■2025-11-29 (土) シル学、顔グラフィック整形作業 & シルノがスマホで動く!?▼
長く風邪気味だったり、珍しく意欲が出にくい日が続いたりしていて、休みを取りながらがんばっているウルフです。
いつもなら体力30%切ると調子が悪くなってくるのが、今は体力70%切ったあたりから風邪の症状が出てくるせいで使える体力が非常に少ない感じです。慎重にコントロールしながら進めていきます。
インフルエンザも新しい型のものが大流行してるらしいと聞くので気をつけないといけませんねゴホッゴホッ!

こちらはユーミス雑貨店スタートで出会えるユーミス! ウリユという盲目予言少女の母親です。攻略はできなかった気がしますが、エンドシーンはあると言えるかもしれません!
なお上の顔絵、修正後も「何も変わってなくなーい?」という感じに見えますが、これでもプチ整形になる程度には調整しております!
でも表情が各キャラだいたい7~10パターンずつくらいあるので思ったより重労働ですね! じわじわ進めていきます!
全体的には、原作キャラのうち「なんか顔が微妙かなあ」という印象が残っていた顔絵が、「元からこうじゃなかったっけ?」と思えるほど気付かない程度にプチ整形されていくと思います!
いちおう、古い顔グラフィックもそれはそれで味があるんですけどね!
年を取って『昔の自分』も尊重できるようになってたのか、はたまた「品質」の善し悪しでなく「方向性の一つ」として解釈できるようになっていたのかは、なんとも言えませんけども。
シル学の昔の絵もそうですが、最近は色んな味わい方を覚えてきたのか、『品質は置いといて、そこからにじみ出てくる作家性を感じられるのは素晴らしいことだ!』と感じられるようになってきました。
もしかしたら、品質だけはとにかくすばらしいAI生成物がたくさん目に入るようになって、かえって『その人の感性や人生からでしか生まれない濃度100%の成果物』みたいな部分に相対的に価値を感じるようになってきてしまったのかもしれません。
『人間らしさ』や『調子の良し悪し』、『好き嫌い』、『(手業としての)成長の過程が見えるもの』……。
そういうのがにじむ成果物は、AI生成ではなかなか見られないですよね!
そしてこれは、ウディコン作品で自作の絵を使われる皆さまだってそうです!
ゲームに使われている、過去に見たことのない絵柄に出会うたびに「すばらしい!」と感じています。
特にフリーゲームに使われる自作絵は、「その絵単体で売るために育てられてきたものではない」ことも多く、『本人らしさ』や『その人の好み』のほうが非常に強く前面に出ていることが多いので好きなんですよ!
これ、分かってくださるかたもきっと多いはず! 私自身の絵も、特に売ることを考えずに育ててきたものですからね!
AIの生成物はこれから日常の中に徐々に増えていくのではないかと思いますが、人間ならではの味わいも引き続き楽しんでいけたらいいな、と思っています。
クラウドストリーミングとはつまりゲーム内処理は向こうのサーバー内で行い、スマホには映像だけが送られてきて、こちらからはキー操作だけを向こうに送ってゲームを進める、という仕組みですね! これにより、一見普通にスマホ上で動いてるように見えるわけです。
うちの『シルエットノート』もちゃんと起動できて、ゲーム開始してからセーブ・ロードできることも確認済みです! すげー!!
↓偶然にも、開いた瞬間にキー説明が出てくるようになってたので、今回みたいな状況でもあまり困らせずに済むと思います!

混雑時はすごい重くてフレームレートも低くキー反応もにぶかったのですが、いま遊ぶとフレームレートとしてはたぶん体感30フレームくらい出ており、キー反応もたぶん0.2秒遅れくらいで人間の感覚ではほぼ遅れを感じないくらいの手触りで、シルノは何の問題もなくプレイができました!
「数フレームの反応が大事なアクションゲーム」や「細かい移動が多いRPG」は厳しい可能性もありますが、アドベンチャーゲームやノベルゲーム、シミュレーションゲームなどは普通に遊べそうです! すごい!!
ただし、もしこのクラウドで遊ばれる場合はシルノ特有の注意点があります!
ゲームの初期キーとして設定されているのは「Shift、Ctrl、Z、X」キーで、『シルエットノート』用の決定ボタンである「Enter、Space、C」がなかったので、もし遊ばれる場合は「左上のオプション」からボタンのキー設定を変更していただく必要がございます。
たとえば元の「Ctrl」を、「C」キーや「Enter」キーなどに置き換えると普通に遊べるようになると思います!
『シルエットノート』のプレイにあたってはこういう準備が必要になりますので、その点はご了承ください。
もし正式サービスが始まりそうなら、「Ctrl」を決定キーにできないかも考えてみます(ゲーム中のどこにも使われていなければ……ですが)
Gクラスタは専用の機械を通してオンラインで受信した映像を見てプレイするのですが、受信映像で遊んでいるのに体感0.2秒遅れくらいで遊べたので、あまり違和感がなく大きなロマンを感じました!
が、今回のDLsiteさんのはなんとブラウザ上で動作しているにも関わらず快適に遊べるというすごさ! これは夢がありすぎる!
今回はあくまで実験とのですが、うまくサービスが始まれば、もしかしてDLsiteさんちが同人・インディーゲーム分野の最大クラウドゲーミングサービス提供者になるのでは!? 世界的に見ても非常に価値があるんじゃないでしょうか!?
同人・インディー分野でこんなクラウドゲーミングのチャレンジをされているところはあまり見ませんよね。
何より「普及OSがWindowsじゃなくなっても遊べる」というのはすごいことです!
私がいなくなっても、Windowsが一般OSじゃなくなってもゲームを遊べるようにずっと残しておいていただけるなら、これほど価値があることはありません。
陰ながら応援しております!
ということで今回は、「体調不良ですがシル学がんばってまーす!」と「DLsiteさんちのクラウドゲーミングすげぇ!」の2本でした! 分けても良かったはずがタイミングがかぶっちゃった!
ここからも引き続き、やれる範囲でぼちぼち進めていきます!
まずはシル学リファイン作業! 体力の調整に気をつけてなんとか進めていきます!
いつもなら体力30%切ると調子が悪くなってくるのが、今は体力70%切ったあたりから風邪の症状が出てくるせいで使える体力が非常に少ない感じです。慎重にコントロールしながら進めていきます。
インフルエンザも新しい型のものが大流行してるらしいと聞くので気をつけないといけませんねゴホッゴホッ!
◆シルフェイド学院物語、顔画像リファイン中!
【シル学の顔画像をプチ整形中です!】
不調で知力や注意力が低下してるときにヘタにプログラムをいじると大変なことになりがちなので、今週は(バグが起きない)「顔グラフィックの修正作業」を中心に行っていました!
こちらはユーミス雑貨店スタートで出会えるユーミス! ウリユという盲目予言少女の母親です。攻略はできなかった気がしますが、エンドシーンはあると言えるかもしれません!
なお上の顔絵、修正後も「何も変わってなくなーい?」という感じに見えますが、これでもプチ整形になる程度には調整しております!
でも表情が各キャラだいたい7~10パターンずつくらいあるので思ったより重労働ですね! じわじわ進めていきます!
全体的には、原作キャラのうち「なんか顔が微妙かなあ」という印象が残っていた顔絵が、「元からこうじゃなかったっけ?」と思えるほど気付かない程度にプチ整形されていくと思います!
いちおう、古い顔グラフィックもそれはそれで味があるんですけどね!
【「品質」よりもその人の「作家性」を味わえるようになってきた】
過去の画像を見直そうとしたとき、昔の顔グラフィックが恥ずかしく思ってしまうのではないか、と予想していましたが、思ったより「前のは前のでアリなのかな」と思えるようになっていました。年を取って『昔の自分』も尊重できるようになってたのか、はたまた「品質」の善し悪しでなく「方向性の一つ」として解釈できるようになっていたのかは、なんとも言えませんけども。
シル学の昔の絵もそうですが、最近は色んな味わい方を覚えてきたのか、『品質は置いといて、そこからにじみ出てくる作家性を感じられるのは素晴らしいことだ!』と感じられるようになってきました。
もしかしたら、品質だけはとにかくすばらしいAI生成物がたくさん目に入るようになって、かえって『その人の感性や人生からでしか生まれない濃度100%の成果物』みたいな部分に相対的に価値を感じるようになってきてしまったのかもしれません。
『人間らしさ』や『調子の良し悪し』、『好き嫌い』、『(手業としての)成長の過程が見えるもの』……。
そういうのがにじむ成果物は、AI生成ではなかなか見られないですよね!
そしてこれは、ウディコン作品で自作の絵を使われる皆さまだってそうです!
ゲームに使われている、過去に見たことのない絵柄に出会うたびに「すばらしい!」と感じています。
特にフリーゲームに使われる自作絵は、「その絵単体で売るために育てられてきたものではない」ことも多く、『本人らしさ』や『その人の好み』のほうが非常に強く前面に出ていることが多いので好きなんですよ!
これ、分かってくださるかたもきっと多いはず! 私自身の絵も、特に売ることを考えずに育ててきたものですからね!
AIの生成物はこれから日常の中に徐々に増えていくのではないかと思いますが、人間ならではの味わいも引き続き楽しんでいけたらいいな、と思っています。
◆DLsiteさんの大実験、買ったゲームがスマホで動く!?
【シルノがスマホで動いた!】
そしてこちらは別件なのですが、11/25~11/30までの間、『DLsiteさんちの購入済みゲームをブラウザ上からクラウドストリーミングでプレイできる』という大実験が行われています!→ DLsiteの大実験ページ (後日なくなってるかも)クラウドストリーミングとはつまりゲーム内処理は向こうのサーバー内で行い、スマホには映像だけが送られてきて、こちらからはキー操作だけを向こうに送ってゲームを進める、という仕組みですね! これにより、一見普通にスマホ上で動いてるように見えるわけです。
うちの『シルエットノート』もちゃんと起動できて、ゲーム開始してからセーブ・ロードできることも確認済みです! すげー!!
↓偶然にも、開いた瞬間にキー説明が出てくるようになってたので、今回みたいな状況でもあまり困らせずに済むと思います!

混雑時はすごい重くてフレームレートも低くキー反応もにぶかったのですが、いま遊ぶとフレームレートとしてはたぶん体感30フレームくらい出ており、キー反応もたぶん0.2秒遅れくらいで人間の感覚ではほぼ遅れを感じないくらいの手触りで、シルノは何の問題もなくプレイができました!
「数フレームの反応が大事なアクションゲーム」や「細かい移動が多いRPG」は厳しい可能性もありますが、アドベンチャーゲームやノベルゲーム、シミュレーションゲームなどは普通に遊べそうです! すごい!!
ただし、もしこのクラウドで遊ばれる場合はシルノ特有の注意点があります!
ゲームの初期キーとして設定されているのは「Shift、Ctrl、Z、X」キーで、『シルエットノート』用の決定ボタンである「Enter、Space、C」がなかったので、もし遊ばれる場合は「左上のオプション」からボタンのキー設定を変更していただく必要がございます。
たとえば元の「Ctrl」を、「C」キーや「Enter」キーなどに置き換えると普通に遊べるようになると思います!
『シルエットノート』のプレイにあたってはこういう準備が必要になりますので、その点はご了承ください。
もし正式サービスが始まりそうなら、「Ctrl」を決定キーにできないかも考えてみます(ゲーム中のどこにも使われていなければ……ですが)
【過去にもクラウドゲーミングを体験したことはあって……】
実は私、以前『Gクラスタ(※2025年2月末にサービス終了)』というクラウドゲームサービスに『片道勇者』を提供しておりまして、そのテスト時にクラウドゲーミングを体験したのですが、そのときも想像以上にレスポンスがよくてびっくりしたんですよね!Gクラスタは専用の機械を通してオンラインで受信した映像を見てプレイするのですが、受信映像で遊んでいるのに体感0.2秒遅れくらいで遊べたので、あまり違和感がなく大きなロマンを感じました!
が、今回のDLsiteさんのはなんとブラウザ上で動作しているにも関わらず快適に遊べるというすごさ! これは夢がありすぎる!
今回はあくまで実験とのですが、うまくサービスが始まれば、もしかしてDLsiteさんちが同人・インディーゲーム分野の最大クラウドゲーミングサービス提供者になるのでは!? 世界的に見ても非常に価値があるんじゃないでしょうか!?
同人・インディー分野でこんなクラウドゲーミングのチャレンジをされているところはあまり見ませんよね。
何より「普及OSがWindowsじゃなくなっても遊べる」というのはすごいことです!
私がいなくなっても、Windowsが一般OSじゃなくなってもゲームを遊べるようにずっと残しておいていただけるなら、これほど価値があることはありません。
陰ながら応援しております!
ということで今回は、「体調不良ですがシル学がんばってまーす!」と「DLsiteさんちのクラウドゲーミングすげぇ!」の2本でした! 分けても良かったはずがタイミングがかぶっちゃった!
ここからも引き続き、やれる範囲でぼちぼち進めていきます!
まずはシル学リファイン作業! 体力の調整に気をつけてなんとか進めていきます!
2025-11-29 (土)
カテゴリ: シル学








