発ゲームはそういうところも面白いです。
ということで、今年も夏のアマチュア無料ゲームの祭典、ぜひお楽しみください!
【ウディコン公式サイトへ】
あとこの季節は私のゲームが何も売れなくなってゲッソリしてるので(そりゃみなさんウディコン遊びますよね!)、【ご支援】もいつでも受付中です!!
すでに大きなご支援をしてくださった方もいらっしゃって感謝の限りです! 運営維持費として大切に使わせていただきます!
個人的には、長期的な遊び手の減少は避けられない流れだと思っているので、そろそろパソコン以外でもウディコン作品を遊びやすくなる環境を整えていきたい気がしています。
そっちのほうも色々計画したり整備したりできるよう検討&挑戦中ですのでお楽しみに! もちろん関係者みんなに負担がかかりすぎない程度に、ですけどね。特に金銭負担が最大のリスク!
ただその計画、マネタイズの見込みがまだほとんどありません。
それでも知恵と使える工夫を尽くして、安く、うまいことやっていこうと思います!


















