■2026-08-29 (土) 熱狂の第18回ウディコン結果発表! 上位3作品紹介!▼
ということで第18回ウディコン、ついに結果発表です!!
参加された方も投票してくださった方も、みなさま本当にお疲れさまでした! 今年は本当にクオリティがすごくて魔境でした!
カウントダウン発表でも皆さん「えーこれがX位なの!?」みたいな言葉が何度も飛びでてましたね!
この記事では例年のように、上位の作品をご紹介していきます!
【ウディコンページ】
熱中 35.9点(6位)+斬新 27.3点(3位)+物語性 35.3点(1位)+画像音声 25.0点(5位)+遊びやすさ37.2点(2位)+その他21.5点(5位) = 182.2点

『カルゥドの鳥』は、古代文を集めて古代語の訳を収集し、読めない儀式書を読み解いて儀式を再現することが目的の探索アドベンチャーRPGです!
なんといっても主人公のユライさんが非常に魅力的! 積極的だけど距離感が適切! 空気は読める! みたいな感じで見ていてかなりの安心感があります!
基本的なゲームの流れは、
古代文を集める(「あった!」) → ユライさんは「古代文」なら意味が分かるので、複数集めた「古代文」から「単語」の意味を知る → 集めた「単語」を使って儀式書を読み、儀式を行う(どちらかというと各地の実演を見たのを再現する流れが多いかも?)
という感じ!
でも単語を集めると同時に、「儀式の手順」自体や道具も各地を巡って集める必要があり、その過程で様々な人物と出会い、土地ごとに隠された物語を知ることになります。
その土地ごとのバックグラウンドストーリーは考えさせる内容のものが多く、どれも印象に残るものばかり!
主人公と関わったり同行してくれるキャラクターも魅力的で、全体を通して隠された重さはありつつも、ユライさんの性格もあいまって全体的に味わいやすく、非常に遊びやすいものとなっています!
実は、元は単語解析部分も手動だったそうですが、ウディコン向けにするにあたって自動解析にされたという英断があったり、しっかり評価軸に沿って調整されておられたとのこと!
ですが自動解析をすることが多くとも、物語の中で出てくる一部のメッセージは自分で理解する余地も残されており、「うおお読める!」と思える喜びもあります!
他にもメニューのインターフェースなども含めてすみずみまでこだわられており、一位も納得の品質です!
物語中心のゲームが1位になるのは本当に何年ぶりでしょうか!
今回のウディコンでは、本作のファンアートがかなり多かった気がします。
それだけ手に取りたいと思わせるテーマで、多くのみなさんに愛され、心を動かした作品であるということ! よければぜひ、手に取ってみてください!
2026/08/30追記 新たに振り返り記事もアップされました! かなりしっかりとした意図を持って開発されたことが分かります!
評価軸の考察が非常に勉強になると思いますので気になる方はぜひ!
第18回ウディコン『カルゥドの鳥』総合優勝しました。振り返り。
https://niwarin-vtuber.hatenablog.com/entry/2026/08/30/175256
熱中 36.7点(5位)+斬新 30.1点(1位)+物語性 26.8点(6位)+画像音声 27.1点(2位)+遊びやすさ13.9点(23位)+その他22.0点(4位) = 156.5点

そして今年の第2位は……ウェポンコントロールアクション『RIMWING』です!
本作の一番の特徴は、ロボットの兵装の操作盤をマウスで手動操作して戦うという点!
レバー引っ張って弾込め、ガッチャン! → ボタン押して発射! → また弾込め、ガッチャン! → 発射! → リロードはマガジンをガシャッ! → 敵の攻撃が来そう! トップに戻って盾を構える!
みたいな流れをマウスで行います!
私は変わった操作性のゲームが大好きなのですが、本作の仕組みも非常に私好みでブッ刺さりましたね!
なおロボットものということでアセンブル要素もしっかり搭載!
自分の戦いやすさに合わせた好みの装備に変更できます!
「これとこれは半自動の装備にしてこれは手動で……」みたいに、自分の操作可能量に合わせて兵装を付け替えるのも大事! もちろん敵に合わせて有利っぽい武装を選ぶことも重要です!
救済用装備もこっそりあるので、なかなか勝てない人はそれも試してみましょう!(ただし私のやったバージョンだと少し気付きにくかったです! 左装備の下あたり)
主人公ウィルとカノンが繰り広げる物語もしっかりとした味付けになっており、物語性も6位と高評価でした! 盛り上がりどころがガッツリあるので、ぜひ最後まで遊んで欲しいですね!
そして面白さ説明の後になってしまいますが、本作はアニメーションが本当にすごい!
戦闘中もストーリー中もバリッバリに動きます! 「これアニメ作品だっけ?」と思うほど!
これも非常に大きな魅力ポイントなのでぜひ注目してくださいというか注目しなくても「うおおお!」ってなると思います!
などなど、『RIMWING』は斬新なゲーム部分! 超こだわりのアニメーション! 熱い物語! などなど、新しさも見栄えも備えた非常に完成度の高い作品です!
みなさまもぜひ、遊んでみてください!
ちなみに余談ですが、本作は2人の作者さまによって開発されています。
が、実は『2人ともウディコン一位経験者』というとんでもないチームなんですよ!
マンガでもそうそうない展開ですよこんなの! 出てきたらあまりにも戦いたくない!
そしてそれだけの結果をきっちり出されているのですから恐ろしい!
なお、主にシステムを担当されたぴけ様より製作後記の記事が出されています!
企画から設計、担当、製作分担や開発コストについても触れられており、開発者の方はきっと参考になると思います! ↓
『10年ぶりのウディコン参加を終えて|『RIMWING』製作後記』
https://note.com/act_pike/n/nd41b42bf6d43
ちなみに、今年の私の「個人ピックアップ作品」もこれでした!
ロボットものが大好きで変則操作ゲームも大好きだったので私の一押しです!
熱中 38.3点(4位)+斬新 28.4点(2位)+物語性 21.6点(11位)+画像音声 16.7点(13位)+遊びやすさ34.3点(4位)+その他15.5点(11位) = 154.8点

そして今年の第3位は!
キーを押したら停止できるまで連打しっぱなしになる呪いをかけられた勇者のRPG『がむしゃら勇者』です!
ただキーが連打され続けてるだけならまあなんとかなるかもしれませんが、この呪いのひどいところは「操作が止まるまでキー連打以外を受け付けなくなる」という点!
つまり一歩あるこうとすればそのまま壁にぶつかるまで移動し続け、戦闘中に通常攻撃を一度選べば戦闘が終わるまで通常攻撃を連打し続けます!
なんなら薬草を1個でも使おうとしたらなくなるまで全部食べますからね!! ポワポワポワポワポワ!(薬草×0) ひどすぎる!
というかメニューさえも「アイテム・装備・スキル・システム・セーブ」って並んでるから「アイテム」と「セーブ」しか選べないんですけど!?(右を1回押すとセーブまで飛ぶ)
みたいなゲーム全編に渡ってとんでもない状態になっている主人公をうまいこと使って冒険を進めていくのが本作の醍醐味!
呪いに一時的に抵抗する能力も身につけていったりして行動の幅が少しだけ広がったりもするのですが……最後はまさかの……!?
という感じで、このワンテーマをゲームシステムにまで絡めてここまで美しく掘り下げているのは本当にすごいと感じます!
「そこまで連打になるんかーい!」と笑ってしまうと思うので、ぜひこのカオスを体験してみてください!
(あとタイトル画面も連打汚染されるので「オプション」は最初にしっかり設定しておきましょう!)
作者さまの開発振り返り記事もあるので、裏側をご覧になりたい方はこちらもぜひ!
コンセプトから注意したこと、反省点や葛藤など様々な点で語られており、私も勉強になります!(※ネタバレ注意!)
→ https://note.com/polzenne/n/n41d7dca56861
という感じで、今回ご紹介させていただいた3作品はどれも非常に面白いので、ぜひ遊んでみてください!
特に上位12作品は、どれを遊んでも個性と完成度が突き抜けており、全部が印象に残る一本になると思います!
「これ年が年なら1位取ってたんじゃないの!?」という作品が6つも7つもある感じで今年も本当にすごい年でした!
何なら順位が付いている作品すべてが後からでも思い出せるほど印象に残るでしょうし、順位外でも面白いのがいっぱいあります!
人によっては「これ面白かったのに40位に入らなかったの!?」と思う作品もけっこうあるはずです! だんだん魔境度合いが増してきています!
また、結果発表ページには部門別順位や一般投票コメントなども掲載されていますので、それらも参考にしつつ、気になる作品があればぜひ触ってみてください!
たとえば新しいゲームに触れてみたい人は「斬新さ」部門を、キャラクターや記憶に残る物語を楽しみたい人は「物語性」部門がおすすめですよ!
【ウディコンページへ】
【作品数が凄い!】
今年はエントリーされたのが【84作品】(エントリー停止含む)だったのですが、なんとこれは第5回ウディコンの「87作品」に次いで歴代2位! 13年前級!
何ならその次が第12回の「83作品」で、それ以外は80作品越えがなかったので、かなり盛り上がった年ということになります。
だからといって平均の面白さが落ちるわけでもなく、一つ一つの品質がこれまた歴代上位クラスで高い!
たくさんの情熱あふれる作品をエントリーしてくださって、皆さま本当にありがとうございました!
【1人あたりの投票作品数もすごい!】
そしてもう一つ! 今回特筆すべきは『1人あたりの平均投票作品数』!
なんと一人あたり【平均13.2作品】もの作品審査が行われたのです!
これは史上最高記録で、これに次ぐ数は、第13回の「12.6作品」、第14回の「12.3作品」!
今年はSNSで「これまでで一番たくさん投票した」とおっしゃっている方が複数見られたのですが、それがデータにも出ています!
この平均投票作品数は長い年をかけて一般審査者数の減少に伴って平均が増加しているのですが、今やプレイヤー層も300~400名くらいのスパルタ兵並みの精鋭が集まっている状況!
すばらしい審査コメントもたくさん寄せてくださっていて、「評価」の部分と合わせて作品を完成させる大きな力になっていると思います!
たくさんのご投票、誠にありがとうございました!
私が無事なら確実に開催しますので、皆さまの作品、楽しみにお待ちしております!
今年は本当に、アマチュアフリーゲーム界隈の底力を感じられる回となりました!
みなさまの熱意ある審査、コメント、そして素晴らしい作品の数々、本当に感謝の限りです!
それでは、第18回ウディコンに関わってくださった全ての関係者の皆さま、今年も本当にありがとうございました!
よければ来年の夏もぜひ、遊びに来ていただけますと幸いです!
参加された方も投票してくださった方も、みなさま本当にお疲れさまでした! 今年は本当にクオリティがすごくて魔境でした!
カウントダウン発表でも皆さん「えーこれがX位なの!?」みたいな言葉が何度も飛びでてましたね!
この記事では例年のように、上位の作品をご紹介していきます!
【ウディコンページ】
◆第18回ウディコン1~3位紹介!
【第1位 『カルゥドの鳥』】
作者:にわりん 様 ↑タイトルクリックで作品へ熱中 35.9点(6位)+斬新 27.3点(3位)+物語性 35.3点(1位)+画像音声 25.0点(5位)+遊びやすさ37.2点(2位)+その他21.5点(5位) = 182.2点
『カルゥドの鳥』は、古代文を集めて古代語の訳を収集し、読めない儀式書を読み解いて儀式を再現することが目的の探索アドベンチャーRPGです!
なんといっても主人公のユライさんが非常に魅力的! 積極的だけど距離感が適切! 空気は読める! みたいな感じで見ていてかなりの安心感があります!
基本的なゲームの流れは、
古代文を集める(「あった!」) → ユライさんは「古代文」なら意味が分かるので、複数集めた「古代文」から「単語」の意味を知る → 集めた「単語」を使って儀式書を読み、儀式を行う(どちらかというと各地の実演を見たのを再現する流れが多いかも?)
という感じ!
でも単語を集めると同時に、「儀式の手順」自体や道具も各地を巡って集める必要があり、その過程で様々な人物と出会い、土地ごとに隠された物語を知ることになります。
その土地ごとのバックグラウンドストーリーは考えさせる内容のものが多く、どれも印象に残るものばかり!
主人公と関わったり同行してくれるキャラクターも魅力的で、全体を通して隠された重さはありつつも、ユライさんの性格もあいまって全体的に味わいやすく、非常に遊びやすいものとなっています!
実は、元は単語解析部分も手動だったそうですが、ウディコン向けにするにあたって自動解析にされたという英断があったり、しっかり評価軸に沿って調整されておられたとのこと!
ですが自動解析をすることが多くとも、物語の中で出てくる一部のメッセージは自分で理解する余地も残されており、「うおお読める!」と思える喜びもあります!
他にもメニューのインターフェースなども含めてすみずみまでこだわられており、一位も納得の品質です!
物語中心のゲームが1位になるのは本当に何年ぶりでしょうか!
今回のウディコンでは、本作のファンアートがかなり多かった気がします。
それだけ手に取りたいと思わせるテーマで、多くのみなさんに愛され、心を動かした作品であるということ! よければぜひ、手に取ってみてください!
2026/08/30追記 新たに振り返り記事もアップされました! かなりしっかりとした意図を持って開発されたことが分かります!
評価軸の考察が非常に勉強になると思いますので気になる方はぜひ!
第18回ウディコン『カルゥドの鳥』総合優勝しました。振り返り。
https://niwarin-vtuber.hatenablog.com/entry/2026/08/30/175256
【第2位 『RIMWING』】
作者:ぴけ・九乃頭虫 様 ↑タイトルクリックで作品へ熱中 36.7点(5位)+斬新 30.1点(1位)+物語性 26.8点(6位)+画像音声 27.1点(2位)+遊びやすさ13.9点(23位)+その他22.0点(4位) = 156.5点
そして今年の第2位は……ウェポンコントロールアクション『RIMWING』です!
本作の一番の特徴は、ロボットの兵装の操作盤をマウスで手動操作して戦うという点!
レバー引っ張って弾込め、ガッチャン! → ボタン押して発射! → また弾込め、ガッチャン! → 発射! → リロードはマガジンをガシャッ! → 敵の攻撃が来そう! トップに戻って盾を構える!
みたいな流れをマウスで行います!
私は変わった操作性のゲームが大好きなのですが、本作の仕組みも非常に私好みでブッ刺さりましたね!
なおロボットものということでアセンブル要素もしっかり搭載!
自分の戦いやすさに合わせた好みの装備に変更できます!
「これとこれは半自動の装備にしてこれは手動で……」みたいに、自分の操作可能量に合わせて兵装を付け替えるのも大事! もちろん敵に合わせて有利っぽい武装を選ぶことも重要です!
救済用装備もこっそりあるので、なかなか勝てない人はそれも試してみましょう!(ただし私のやったバージョンだと少し気付きにくかったです! 左装備の下あたり)
主人公ウィルとカノンが繰り広げる物語もしっかりとした味付けになっており、物語性も6位と高評価でした! 盛り上がりどころがガッツリあるので、ぜひ最後まで遊んで欲しいですね!
そして面白さ説明の後になってしまいますが、本作はアニメーションが本当にすごい!
戦闘中もストーリー中もバリッバリに動きます! 「これアニメ作品だっけ?」と思うほど!
これも非常に大きな魅力ポイントなのでぜひ注目してくださいというか注目しなくても「うおおお!」ってなると思います!
などなど、『RIMWING』は斬新なゲーム部分! 超こだわりのアニメーション! 熱い物語! などなど、新しさも見栄えも備えた非常に完成度の高い作品です!
みなさまもぜひ、遊んでみてください!
ちなみに余談ですが、本作は2人の作者さまによって開発されています。
が、実は『2人ともウディコン一位経験者』というとんでもないチームなんですよ!
マンガでもそうそうない展開ですよこんなの! 出てきたらあまりにも戦いたくない!
そしてそれだけの結果をきっちり出されているのですから恐ろしい!
なお、主にシステムを担当されたぴけ様より製作後記の記事が出されています!
企画から設計、担当、製作分担や開発コストについても触れられており、開発者の方はきっと参考になると思います! ↓
『10年ぶりのウディコン参加を終えて|『RIMWING』製作後記』
https://note.com/act_pike/n/nd41b42bf6d43
ちなみに、今年の私の「個人ピックアップ作品」もこれでした!
ロボットものが大好きで変則操作ゲームも大好きだったので私の一押しです!
【第3位 『がむしゃら勇者』】
作者:ポルゼンヌ小林 様 ↑タイトルクリックで作品へ熱中 38.3点(4位)+斬新 28.4点(2位)+物語性 21.6点(11位)+画像音声 16.7点(13位)+遊びやすさ34.3点(4位)+その他15.5点(11位) = 154.8点
そして今年の第3位は!
キーを押したら停止できるまで連打しっぱなしになる呪いをかけられた勇者のRPG『がむしゃら勇者』です!
ただキーが連打され続けてるだけならまあなんとかなるかもしれませんが、この呪いのひどいところは「操作が止まるまでキー連打以外を受け付けなくなる」という点!
つまり一歩あるこうとすればそのまま壁にぶつかるまで移動し続け、戦闘中に通常攻撃を一度選べば戦闘が終わるまで通常攻撃を連打し続けます!
なんなら薬草を1個でも使おうとしたらなくなるまで全部食べますからね!! ポワポワポワポワポワ!(薬草×0) ひどすぎる!
というかメニューさえも「アイテム・装備・スキル・システム・セーブ」って並んでるから「アイテム」と「セーブ」しか選べないんですけど!?(右を1回押すとセーブまで飛ぶ)
みたいなゲーム全編に渡ってとんでもない状態になっている主人公をうまいこと使って冒険を進めていくのが本作の醍醐味!
呪いに一時的に抵抗する能力も身につけていったりして行動の幅が少しだけ広がったりもするのですが……最後はまさかの……!?
という感じで、このワンテーマをゲームシステムにまで絡めてここまで美しく掘り下げているのは本当にすごいと感じます!
「そこまで連打になるんかーい!」と笑ってしまうと思うので、ぜひこのカオスを体験してみてください!
(あとタイトル画面も連打汚染されるので「オプション」は最初にしっかり設定しておきましょう!)
作者さまの開発振り返り記事もあるので、裏側をご覧になりたい方はこちらもぜひ!
コンセプトから注意したこと、反省点や葛藤など様々な点で語られており、私も勉強になります!(※ネタバレ注意!)
→ https://note.com/polzenne/n/n41d7dca56861
という感じで、今回ご紹介させていただいた3作品はどれも非常に面白いので、ぜひ遊んでみてください!
特に上位12作品は、どれを遊んでも個性と完成度が突き抜けており、全部が印象に残る一本になると思います!
「これ年が年なら1位取ってたんじゃないの!?」という作品が6つも7つもある感じで今年も本当にすごい年でした!
何なら順位が付いている作品すべてが後からでも思い出せるほど印象に残るでしょうし、順位外でも面白いのがいっぱいあります!
人によっては「これ面白かったのに40位に入らなかったの!?」と思う作品もけっこうあるはずです! だんだん魔境度合いが増してきています!
また、結果発表ページには部門別順位や一般投票コメントなども掲載されていますので、それらも参考にしつつ、気になる作品があればぜひ触ってみてください!
たとえば新しいゲームに触れてみたい人は「斬新さ」部門を、キャラクターや記憶に残る物語を楽しみたい人は「物語性」部門がおすすめですよ!
【ウディコンページへ】
◆データから見る、今年のすごかったポイント
ちなみにこの第18回! 盛り上がりが予想以上でした!【作品数が凄い!】
今年はエントリーされたのが【84作品】(エントリー停止含む)だったのですが、なんとこれは第5回ウディコンの「87作品」に次いで歴代2位! 13年前級!
何ならその次が第12回の「83作品」で、それ以外は80作品越えがなかったので、かなり盛り上がった年ということになります。
だからといって平均の面白さが落ちるわけでもなく、一つ一つの品質がこれまた歴代上位クラスで高い!
たくさんの情熱あふれる作品をエントリーしてくださって、皆さま本当にありがとうございました!
【1人あたりの投票作品数もすごい!】
そしてもう一つ! 今回特筆すべきは『1人あたりの平均投票作品数』!
なんと一人あたり【平均13.2作品】もの作品審査が行われたのです!
これは史上最高記録で、これに次ぐ数は、第13回の「12.6作品」、第14回の「12.3作品」!
今年はSNSで「これまでで一番たくさん投票した」とおっしゃっている方が複数見られたのですが、それがデータにも出ています!
この平均投票作品数は長い年をかけて一般審査者数の減少に伴って平均が増加しているのですが、今やプレイヤー層も300~400名くらいのスパルタ兵並みの精鋭が集まっている状況!
すばらしい審査コメントもたくさん寄せてくださっていて、「評価」の部分と合わせて作品を完成させる大きな力になっていると思います!
たくさんのご投票、誠にありがとうございました!
◆次回、第19回について!
ウディコンは来年2027年の『第19回』も開催予定で、すでにスケジュールも決定済みです!私が無事なら確実に開催しますので、皆さまの作品、楽しみにお待ちしております!
今年は本当に、アマチュアフリーゲーム界隈の底力を感じられる回となりました!
みなさまの熱意ある審査、コメント、そして素晴らしい作品の数々、本当に感謝の限りです!
それでは、第18回ウディコンに関わってくださった全ての関係者の皆さま、今年も本当にありがとうございました!
よければ来年の夏もぜひ、遊びに来ていただけますと幸いです!
2026-08-29 (土)
カテゴリ: ウディタ







