シルバーセカンド開発日誌
 ここはゲーム開発者SmokingWOLF(スモーキングウルフ)の開発日誌です。
 【現在の目標】→ 『片道勇者2』の開発!
ウディタ 10/17

2016-12-17 (土)   ウディタ修正中!
【ウディタ修正中!】

今週はWOLF RPGエディター(ウディタ)の修正や
その他お仕事で走り回っていました。
ちょっとだけ一段落したように見えますが、残った今年の時間全部を使って
やっと片付けきれるかどうかという感じかもしれません。



ただいまベータのバージョンは12に到達しています。
11/22に公開してからずっと修正ずくめで、
まもなく一ヶ月に到達しそうです。
そろそろ私のボランティア力が切れてきたので当面の問題がなくなったら
そのバージョンを正式版とすると思います。

ウディタ2.20ベータは「ウディタ公式サイト」のバグ報告フォーラムの
私の書き込みにて公開中です。16:9のゲーム画面が使えるようになったり、
タイルサイズとゲーム画面を別々にして
ゲームを作ったりできるようになったので
気になる方はぜひ。ただしバックアップは必ず取っておいてくださいね。

年末までは、これまで片道勇者開発にかまけて放置していた垢を
ぼちぼち落としていく時期が続くと思います。

というかそれを過ぎても開発日誌のネタが
これから何ヶ月もなくなりそうなので、
何か質問や、「こういう話が聞きたい」とか
「ゲーム開発のこういうことが聞きたい」
とか「あのキャラの小話が聞きたい」などあれば何でもネタ募集中です!
お答えできるものであれば、ちょっとずつ
毎回記事のネタにしていきたいなと考えています。
 2016-12-17 (土) web拍手 by FC2 カテゴリ: ウディタ




2016-08-27 (土)   第8回ウディコン結果発表!
【第8回ウディコン結果発表!】

ということでついに第8回ウディコン、結果発表です!
すぐ結果一覧を見たい人は ↓ へ!

【WOLF RPGエディターコンテスト 公式ページへ】


今年は非常にクオリティの高い作品群が集まった印象があります。
本記事では上位3作品をご紹介!
(クリックで結果発表ページの各作品紹介へ移動します)



【1位】 『収穫機道ろぼふぁーむ』


特定のパターンで自動的に動くロボにうまく収穫させられるよう、
考えて水やりをして作物を育てるゲームです。
種は撒いてあるので水やりだけで作物は芽を出し、ロボは作物の上を通れません。
プレイヤーができることはただ水やりだけであるにも関わらず、
ロボットの経路もうまく考えて最適解に近付けるべく作物を育てようとすると、
かなりの頭を使う奥深さがあります。

個人的には、ゲームの導線やチュートリアルがあまりに理想系で感動した作品です。
特に「一回目は説明を読まずに好きにやらせてもらってから説明を読める」形式を
選べるチュートリアルが最高! これは地味ながら素晴らしいテクニックです。
最初から山ほどの情報量を一気に与えられるより、
一回色々試した上で分からない部分だけ聞く方が覚えやすいですしね。

他にも、ゲームの流れやシステムのアンロックが
最後まで完全にストーリーにマッチしている点がすばらしい!
どうやれば初めての人にも分かりやすく遊んでもらえるかを考えたい身としては、
しっかりと学ばせていただきたい作品になりました。非常に完成度が高い一本です。



【2位】 『箱庭フロンティア』


これを見たとき「ああー近いネタ先にやられたーグオオー!」
と私が叫んでいた一作です。
スゴロク的にサイコロを振って移動しながら、
使用回数の少ない技やアイテムを管理しつつ、
能力を上げつつ、何とか生き残って深い階層を目指すタイプのローグライクです。
クリア後はクリアしたキャラを保存して、パーティプレイの連戦に使うことができます。

ローグライクでもこういったスゴロク的要素との組み合わせは
Steamでさえあまり見ない気がするので、さらなるブラッシュアップによって
もしかしたら海外展開も狙えるかも!? という期待が個人的にあったりします。
海外の人って、ローグライク好きな人が日本よりだいぶ多い感触なんですよ。

プレイ中はTipsが常時表示されているのもすばらしい点!
『片道勇者』でもイーリスのアドバイスをこんな感じにすればよかったかもと
今さらながら思います(『片道勇者』の序盤だけはそれに近いのが出ますけど)。
画面端に「火山地帯は熊がいるし溶岩に落ちると即死だよ!」などと常時Tipsが
出ていれば、イーリスも空気になることもなかったでしょうに。

また、判断すべき要素が明確なところも非常に私好みです。
たとえば拙作『片道勇者』は移動のコツなどが暗黙的で分かりづらかったんですが、
この作品のような形式であれば、どこがゲームの勘どころになるか
プレイヤーの人は迷うことはありません。
勘どころは出目による移動の仕方と、
技やアイテムの管理、能力の上げ方に絞られています。
こういった分かりやすさは、次に作るゲームで目指したいところですね。



【3位】 『電子ゲームブック 自由落下』


ここで電子ゲームブック!? と思われるかもしれません。
『ゲームブック』とはだいぶ昔に一部で流行した、
物語が分岐していく(単行)本のことです。
ページごとに短い出来事(パラグラフ)が番号付きで書かれているのですが、
なんとその出来事の内容は前から順番通りには書かれていません。
つまり、ただ前から順に読んでも物語の時系列を理解できない本なのです!

ですがご安心。パラグラフには、ちゃんと続きで読める行き先の番号が書かれています。
そして選択肢を選ぶ場面になると、
選択肢に応じて「走るなら14へ」「飛ぶなら25へ」なんて
書かれており、選択肢に応じた行き先に従って
色んなページを飛びながら物語を進めていきます。
こんな感じに、ゲームブックは物語の分岐に対応すべく発明された形式の本なのですが、
だいぶ昔にデジタルのアドベンチャーゲームに取って代わられており、
今やゲームブックは書店でも滅多に見ないと思います。

さて、ゲームブックの説明が長くなりましたが、
本作『電子ゲームブック 自由落下』の
最大の良さはデジタルゲームとアナログゲームブックの
両方の良さを兼ね備えていること!
文中の選択肢をクリックするだけで
指定の番号のパラグラフへ飛べるのはもちろんのこと、
『自分で行き先番号を指定して』パラグラフを開くことも可能になっているのです。
これによって、一度遊び切った後にまだ見てないパラグラフがないか探したり、
手がかりから見いだした番号を手動で入れて、
何が出てくるかドキドキできる場面も用意されています。
さらには物語の時間軸を任意に戻ることだって可能!
もちろんデジタルゲームの良さとして、アイテムは自動管理となっています。

アナログのゲームブック特有のワクワク感とやりやすさを調和させたこのシステムは、
シンプルながら新しい感覚で物語を楽しめる一作と言えると思います。
テキストも読みやすく仕上げられていますので、
1プレイは短いながらも文章が好きな人には特にオススメできる作品です。



ということで上位3作品を紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

第8回ウディコンは、他の上位作品もこれらに並ぶほど魅力的な作品ばかりです!
よければぜひ、以下から第8回結果発表ページをご覧ください!

【WOLF RPGエディターコンテスト 公式ページへ】
 2016-08-27 (土) web拍手 by FC2 カテゴリ: ウディタ




2016-07-23 (土)   第8回ウディコン!
【第8回ウディコン、いよいよ開催!】



ということで、明日7/24の0時よりいよいよウディコンの作品公開が始まります!
募集自体はデータ破損などを避ける都合上、7/23の夜頃から開始します。

【WOLF RPGエディターコンテスト公式サイト】(新ウィンドウ)

そろそろ他コンテストも増えてきたので、応募規模も縮小して
少しは楽になるんじゃないかなーと期待しつつあるんですが、
今年は果たしてどうなるでしょうか。今となっては、運営は私一人ですからね。

ちなみに、来年2017年の第9回ウディコンもすでに開催が決定しておりますので、
「今年が最後だったら出さなきゃ!」とお考えになる必要はございません。
いいアイデアのゲームはぜひじっくり熟成させてください。
作っている間に、もっと大きなコンテストに出せる作品に育つかもしれませんしね。



【片道勇者オンライン 終了間際!】

先月14日に始まったツイッターゲーム『片道勇者オンライン』ですが、
いよいよ7/25に最終イベント公開予定とのことです!

【片道勇者オンライン公式サイト】(アーカイブ)

薬師ネムリがクモにされかけたり大陸一個分のサイズの超巨大迷宮が
発見されたりと色々ありましたが、いよいよクライマックス!
これまで遊んでくださっている皆さま、よければ最後まで
お付き合いいただければ幸いです。

なお、私はおなじみのキャラクター、「アルバート」を使用して
片道勇者オンラインの見本プレイを行っております。
よければこちらもぜひご覧ください。意外と波乱万丈の冒険でした。

【アルバート片道冒険記(プレイまとめ)】

自分で作っておきながらツイッターゲームを遊ぶのは実は初めてだったんですが、
演出を書いたりキャラクターを表現したりする遊び方をするならば
まさにTRPGの訓練にすごく向いてるなあ、という印象でした。



<元々、片道勇者オンラインは『片道勇者TRPG』のPRゲームでした>

ものすごく原作の再現性が高くてシステムも美しく再構築された『片道勇者TRPG』
絶賛発売中ですので、よければこの夏にぜひどうぞ!
私が剣士のお姫さまキャラになったりしているリプレイも半分くらい載ってます。


(たぶん)来月中には片道勇者TRPGの連載リプレイも開始予定!
お楽しみに!
 2016-07-23 (土) web拍手 by FC2 カテゴリ: ウディタ




2016-02-27 (土)   Steamにウディタ作品!
【新たなウディタ作品がSteam参入します!】

私に関連することなのでここでお知らせさせていただきますが、
本日、陰でSteam展開のお手伝いをさせていただいていた
△○□×様の『LiEat』というフリーゲームがSteamにリリースされました。
これも『片道勇者』と同じく、ありがたいことに
WOLF RPGエディター(ウディタ)で開発された作品です。

PLAYISMさんにはSteam対応ウディタを
ご提供させていただいておりまして、Steamの実績機能に対応しています。
『LiEat』がうまくいけば、また別のウディタ作品の
Steam参入も決まるかもしれません。



もちろんSteam参入には英語ローカライズも前提となりますが、
ウディタでゲームを作られている方で「我こそは!」という人は、
ぜひPLAYISMさんちにゲームのアピールをしてみてください。
うまくいけば海外展開、もっと進めばSteam参入のチャンスもあります。

最近のSteamはゲームのリリース数が半端なく増大しましたが、
それはすなわち以前よりも門戸が開かれているということなので、
個人制作のゲームもリリースしやすい状況になっていると感じます。
私の頃はSteam Greenlight(ユーザ投票等でSteamリリース作品を決めるページ)に
登録しないと無理という雰囲気でしたが、今はもう直接リリースできるようです。


開発される方のセンスや開発力がツールの善し悪しよりも
圧倒的に重要なのはもちろん言わずもがなですが、
逆に言えばツール製だからって世界進出と無縁ではないのです!
ということだけユーザの皆さまにお伝えしたかった次第です。

なおウディタの次回修正は開発記のリリース後に行いますので、少々お待ちください。
解像度の16:9対応や、解像度とは別にチップサイズを
自由選択(今の段階では16、32、40px、将来的に48も)できる機能も搭載予定です。
 2016-02-27 (土) web拍手 by FC2 カテゴリ: ウディタ




2015-08-29 (土)   第七回ウディコン終了!
【第七回ウディコン終了!】

ということで、第七回ウディコンもとどこおりなく終了しました!
皆さまのご協力、誠にありがとうございます!




結果発表はこちらからどうぞ! 作品もダウンロードできます!

【WOLF RPGエディターコンテスト公式ページ】

さて、今回は第七回ウディコンの上位3作品について
ざっくり紹介させていただきます。



【キャンディリミット】



1位のお菓子を作る育成ゲーム『キャンディリミット』は、
一見ほのぼの系経営シミュレーションに見えますが、
やっていくと分かる驚きの展開が魅力の育成ゲームです。
ストーリーとシステムとの絡め方が非常にうまく、
ゲームという媒体でなければ表現しえない演出が
随所に入っています。これは私も勉強になります。



【fairy song ~歌う革命~】



2位の『fairy song ~歌う革命~』は
仲間を集めるシミュレーションゲームです。
キャラクターや掛け合い、美しいグラフィックが非常に魅力的な一作です。
システムも分かりやすく、プレイ時間も短めなので
ゲームが苦手な人に特におすすめできる作品だと感じます。



【WALL+ACCELERATION】



3位の高難易度アクションゲーム『WALL+ACCELERATION』は、
壁を蹴ると加速できることを利用し、すばやくステージを
駆け抜けるステージクリア型アクションです。
特にすばらしいのは、タイムアタックしようとすると見えてくる
ステージ設計の奥深さ。ルートを工夫しようとするたびに
どこか導かれている気がしてくるところがとても面白い作品だと思います。



傾向もターゲット層もおそらく違う3作ですが、こんな風に
色々な作品が集まるのがウディコンのいいところだと思います。
どれも合う人にはとてもハマるであろう、
または印象に残るであろう作品群です。

そして順位を付けておいて何ですが、
総合順位はあくまでテキトーな計算式で
算出された結果というだけに過ぎません。
他にも、「部門別の順位」やコメントなどを参考にしつつ、
興味が出た作品がございましたらぜひ触ってみてください。
「あなたにとって宝物になる作品」には、順位なんて関係ありませんからね。



ウディコンは引き続き、来年2016年に第八回を開催予定です。
皆さまの個性豊かな作品、お待ちしております!
 2015-08-29 (土) web拍手 by FC2 カテゴリ: ウディタ




2014-08-24 (日)   第六回ウディコン完!
【第六回ウディコン終了!】

ということで、第六回ウディコンはとどこおりなく終了しました!
皆さまのご協力、誠にありがとうございます!
ようやく閉会後の後始末も済んでホッと一息です。



結果発表はこちらからどうぞ! 作品もダウンロードできます!
【WOLF RPGエディターコンテスト公式ページ】

第六回の全体的な感想ですが、私の告知が遅れたせいもあって、
今年の作品は、アイデアの分だけすっきりまとめられている作品が
多めになっている印象でした。

逆に、もう少しアップデートできていれば……と思う惜しいゲームも
複数あったので、完成度を上げきれなかった参加者の方には
土下座して謝らなければなりません。本当に申し訳ございません!
来年は必ずやりますので、準備が必要な方は今からよろしくお願いします!



さて、今回は第六回ウディコンの上位3作品と、
順位外ながら好みだった作品についてざっくり紹介させていただきます。



RainyTower

アナログ的なマウス操作のアクションゲームをお求めの人には
1位の『RainyTower』が好みに合うかもしれません。
たまにモノリスフィアと比較されてしまって恐縮ですが、モノリスフィアと違い
シューティング寄りにうまく昇華された感触のある作品です。
遊びやすさも優秀で、苦手な人への配慮が豊富なところも特におすすめです。
私のサイトに来て下さる人だと、ケモノキャラが好きな人も多いかもしれませんね。



召喚指揮候補生

2位の『召喚指揮候補生』は、美麗グラフィックで表現された
個性豊かなたくさんのキャラクターが魅力の見極め戦闘ADVです。
戦闘は、敵の攻撃を見極められれば完封できるのが特徴。
どちらかというと、ADVゲーム寄りのつもりで遊ばれた方が
満足感を得やすそうな印象がありますね。
テキストのボリュームと豊富なキャラクターは、
好みに合えばとても楽しみ甲斐があると思います。



ロードライト・フェイス

3位の『ロードライト・フェイス』は、ローグライク的な
リソース管理を要求されるノンフィールドRPGです。
攻略のほぼ全ては「アイテム選択の判断」にゆだねられており、
うまく選択すれば生き残ることができ、そうでなければ倒れる。
そういうローグライク的な楽しみを持ったゲームです。
ゲームのメインである「アイテムの使い方」に関するアイデアがすばらしく、
賢く選んでいかないとやられてしまう絶妙なバランスも魅力です。



どれも比較的ターゲットを絞った感触のあるゲームですが、
それゆえに、合う人にはとてもハマるであろう作品群です。

もちろん、総合順位はあくまでテキトーな計算式で
算出された結果というだけに過ぎません。
他にも、「部門別の順位」やコメントなどを参考にしつつ、
興味が出た作品がございましたらぜひ触ってみてください。
「あなたにとって宝物になる作品」には、順位なんて関係ありませんからね!



ちなみに、私が今回ひそかに好みだったのは、
順位外の「犬がいぬ。」と「立方blue」でした。
どちらもシビアなジャンプ重視めの2Dアクションゲームです。

難しいのが好き……というよりは、私がアクションゲームに対して
最も要求するのが「集中力を要する操作性」だからかもしれません。
モノリスフィアもどちらかというとそういうゲーム性だと思いますし、
今回の作品内のアクションだと、RainyTowerも好みでした。

犬がいぬ。

エントリー34番「犬がいぬ。」は、初期バージョンにあった
全てのトラップ(?)にていねいにハマってしまって大笑いしてました。
(いかにもジャンプで越えたくなるゴールの柱を飛び越えたら死ぬ…だと!? 
コンピュータつつくと難易度上昇!? え、このゴール、罠!? など)
そのセンスに、自分のイタズラ心とどこか共感する気持ちを覚えたのと、
技術的には未熟な点がありながらもコンテスト中に改善の努力が
うかがえたということもあって、陰ながら応援したくなった作品です。
ゲーム的には、純粋に操作への集中力だけが要求されるという意味で
私の好みに合った一作でした。

立方blue

エントリー74番「立方blue」は、自分に絶大なるアクション力があると
自負している人にはぜひやっていただきたい作品です。
要求する操作精度が人類の限界に挑戦しかけているゲームというのは、
商業作品ではなかなか存在しないから貴重なんですよ!
とはいえ、この作品は何度も繰り返しているうちに攻略法が見えてくるので
ひそかにレベルデザインの絶妙さを感じさせます。ただしやっぱり激ムズです。
順位外とはいえ、これはマニア受けするかもしれません。



今回挙げた作品は、全作品のうちのほんの一部。
今年は他にも楽しめそうな作品がたくさん来ていますので、
よければぜひご覧になってください!

そしてまた、今回関わってくださった全ての皆さま、
今年は本当にありがとうございました!
来年の2015年コンテストも私が無事な限り必ず開催しますので、
色んな作品、楽しみにしています!
 2014-08-24 (日) web拍手 by FC2 カテゴリ: ウディタ




2014-08-02 (土)   第六回エントリー完!
【ウディコンエントリー完了しました!】

ということで最終的に、第六回ウディコンに
76作品(79作品中3つは一時停止)がエントリーされました!
たくさんの作品のご応募、本当にありがとうございます!



作品の中には、あなたのお気に入りの一作が見つかるかもしれません。
お時間のある方はぜひ、一般審査にご協力ください。

ひとまず、今年の一般審査は最低4作品からとなっております。
審査期間は21日間を予定しておりますので、お時間のある方はぜひどうぞ。

【ウディコン公式サイトへ】

それでは引き続き、第六回WOLF RPGエディターコンテストをお楽しみください!



以下は拍手返信です。いつも本当にありがとうございます!

>最近ご無沙汰だった(ウディコン)応援動画をまた作りましたので
>ご報告いたします。お暇の折の暇潰しにご笑覧ください。     .
>ニコニコ動画用(日本語版)                  .
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24101503(現在非公開)
>YouTube用(英語版)                     .
http://youtu.be/jVEzEygTUI8(現在非公開)       .


ウォー第二回に続いてこれはすごすぎる「描いてみた」シリーズ!
本当にありがとうございます! エディが予想以上のイケメンで素敵です。


>(片道勇者)プラス版もうじきですかあああ!!!! 楽しみすぎます!!!

最悪の場合に備えていつでもリリースできるように準備しているだけで
実装したい中身自体はたくさん残ってるので割とまだです!
まだまだ構えずにお待ちいただければ幸いです。
 2014-08-02 (土) web拍手 by FC2 カテゴリ: ウディタ




2014-07-26 (土)   第六回ウディコン!
【第六回ウディコン開催!】

<クリックで全体図>



【ウディコン公式ページ】(新ウィンドウ)

ということで! 
いよいよ明日から第六回WOLF RPGエディターコンテストが開催です!
第六回は生活上の問題で開催できないかもと心配していましたが、
おかげさまで、今年もなんとか開催することができそうです。

今年の作品数は、これまでより小規模になるんじゃないかなと予想しています。
というよりこれまでが大規模すぎて、見る側も開催する側も少し
大変だった気がするので、減り始めるくらいがちょうどいいと考えています。

私は毎年、ウディコン作品からゲームのいい部分も悪い部分も
たくさん学習させていただいております。
今年も数々の作品を見て、色々学べるといいなと思っております。



参加者の方は、この場が少しでもアピールに役立てば私も嬉しいです!

プレイヤーの方、特に夏休み中の皆さまは、
ぜひたくさんのゲームをお楽しみください!

狙って面白いゲームを遊びたい人は、順位が発表される月末までお待ちください!
もちろん、気になった作品だけ触れるのもいいと思います。

それぞれの需要に応じて、お役に立てれば幸いです。


それでは今年のみなさまの作品、楽しみにしております!
 2014-07-26 (土) web拍手 by FC2 カテゴリ: ウディタ




2013-08-04 (日)   第五回ウディコン審査開始
 
【第五回ウディコン募集締め切り!】



ということで、ウディコンは 87 作品にもおよぶ猛烈な数の
作品エントリーが終了し、いよいよ審査期間が始まりました!
こんなにたくさんの作品を作ってくださって、
ウディタユーザの皆さまには感謝感激の限りです。

【ウディコン公式ページ】(新ウィンドウ)

今回はウディタにアップデートを行える機能が搭載されているので、
もう審査期間中でもゲームの修正は自由となっています。
審査に関しては、プレイ当時のゲーム内容を元にしてください。

これでようやく一息付けるので、片道勇者の翻訳バグ対応や
片道勇者+の開発、片道勇者TRPGリプレイの編集に戻れそうです。

よければぜひ、ウディコン作品をプレイしてみてください!
伝えたいお気持ちがあれば、そのまま投票もしてくださると
開発者の皆さまも喜ぶと思います。



以下は拍手コメント返信です。いつも皆さまの暖かい声に励まされております。

>6/1の開発日誌にシルバーランスを入れると書かれていますが、
>更新内容にそれっぽい記述がありません。           .

ギャアアア! 素で忘れていたので次の更新でドロップリストに追加します!
なお、シルバーランスはスレンドスピアの上位のノーマルな武器です。

>パンティともっと友情を深めたいです。            .
>具体的に言うと給金を要求されなくなるイベントがほしいです。

好感度がマックスまで行ったらお金を要求されなくなってもいいですよね。
入れてあってもよさそうなものですが実装を忘れている気がします。
片道勇者+では入れておきます!(覚えてたら!)
 2013-08-04 (日) web拍手 by FC2 カテゴリ: ウディタ




2013-02-03 (日)   ウディタVer2.10ベータ
先週は、ウディタの新機能実装と
別言語対応に向けての改修を行っていました。


あんまり関係ない落書き。


今回実装された目玉の新機能は、『ダウンロード機能』!
インターネット上からファイルをダウンロードすることが主ですが、
CGIと連携すれば片道勇者のようなキャラクター同期や、
ランキング機能、ゲーム上掲示板やチャットなどが実現可能です。

ただしその場合は、サーバ負荷にきわめて注意してください。
プレイヤー人数が増えれば、あっという間に制限がかかったり、
サーバの人から怒られたりするので、慎重な運用が必要です。

【ダウンロードコマンド入力画面】



【オンラインアップデートはどうやるの?】

オンラインアップデートは、ファイルをアップできる
サーバさえ持っていれば、割と簡単に実現できるでしょう。

【1】バージョン番号と更新内容を書いたテキストをサーバにアップして、
一日に一回くらいの頻度でダウンロードしにいく。
(システムセーブデータなどに、最後にDLした日付を
保存すれば一日一回が実装できるでしょう)

【2】もしDLしたテキストから、今より新しいバージョンが
あると分かれば、更新ファイルをダウンロードする。

片道勇者やシル学では、このような処理を行っています。


【CGI負荷軽減のコツ】

上のようなファイルをダウンロードするだけの場合とは別に、
「CGI」を使う場合は「負荷」も重要な問題になってきます。
(CGIはランキング機能、ゲーム上掲示板やチャットを実現するときに使う)

基本的には、送信時だけCGIを使って、受信時は
「CGIによって生成されたテキストファイル」を直接ダウンロードして、
それをウディタ内で処理する
のがおすすめです。

CGIを呼び出す回数は、「読み込み」回数が「書き込み」回数の
10倍以上になる場合が多いので、読み込み時は
テキストファイルを直接ダウンロードすることで
CGI負荷を大幅に削減できるわけですね。

通信回数は、最も多い頻度で1分間に6回程度にしてください。
それ以上たくさん通信しようとすると、
ウディタ側でもリミッタがかかるようになります。

ちなみに『片道勇者』では、クリア時とゲームオーバー時だけ通信確定で、
それ以外は2~8分に一回だけCGIに送信するような仕組みにして、
かつC++でCGIを組んで、やっと負荷がギリギリという感じでした。


【ダウンロード機能、ってことはデータ送信はできないの?】

CGIを使えば、文字列や数値を送信することが可能です(画像やファイルは×)。
ウディタで可能なのは「GET送信」ですが、これだけでも
ランキングや掲示板・チャットくらいの実現は十分に可能でしょう。

GET送信というのは、URLに送りたい情報を含めて送信する方式です。
たとえばURLに、

http://www.aaa.com/test.cgi?name=WOLF&comment=OK!&num=3

なんて入れた場合、「test.cgi」のCGIは、「?」以降の
「name=WOLF&comment=OK!&num=3」の文字列を受け取ることができます。
これが、GET方式によるデータの受け渡しです。

あとは、受け取った文字列をCGI側でうまいこと処理して、
ファイルに書き込んだりするわけです。
うまいこと使えばチャットや掲示板も作れそうだとイメージできるでしょうか。

問題点としては、ランキングなどで不正を容易に行うことができるので、
何らかのデータ正当性チェックの機能も必要だろうということです。
そこまで考え始めると、かなりの知識と経験が必要になってしまうでしょうね。

この機会にPerlスクリプトなどに手を出してみるのも面白いかもしれませんよ!
ただしサーバの中の人に迷惑をかけないよう、くれぐれも注意してください。
基本的には、今回の新機能はきわめて上級者向けの機能です。



【シル学ユーザデータ差し替え】

今週は、以下のユーザデータを最新版に差し替えました。
気になる方は、再ダウンロードを行ってください。
ユーザデータの更新、お疲れ様です! 見習います!

>新クラス『災害対策部』
>武運部イベント追加
>新クラス『FinalChallenge』
>トーテム追加『イーリス』



以下は拍手返信です。
皆さまからの拍手コメント、いつも本当にありがとうございます!

>ふと考えてしまいましたが、シル学の教員達ってどれくらい稼いでるんでしょうか?
>ジュド先生が「今は330シルバしか」と言ってる一方で、                .
>教頭が神話杯を開催し、かつ莫大な賞金を用意できるほど恵まれてますし。    .
>ロベルトが使わないだけなのか、それともジュド・エージスが浪費しがちなだけなのか。
>できれば具体的な数値を教えていただけませんか?                  .


シル学の1シルバはおおよそ日本円の10円と同じくらいの価値で、
ジュドやエージスは月給が2~3万シルバくらいだと思います、
教頭や学長で3~4万シルバくらい(※偉い人でも少なめなのはお金がないため)。

ジュドの財布の中身が少ないのは、普段は学校の食堂と飲み物代くらいしか
持ち歩いていないからです(銀行口座にはたんまりあるでしょうけど)。

教頭はどちらかというと、すさまじい強さから来る妙な人脈があるからでしょう。
神話杯の放映権が海外に高く売れたり、チケットが売れたり、
人脈を経由してスポンサーなんかも付いてるかもしれません。
そのスケールで見れば、バニー・実況者その他の人員を動員するお金や
優勝賞金の15万シルバ(150万円)も大した額ではなさそうです。
サムライ闘技の大会なんてどこもやってませんから、注目度も割と高そうですしね。



ウディタの修正が一通り終わったら、いよいよ次回作に移る予定です。
シル見リメイクの素材やストーリーも気晴らしに徐々に作りつつ、
まずは色々新作プロトタイプを作ってみて、
面白さの素質がありそうなものを探すところからでしょうね。
(そもそも来週までにそこまで行けるか謎ですが!)

何はともあれ、マイペースでがんばります!
最近は空気が悪くて体がつらーい!
皆さんも無理はなさらぬよう、お気を付け下さい。
 2013-02-03 (日) web拍手 by FC2 カテゴリ: ウディタ
ウディタ 10/17


▲一番上へ戻る


 

アーカイブサイトへ

Copyright © SmokingWOLF / Silver Second