シルバーセカンド開発日誌
シル学 9/9
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2008-09-30 (火) シル学モブキャラ▼WOLF RPGエディターのバグ修正難易度が
どんどん上がってきて涙目なウルフです。
普通にすぐ気付ける場所のバグは
ほとんどなくなってしまってきたので、
今は1時間かけてバグ箇所探して、たった5文字直して修正完了とか
速度アップのためにクラス一個まるまる修正とか
ザラになってきました。
おかしな点を探すのは、探偵ごっこみたいで面白いですけどね!
新機能、バグ修正諸々で修正項目が
もう150点超えた頃だと思うのですが、
それを考えるとエンターブレインさんちのバグの少なさは異常です。
でシルフェイド学院物語モブキャラ紹介。
モブキャラ紹介されても全然嬉しくないですね、ハッハッハ。

え、名前? 名前はーえーとえーと、じゃあタツ五郎!
まだ服は描いてません。
竜人だけど日本人で、新潟で米作ってる人間の農家の元で育てられ、
16歳の誕生日にこれからの時代は勉強も必要ですよと言われて
はるばるシルフェイド学院に入学してきた。
口癖は「おっかぁの米さうめーぞ、ほら喰え」で、
いつも実家の米を勧めてくる。
セタは何だかエリートって感じで生活感がないので、
庶民的な竜人をご用意しました!
ちなみに、シルフェイド学院物語の世界では竜人やら狼人間やらが
普通に存在しています。世界観としては、時は西暦20XX年、
第二次世界大戦の時代に遺伝科学は革命的に進歩し、
(略)云々ホニャララ(全略)で、普通の人間に混ざって
人間っぽい生き物がいっぱいいるワールドです。
非人間キャラ大好きっ子としては夢のような世界ですね!
そんな中でも、タツ五郎(仮)は我々の世界とシル学世界の
隔たりを理解するための代表的なキャラクターなのかもしれません。
という感じで10分くらいで考えてみたキャラです。
あ、でもちゃんと出すよ!?出しますよ!?
テキトーに考えてみたけど
主人公のお友達キャラとしてかなり使えそう。
それともう一つ、予定通り、
戦闘システムのメイン部分が完成しました!
あとは個々のスキル実装とか細かな演出強化とか考えつつ、
完成度を高める作業が残るだけです。
一旦冷却して、再度眺めてみたいと思います。
次はダンジョンシステムを開発予定です。
シナリオの大筋も考え始めようと思います。 ▼追記を開く▼>「ランドマスが10/31にサービス終了らしいですね」
>「ペーパーマンの開始が12月に決定されましたね」
ということでついに終わってしまうランドマスですが、
代わりにペーパーマンが来そうとのこと!
飽きないマップが多いと嬉しいんですけどね。
>そう言えば、セタとかはどうなるんですかね?
>FANでは擬人化になってましたけど、
>出るとしたらやっぱり竜人のままかな?
竜人のままですよ! 全然うれしくない着替えシーンがあったりして。
主「おまえ、実はお……いや、どっちなんだ」
セタ「貴様あとで体育館裏に来い」
というイベントがあったりなかったり。
2つ前の戦闘システムの記事に対して、
>高難易度において適切に攻撃・防御を行っても能力差により
>押し切られ結局レベル上げを強いられるというのではつまらないので、
>高難易度ではぎりぎりの綱渡りのような感覚を楽しみながら
>最期まで勝てる可能性を感じられるような調整をお願いしたいです。
>シルフェイド見聞録の教頭先生の「竜王の舞」が実はただの
>「多段斬り」で本人の技量(とつぎ込んだWILL)で必殺技に
>なっているという考え方はとても好みに合っていたのですが、
>今回のシステムでは最大10連続攻撃を再現したりそれを耐える
>(体力最大から即死しない)ことは可能なのでしょうか。
2つの面白いご意見を頂きました。
「押し切られて死ぬのはつまらない」コースだと、
敵味方、互いの攻撃力を上げ気味にする必要があるんですが
そうなると多段撃とか即死コンボ間違いなしですよね!
今回は、ガード回数の都合から攻撃回数の多い技が非常に強くなるので、
多段撃みたいなのは威力低めの複数攻撃とかそういうのになりそうです。
「相手がメチャメチャ強い場合でも、綱渡り的に戦闘続行できる。
一撃必殺攻撃を食らっても戦闘を続行できる(かもしれない)」
という感じのシステムが、何か必要かもしれませんね。
リアルな世界だと、ボクシングなんかのシステムが参考になりそうです、
ちょっと調べてみたいと思います。
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2008-09-20 (土) シル学戦闘システム▼シルフェイド学院物語の戦闘システムの開発を続行中です。
基本システムはシルフェイド幻想譚のものを半分くらい踏襲しています。
フォースの代わりにスタミナゲージがくっつきました。
っていうかキャラ絵描き直したいゲッフゲフン。

基本的には、自分の順が回ってきたら
行動回数分だけコマンドを選び、そして
攻撃対象を選択するとその対象に
行動回数分のアタックをまとめて仕掛けるという
そんな感じになっています。
幻想譚と見聞録足して2で割ったような感じですね。
コマンドを選ぶと、選んだだけスタミナを消費します。
スタミナがマイナスになると、その時間だけ動けなくなります。
これまでの自分の作品になかった要素として、
まず「疲労システム」があります。
長い戦いで累計の消費スタミナが増えると、
スタミナの回復スピードがどんどん落ちていきます。
(ST 100%の右にある「もう限界」はほとんど回復できない状態を表す)
防御しまくって敵のスタミナ切れを待ったり、
長期戦でお互いボロボロの泥仕合になったりと、
試合中の変化を設けるためのシステムです。
また、今回は特殊な防御力の概念として、
「回数ガードシステム(仮名)」を搭載予定です。
例えばあるキャラのガード率のパラメータが「20%+15%×2」だったら、
敵の一発目の攻撃を50%(20+15×2)防げて、
次の攻撃は35%(20+15×1)防げる、
3回目は防御回数がなくなるのでダメージ素通り(0%)、という具合に、
連続攻撃を受けるとどんどん食らうダメージが上がっていくシステムです。
防御回数は自分のターンが回ってくると回復します。
これの何がいいって、連続攻撃したときのフィニッシュ攻撃の
ダメージが大きい方がスカっとするだろうなあ、
というのを実現させるため!
ただの通常攻撃3連打でも7→12→20ダメージ!という感じになるので、
幻想譚のときみたいに「何かダメージにメリハリないなあ」、
ってことはなくなると思います。
このケースだと、攻撃を一つ減らすとダメージ39(7+12+20)だったのが
半分の19(7+12)になったりするので、行動回数を全部攻撃に回すか
防御しつつチマチマ戦うか、
その辺りの決断を迫られる戦闘になると思います。
中には防御回数を消費して必殺の一撃を与える技があったり、
フェイントで敵のガードを2ポイント以上
まとめて削ったりといった要素も!
これなら、リソースを攻撃と防御に分配して
戦うという見聞録のWILLシステムと似たような概念を、
単純なコマンド入力型として組み込むことができるので
分かりやすくていいかなと思います。
多人数と戦ったら防御しきれないのも同じ!
似たような主張でも、形を変えて実現できるってのは面白いですね。
注意点は、攻撃回数の多い人が圧倒的に強くなるというところ。
(毎ターン「防御」しながら
相手と同じ回数の攻撃ができたりするわけです)
ただ、攻撃回数の多い人はその分スタミナ切れも早くなるので、
時間が経てば、どのみちたくさん行動できなくなってしまいます。
防戦一方でも、長く耐えられれば勝機が見えるというような、
そんな展開を演出するための疲労システムですね。
バランス間違えると、一気にどれかのシステムの意味が
パーになりそうな要素が増えてきたので、ちょっと楽しそうです。
というか、幻想譚でも要望があったので、言われないうちに
最初から難易度設定できるように
考えておいた方がいい気がしてきました。
どういう部分で難易度変えるかなあ。NPCキャラのパラメータ?
以下は拍手コメントから気になったご質問メッセージ。 ▼追記を開く▼>(シル学の)ダンジョンはウィザー○リィみたいなのですか?
>それともトル○コですか?
上から見たウィザー○リィみたいな感じでしょうか。
あれそれって普通のRPG?
3Dダンジョンは不慣れな人には完全にダメな印象もあるんですけど、
そういう一般への浸透度合いはどんなもんなんでしょうね。
自分には、ファミコンの
がんばれゴエモンとかZOID2のWIZ系ダンジョンで
道に迷った記憶しかありません。
あ、でもウィザードリィ外伝はいくつか遊びました。
最近は地図が出っぱなしのゲームも多いですよね。
>話の腰を折るようで悪いですが、
>シル見リメイク案はどうなってますか?
>廃棄ですか? 廃棄なんですか?
前のHDDぶっ飛び事件でデータが結構吹っ飛んだのでションボリしてますが、
シル見はアビャラベバラピブー(訳:気晴らししたーい!)って
なった時に顔グラフィックリメイクを進めています!
顔グラフィックを640x480対応にすればシル学にも流用できますから、
どちらかが進めばもう片方も進むフルオート並行作業!!
使い回しでどうもスミマセン。
ナダさんもっとかわいくしたいなあとか思ってます。
>クリフさんとかはどうなるの? 鍵が無くて、
>ずっとダンジョンの浅い階で迷ってる役?
いちおう神官(騎士)の人なので、教会などで出てくるかもしれません。
っていうか何ですかその役!?
スタッフロールとかでこんな感じに出てきそうですね。
↓
主人公(セリフ無し) ゴンベエ
背景の街路樹 アルバート
カギがなくてずっとダンジョンの浅い階で迷ってる役 クリフ
クリフに背中を見せないようにグルグル回ってる役 セシュ
グラビア写真集に載りかけたのに年がバレて没られる役 ユーミス
こ、これだとどんな話なのか全く分かりません!
あ、それとご指摘がありましたが、クリフ迷宮録が
Gameのミニ作品集に載ってなかったので
近々載せておこうと思います。
これも何らかの形で完成させたいなあ。
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2008-08-21 (木) シル学 アニメーションバリバリ▼ハードディスク破損のおかげで、シルフェイド学院物語では
キャラがバリバリのアクションしながら戦闘する予定になりました。
というのも、ハードディスク壊れたせいで
主作業に取りかかる気が出なくて
しばらく寄り道しようと思って
色々作ってたらそれっぽいのができたのです。
あのときハードディスク壊れたのは、
実は良い天啓だったのかもしれません。
ありがとうパソコンの神様!

とりあえず待機モーションとガードモーションだけ。
赤い棒は武器に差し替えます。
ということで素直に幻想譚方式の
戦闘デザインにしときゃいいのに、
また楽しい作業が増えてしまいました。
この素体は今後も使い回す予定です。
シミュレーションRPGの戦闘アニメに使うとか、
このまま歩かせてデカキャラの
横スクロールRPG作ってみたらどうかとか、夢ばっかり膨らみます。
そして毎度のことながら
「面倒かったら全裸キャラのままでもいいんじゃね!?」
とか脳内の悪魔がささやいてきます。
ええ!私はいつもアクセル全開です!!
まあ全裸じゃなくても、全員全身タイツは有りうるかもしれないので
覚悟しておいてください!!
「シルフェイド学院の校則では、
戦闘で許される着衣は全身タイツのみである!!」
という設定とか、いつでもやってしまえる準備があります!
でも一昔前のトンデモゲームに比べたら
そんなの全然マシだと思いました!
何の脈絡もなく出てきたムササビ撃ったら
自分のライフが減るガンシューティングとか
意味がよく分からないゲームも結構あったのです。
そういう意味では、昔のコンシューマゲームより
昨今のアマチュアゲームの方が
デキがいいと言える物も多いんですよね。
進化してるなあ。

やっと完成。描き始めてから一ヶ月以上経ってる予感が。
あとモノリスフィアのアンケートも
先日アップしたのですが、
キャラ投票の結果に驚きました。
草子さんがかわいそうすぎる、いや微妙といえば微妙なお方なんですが。
一番……というには何だか印象が薄いし、二番ってほどでも……ない?
という果てに下から数えた方が早くなってしまったような、
毒にも薬にもならない感じの人でした、草なのに。
何はともあれ、皆さまから色々なご意見が聞けて
とても参考になりました!
開発には慣れてきたので、
これからもモノリスフィアみたいな新機軸ゲーに
色々挑戦していきたいなあと思っています。
ネタが思いついたらね!
モノリスフィアはネタを思いついたとき、それまでの予定を
全部ほっぽり出しても作りたくなった作品でした。
それだけに、作った甲斐は十分にあったと思っています。
画像周りで協力してくださった、
すうさん、透子さん、氷野さん、そして
テストプレイヤーの皆さん、ご意見を下さった
一般プレイヤーの皆さまには本当に感謝しています、
誠にありがとうございました!
以下はいただいたコメントの中から抜粋。
>HDDって冷凍庫に2・3日ぶち込んだら一瞬生き返るらしいです。
マジで!? 電池じゃあるまいし。真相やいかに。
でも冷蔵庫にHDDって、
「よく冷えたHDDアルヨー、おにさん一個イカガー?」
とか怪しい外国人風のおっちゃんに
言われそうだなあとか一瞬思いました。
ん? あれは金属探知器でしたっけ?
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2008-07-30 (水) シル学パラメータ案▼
最近作業がいい感じに進んでてウッホウホです。
お絵かきとプログラムを変わり変わりにやってるので、
脳が左右両方鍛えられて機嫌がいいのかもしれませんね。
新しい顔グラフィックができるとやっぱり嬉しいものです。
で、開発中のシルフェイド学院物語なんですが、
今のところ、主要パラメータは幻想譚と同じ
「筋力、敏捷、生命、知力、意志」に加えて「魅力」を追加した
計6パラメータにする予定なのですが、果たしてこれでいいかな?
と再考を重ねている状態です。
色々なゲームシステムを搭載する都合上、基本パラメータは
割と大雑把なパラメータであるほうが嬉しいのですが、
「とりあえずこれだけ上げておけばOK」みたいな嫌な意味のシンプルさは
付けたくないので、その辺りどうすればいいのかなあ、
とじっくり煮詰めています。
今のところは、基本パラメータ6つと、
さまざまな効果を発揮する「スキル」の両方で、
物事に対する最終的な能力を算出する仕組みにする予定です。
たとえば「武術運動部」に入ると
「武/運」のスキルレベルを上げられるようになり、
「強打」だとか「消費スタミナ減少」だとか「多段撃」というスキルを
ポイント費やして習得できるよーんという具合です。
一方、基本パラメータは筋力は攻撃力、敏捷は行動速度、
生命はLIFEに影響します。
ただ、戦闘に関わらないところでは覚えた
「スキル」は役に立たないので、
1.効果は薄いけど他のことにも有効な基本パラメータを上げるか、
2.即効性のあるスキルを身につけるか、
の部分が考え所になるようなゲームにしたいなあと考えています。
まあ、ぶっちゃけ幻想譚を育成シミュに
そのまま移したような感じですね。
違うのは、やることが戦闘だけでなく、交流もあったり
アイテム生成があったり、シミュレーション要素が
あったりするかもしれない点くらいです。
ただし1プレイで一気に全部が出てくるわけではないので、
やりたいものだけどうぞ!
というつまみ食いシステムです、ご期待ください。
以下はフリー音楽素材探し記とウディタ講座のお話。 ▼追記を開く▼
久々にフリーの音楽素材集めしてたら
規約がウディタで使えないところが意外と多くてンギャアアア!
ウディタテスターのすうさんもかつておっしゃってましたが、
確かに面倒臭い! というか規約がキツい!
別に規約といっても「ちゃんと使用報告してね」くらいだったら、
使わせていただいた場合はよろこんで報告しに行くんですよ!
私も、シルフェイド幻想譚を作ったときは素材を頂いた
皆さまのところに報告しに行きました!
さすがに登録制とか会員制(ログインを要するもの)は
ちょっと面倒かもですけれどね。
でもMP3ファイルで配布されてて「一切いじらないで使ってね」だとか、
「ファイル形式の変換禁止」と書いてあるのは、
ウディタでは自動的に即全滅(※MP3使用不能)なのでそれが絶望的!
もうちょっと規約軽くしてくださぁぁーい!
MP3形式はライセンスの問題で、訴えられる可能性が
ゼロに等しくても使うの恐いんだー!
とまあちょっと文句言ってみましたが、それを見てきたおかげか
「できれば説明書あたりにサイト名書いてくれたら嬉しいな、
あとはご自由にどうぞ」
って書いてある音楽素材サイト見ると
興奮してサイト名とアドレスメモって
全部ファイル落とすくらいあまのじゃく全開です! 愛してる!
と色々言いましたが、素材を作ってくださっている
皆さまには本当に頭が上がりません。いつもありがとうございます!
これからもいっぱい出てきてくれると嬉しいなあ、素材屋さん。
あ、ウディタといえばすうさんの
ウディタ講座(作りかけ)を見せていただいたんですが
これはクオリティ高いですよ!かなり分かりやすい印象!
ツール開いたけど、具体的に何すればいいのか
分からないよ~という人には、
とても良い手引きになると思いますよ、ご期待下さい。
ちなみに、現状では完全にゼロから作ることを
想定した講座となっているようです。
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2008-07-12 (土) シル学続報 クラスについて▼(人がいない)歩道をスクーターが爆走していったのを見て
3秒後に笑ってしまったウルフです。
でも笑うところじゃない気がします。
親がついに入院したので、そのゴタゴタも含めて
更新ペースが安定しないのですが、
それでも変わらず来てくださる皆さんにはとても感謝しています。
少しペースが崩れるかもしれませんが、
今後とも暖かく見守ってくださると幸いです。
っていうか更新頻度落としてとっとと
ゲーム開発進めた方がいいんでしょうか。迷う。

モノリスフィアのラスボっさん。
まだ塗りかけというか何かが変な気がしてきた。
お絵かきする時間があったらゲームを作ってしまうので
普通のイラスト描いても全然進みません。気晴らしに塗ってます。
で、今回もシルフェイド学院物語の情報!
まだまだ予定の段階ですが、シル学ではゲームの最初のほうで
「所属クラス」を選ぶことになります。
この「クラス」に応じて、
そのプレイにおけるゲームの最終目標が変わってきます。
今のところ、以下の5つを目標にしておりまして、それぞれの目標を
・武術・運動クラス
ただひたすら強くなるのが目標、剣闘大会など
・工学・研究クラス
開発を極めたり何か(賢者の石?)を作るのが目標
・公安クラス
学院で次々に起きる事件を狐狩さんと共に解決する
・運営クラス
派閥として争っているグループの統一を目指す
・考古学クラス
バルト先生と遺跡探索をして古代の謎を解き明かす
みたいな感じにしようかなあと考えています。名前はまだ仮です。
で、各々のクラスにシルキャラが散ってるわけですね。
入ったクラスに応じて、所属キャラクター達との楽しくも切ない
愛と友情と汗まみれの日々を体験できる?のです!
ただし、一回クラスに配属されたら後から変更はききません。
で、プレイヤーさんはその気になれば
新しくクラスを作成することもできるので、
とても人には見せられないようなシナリオを作って裏で配布したり
ルート一本まるまる作ったりして楽しんだりもできます。
よさげなシナリオは、公式認定シナリオとして
ゲーム内からダウンロード可能!
みたいな感じにしていきたいと思っています。
ということで、妄想膨らませまくりのご意見も現在大募集中!!
今のところはシステム開発中で、シナリオには手を付けてませんから、
あのキャラとあのキャラがこのクラスで絡んでたりするのかなあ、とか
同じクラスに入ったらケンカしてそう、とか、
面白そうな妄想でしたらこっそり採用させていただきます!
もちろん自分で作ってみせるぜベイベって人(いるのか!?)は、
ネタを心の内にしまいつつ、バッチリ暖めておいてください!
なおオマケ情報として、ゲームのプレイ期間は3年。
それで、ゲーム開始時はウリユやエシュターが後輩(中等部3年)、
ナダは先輩(高等部2年)、その他はだいたい同学年(高等部1年)、
という感じの設定が今のところ決まっています。セシル君は小学生。
シルフェイド学院は小・中・高・大一貫の学院なので、
同じ学院で出会う可能性はもちろんありますよ。
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2008-04-01 (火) シルフェイド学院物語▼「スタッフのサイトに行ったら2本も新作ゲーム情報が出ていた」
そ、そんなバカなことが(略)と思いましたが、
そういえば今日の日付はアレでした。オーノー。
素で今日の日付のことを忘れていたウルフです。
すうさん「まもも同盟」
魔王物語物語の続編発表!
http://su-labo.sakura.ne.jp/mmm/
(終了/インターネットアーカイブへ)
裏情報考えると実はこれ実際のスクリーンショットな気がします(たぶん)
すうさんそのまま作っちゃいなYO!と思いました。
氷野ぴよ丸さん「MOONCALF+t 改め Crescent White」
乙女ADV、SEEKERES*公開!
http://srp.michikusa.jp/kikaku1/(終了/インターネットアーカイブへ)
ウホ!いいツンデレワンコ。作っちゃいなY(略)
でもたぶん4/1だけなので、明日以降
内容が変わっていても責任は持てません。

でもね、シルフェイド学院物語開発中ってのは
少しマジな話なんですよコレが。ウチもとうとう10歳になるので、
10周年記念にふさわしい企画だよな!とは思うんです。
シェアウェア予定、たぶんシルノと同じく予価1,500円。
ちなみに恋愛シミュというよりは
友情シミュADV/RPG/SRPG?になりそうです。
現在構想中!幻想譚みたいにゲーム性重視作品の予定です。
目標は何周でも遊べる濃厚スルメ味!
イベントの外部読み込み機能もしっかり搭載予定!
ユーザーさんの手によって自由にイベントを追加できるぞ!
また、主人公以外のキャラも時間の経過によって成長していったり
同じキャラでも場合によっては競争相手として争うことになったり、
また、仲間になったりして仲良くできたりするような、
ゲームが起こすあっと驚く展開が楽しめる一品にしたいと思ってます。
さあ、君だけのシルフェイド学院の生活を楽しもう!
今日の日付なら仮にボツってもまったく怒られないので、
とりあえず言いたい放題言ってみました。
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2007-04-02 (月) シルフェイド学院物語▼何かすると決めたら、決して手を抜かないのが私の信条。
たとえそれが冗談やイタズラでもだっ!!
(というかむしろイタズラの方が本気出そう、
シル見なんてイタズラの塊!)
シルフェイド学院物語 エイプリル紹介ページ
シルフェイド学院物語についての感想は以下のスレッドでお願いします。
シル学院について語るスレッド(閉鎖)

ちなみに毎年恒例4月1日のネタですのでお間違えないよう。
さて自分で罠を作っておいてなんですが、
企画としてはきっと悪くないんだろうなあとは思っています。
特に、足りなくなりがちなイベントを皆さまから
投稿していただいて開発するのなら割と簡単にできるかも、
という思いはあります。
(もっとも画像やらシステムやらを作るのがかなり大変なので、
その辺は問題ありますけれど)
二次創作として勝手にシル学院のテキストやら設定を書いてみたり、
挙げ句の果てにシルフェイド学院物語を直接作っちゃうというのも
一向に構いませんので、その辺りはご自由に妄想の種にしてください。
ちなみにスクリーンショットの主人公のステータスとか
全部テキトーですのであまり参考になさらぬよう。
それにしても4/1はApacheの一日のログファイルが112MBに到達したり
日17000ヒットだったりで大盛況のようでした、
皆さまありがとうございます!
シル学 9/9
Copyright © SmokingWOLF / Silver Second