シルバーセカンド開発日誌
2006年05月
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2006-05-28 (日) アルバート小紀行(仮▼
裸で逃げてください。
自作エディタ&動作プログラム、
まだまだバグがいっぱい出たりしてますが
全部プログラムで組んでも全然問題なさそうな予感です。
将来的に、この技術はシミュレーションRPGやら
アクションやら色々応用できそうなので
去年よりはちょっと進歩した感じです。
が、肝心な部分の開発作業に入ってやっぱり思い出すのが、
「RPG作りで一番大変なのは考える段階」だということ。
全体像を考え、イベントフラグをどう組むか
ビッチリ考えておかないと非常にマズいということを
幻想譚開発のときに思い知ったので、
今度はより面白いRPGが作れるよう、
準備をしっかりしたいと思います。
それにしても主人公がしゃべるRPGって
簡単そうで微妙に難しい予感です。
というよりは、「フリーシナリオ」と「しゃべる主人公」の
食い合わせが悪いのかもという感じもしてきましたが、
それならそれであまり勝手に色々しゃべらなせなければ良いだけで
でもアルバートなのにしゃべらないってそれどうなのよという
何とも言えない矛盾。
病気の人を見たアルバートが「これは絶対に助けねば!!」と
言ったとしても、プレイヤーとしては別にどうでも良かったりすると
無闇に空回りするので、この辺りは気を遣わないと
微妙な事態になりそうです。
もしくは逆にアルバートの意図に反したことをしようとすると
「お、おい無視していいのか!?」とかモニターの前の人に
ツッコミ入れたりしてもいいかもしれません。
これは主人公≠プレイヤーということを徹底重視するパターン。
一番危険なのは主人公=プレイヤーという扱いでありながら
主人公キャラが(悪い意味で)暴走するケース。
途中から主人公の思考についていけなくなって、
何か微妙に冷めた目で主人公を見るのは悲しいです。
それを笑いにするならまだしも。
どんな主人公にも、適材適所のシナリオや表現があります。
料理と同じで、寿司にマヨネーズかけてもマズいけど
カラアゲにかけるとおいしいとか、そんな感じで
いい組み合わせというのがあります。
(たまにマヨネーズだけでもおいしいという人もいるでしょうけれど)
逆に混ぜると最悪になるトッピングもあるので、そういう点で
ゲーム作りは難しかったりします。しかしそこが面白い。
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2006-05-20 (土) アルバートは人前では真面目なんです▼
ナダさんですがなんだかイマイチ。
絵をほとんど描かないので、すぐ下手になってしまいます。
小紀行、色々考え中です。
システムは幻想譚と同じく時間経過型&
割と半フリーシナリオRPGを予定。
バトルシステムはひょっとすると
見聞録システムになるかもしれません。
小紀行(仮)は、時系列的には
アルバートがノーマ学院を卒業したか何かで
フォーンの街を離れたばかりの頃の物語です。
トーテムもなし、戦いに関してもひよっこ脱却前という感じ。
今回も幻想譚同様、アルバートが裸で走り回ります!(たぶん)
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2006-05-13 (土) アルバート小紀行(仮)▼
ツール&動作プログラムはほぼ完成したので、
いよいよグラフィック製作の段階へ突入です。
アルバート幻想譚に先駆けて、
アルバート小紀行(仮)を開発予定です。
というよか、もしかすると小紀行にアル幻が付属する感じに
なるかもしれません。
実を言うと、アル幻は溜まってるネタが少ないので、
面白いところだけ抜粋・編集すれば10分程度の連続ミニ劇場(?)を
何回かやった程度であっという間に使い切ってしまいそうで、
この状況でまともに一本作ろうとすると
面白さの密度が薄くなりそうな予感がするため、
アル幻を「オマケ的存在」まで降格させた方がいいかなあと
思い始めてきています。
その場合、たぶんメインはシル見世界をベースにした話になりますが、
そうすれば幻想譚とは逆にシル見キャラを出せるようになるため、
傭兵になったアルバート&旅のナダのコンビの話とか
それはそれでイケそうな予感がします。
何はともあれ、ネタがあって、「この規模なら面白く作れそうだ」と
思う分を適度な規模でバッチリ開発するつもりです。
一応、次回作は主人公がアルバートなのは
間違いないということで。
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2006-05-07 (日) ツール&RPG随時進行中▼
自作ツール&動作プログラムのバグ出しのために
サンプル的な作品を一本作ろうと考えました。
現在タイトル画面だけ完成!
フリーかどうかは未定です。
ちなみに自作ツールは、タイトル画面から
イベントコマンドで組める仕様。汎用性抜群。

しかしコマンド表(右の部分)の文字に色を付ける方法が
未だに分からないので黒文字オンリーです。
(RPGツクールXPではコマンド別に色が違うので見やすい)
そりゃあっさり実装できるならエンターブレインの人も
RPGツクール2000の時点で
色分けできるようにしてるよね!という感じもします。
なおこのツール、配布するかどうかは未定です。
メニューも戦闘も何もかも自作必須というのも問題ですが、
実際配布するとなると、使い勝手最悪な部分を
どうにかしないといけませんし。
ただ、自分で使っている内にどんどん改造を重ねて
使いやすくなっていくとは思いますので、
もし配布に値するクオリティーになったら
何らかの形で配布しようかなとは思ってます。
2006年05月
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