シルバーセカンド開発日誌
落書き 4/4

シルフェイド幻想譚より、メアリー。先週に引き続き落書きです。
エージスの娘であり、城で召使いのお仕事してたり
サーショの詰め所で兵たちの世話をしたりと、
設定的にアイドル的なんですが、ゲーム内では出番が不足気味です。
ちなみに、女主人公でバカには見えない服を着て話しかけると
「肌がきれいですね……でも胸なら負けませんから」
と言ったり、またメイド服を着た状態で話しかけると
「わたしとおそろいですね……」
と言ったりと、女主人公に対してよく絡んでくれる人です、
本当は同じ年頃の女友達が欲しいだけだったりします。
父親エージスとは似ても似つかないと言われますが
何か起きたときの行動力は明らかに父親似です。
いつか述べた気がしますが、
メアリーはもともと7人目の仲間の予定でした。
「エージスが死ぬと仲間になる」
「『氷霧』という強力な全体攻撃フォースが使える」
「成長率が主人公並みに凄まじい」
などの特徴を持ったある種の隠れキャラだったのですが、
女性キャラ多すぎるよなあということで
とあるトカゲの人に出番を譲ることになりました。
結局やたら目立たないキャラだったのは、
仲間になる予定でイベントを考えてたのが、
ほとんどボツになってしまったからだと思います。
なお、代役のトカゲの人は非常に重要な役を
担当することになったので全体としてはめでたしめでたし。
幻想譚を作っていた頃を思い出すと、
またRPG作ってみたいなあ、と思ってしまいます。

たまには落書き。シルフェイド幻想譚よりウリユ。
目が見えないのに主人公にお守りを
作ってくれたりして健気な少女です。
実は生粋の地下マニアで、地下通路に入ると喜びます。
よく間違われがちですが、ウリユが主人公たちを呼ぶときの
二人称は「××お兄さん(お姉さん)」です。
「××お兄ちゃん(お姉ちゃん)」ではありません。
この辺りはよく勘違いされがちなので、ウリユスキーの方は
ぜひ頭の隅に置いておいてくださると幸いです!
なぜ「お兄ちゃん」ではなく「お兄さん」なのかというと
もともとの真面目さによるものと、
あまり人に依存したくないという願望があるので
甘えるような言い方をしたくないとか
色々心理面の設定はあるんですが、
RPG内だと説明する場所がありません!
ちなみに少しネタバレですが、
当初はゾンビウリユが仲間になる予定でした。
ええ、「カラダ有り」だったんです。
レジェンドオブレストールを開発した身なので
「なぜゾンビで仲間にならないの?」と疑問に思う人が
絶対一人はいらっしゃるだろうと思ったのですが、
結局そういうツッコミは来なかったようです。
でも目玉が片方落ちそうな女の子が仲間になってもなあ。
ちなみに仲間になった際は水にも入れそうなものですが、
ウリユがいると水辺に入れなくなります。
理由は「『わたし…泳げないの』とウリユが言っているから」です。
主人公はツッコミたいのを猛烈に我慢して旅を続けています。
■
2007-06-08 (金) 気晴らしお絵かき2▼
塗ったのは塗ったのですが、絵に関してはあまり自信が持てません。
クリックすると大きい絵に。
でもたまにお絵かきすると楽しい事この上ないです。
ゲームと違って、割と短いスパンで一つの結果になるというのは
やっぱり気が楽で面白いと思います。
これがゲームだと、作ってる最中に
「今作ってるのが面白くなかったらどうしよう」
という疑心暗鬼にかられてどうにもならなくなることが
かなり多いので何ともかんとも。
マンガか何かでありそうな一文ですが、ゲーム作りでは
「最後まで自分を信じること」が必要になるので、
完成させるのは思っている以上に難度が高いことだと思います。
特に、客観的に物事を見る目ができてしまうと余計に辛い。
昔はレジェレスみたいな(悪い意味で)凄いモノも作れましたが、
今の自分は「客観的に見ても行けそうだ!」
というネタがないと動けません。
おかげで何だかあんまり動いていない気もしますが、
今のところ超ド級ダメゲーは作っていないと思うので
己の客観視は多少は機能していると思っています。
研究でもそうですが、よっぽど見込みが高そうなネタをテーマにしても
2年がかりでやって結果がほとんど出ないことすらよくあるので、
最初に付ける狙いは本当に重要だと感じています。
■
2007-06-04 (月) 気晴らしお絵かき▼
作品にも何にも関係ないキャラクターを描くのはものすごく楽しいです。
ついでに細い線で描くのも大好きです。
と、いいますかむしろ自分の作ったキャラクターを
イラストとして描くのは思った以上に辛いです。何でだろう。
キャラを資料として整理してないし、技術もないので同じキャラを
二度描きたくてもうまく描けないという理由もあるんですが、
おかげでキャラクターイラストは、お絵かき掲示板や
同盟にイラスト送ってくださる皆さまに頼りっきりです。
たぶん作者自身よりも作品を好いてくれているんじゃないかなあ
って思うほど。
いつも描いてくださっている皆さまにはいつも感謝しています。
シルエットノート追加シナリオは現在も徐々に開発中です、
思いついたネタはほぼ全部使い切っちゃったので
またネタ考えたりネタ考えたりそればかりやっています。

ついでにこんなの買ってきました。10本入り698円。
辛いときはこれ飲んで頑張るぞ!はいいのですが、この商品名である
"リキタス3000"でgoogle検索すると3件(全部で5件)しか出ません。
※2007年6月6日現在の検索結果です
マイナードリンクマニアの自分もこれには驚く。
というかタウリン入れりゃいいってモンじゃないよ!
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2005-09-18 (日) シルフェイド幻想譚はヤらしい話も多いです▼
お絵かき掲示板改装につき落書き。
堂々の人気投票最下位、シイルの薬屋ユーミス。
娘のウリユに「今日はもうお客さん来ないし明日は予言しにくる人が
1人来るだけだよ」と言われて、陰で泣いてるような人。
挙げ句の果てには、防衛戦の際に主人公にタダで売り物全部
持っていかれたりして本当にかわいそうだと思います。
RPGの田舎の道具屋さんはどうやって生計立ててるんだろう。
シルエットノートは毎日数十分ずつでも進行中です。
メインストーリーの必要最低限の内容だけは
ようやく完成したので、あとはデータの入力と
足りない絵の作成とサブストーリーの製作です、まだ多い。
落書き 4/4
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