シルバーセカンド開発日誌
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2022-06-11 (土) ウディタの今後の予定▼【ウディタの今後の予定】
今年はウディタを色々展開していきたいと思っておりますので
抱負を述べていきます!
【今年中に大規模アップデートしたい!】
今も公開されているウディタを更新している裏で、
実は『片道勇者2』用に色々と新機能をテストしておりまして、
一通りまともに動くようになってきたので今年中にまとめて公開予定です。
後述するプレミア機能と合わせて公開したいと考えていて、
年内には何とかやりたいですね。
どんな機能があるかは徐々にお知らせしていきますが、
とりあえずもう情報が出ている部分として、
文字列まわりがけっこうパワーアップしたり、
イベント処理と描画の負荷がまた何割か軽くなりそうです!

↑
「文字列」に関しては、すでにときどき載せられている
『片道勇者2』のスクリーンショットを見ると分かるかもしれません。
文字列ピクチャが斜めにできたり、文字のフチの色を変えられたり、
フチを太くできるようになってて、表現力がいくらか上がっています。
【ウディタのマネタイズも検討したい!】
今のところウディタでの収益化がほとんどできてなくて持続性がヤバいので、
せめてサポートに回した日の生活費やサーバ維持費くらいは
安定して得られるくらいのマネタイズをしたいと考えています。
(以前は解説本も出してもらっていて、かすかな印税をいただいていたのですが、
もう絶版になったっぽくて印税も来なくなったので……)
今のところのマネタイズ案としては、
うっかりヤバいことにも使われうる「危険な処理」が解放された、
「プレミアム版ウディタ」を有料販売する案などを検討しています。
もちろん通常の機能追加は引き続き一般公開版でやりますのでご安心ください。
「危険な処理」というのはたとえば、一般公開されているウディタでは、
故意・過失を問わずネット接続機能を連射してサーバアタックにつながらないよう、
「短時間で連続してネット接続すると一定の待ち時間が発生する」
というリミッター機能が付いています。
作者用のウディタではそのリミッターを解除して使っているのですが、
たとえばそのリミッター解除したものをプレミアム版とするわけですね。
他にも、イタズラに使われると激マズな
「指定したURLをブラウザで開く」機能などを使えるようにしたり、
「画面サイズの自由指定」ができるようにする機能を
入れたりすることも検討しています。
(もしかしたらスマホ用に縦持ちゲームも作れる? 今はまだ分かりませんが)
さらにおまけで、「タイトルバーの表示」(と各ファンクションキー機能のオンオフ)を
自由に設定できたりすると、ウディタ臭を減らせて喜ばれるかもしれません。
とにかくそういった機能のあるプレミアム版ウディタを出すことを、
収益化案の一つとして検討中です。
【第14回ウディコン、いつも通り開催!】
これはもういつも通り、ウディコン今年も開催です! 開催まで残り35日くらい!
さすがにそろそろ作品数や投票者数の規模が落ちていくとは
考えていますが、ゲームコンテストのマイナーリーグ枠の一つとして、
やれる限り、面白い限りはやり続けていきたいと考えております!
ウディコンは毎年驚くようなアイデアを見つけられるのが魅力!
さらに開発する側の人には、プロの作品からでは見えにくい、
問題になりやすい箇所や、あるいは自分の持っている強みを
お互いに学ぶことができるのもいい点だと思います。
横に並んでいるので、同じ条件で比較し合えるのが強い!
ユーザ対応だって他の作者さまのを参考にできますし、
コメントも普通に公開するよりはいっぱい届くらしいので、
これだけ学べる場はなかなかないんじゃないかと
ちょっと誇れる気がしています。ぜひうまく使ってください。
という感じで、今年はウディタにも大きめの動きがあるかもしれません。
ウディタのサポート自体は今もずっと続けていますし、
ブラウザ化プロジェクトやSwitch移植プロジェクトも動いていますので、
ウディタもまだまだ活躍していきますよ!
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2022-03-26 (土) ウディタにアナログスティック&タッチ機能搭載中▼【ウディタにアナログスティック&タッチ機能搭載中】
ウディタ製のゲームがブラウザ化できるかもしれないということで、
ただいまウディタへの「タッチ操作」実装のついでに「キー入力」周りの強化中です!
「タッチ操作」はWindowsタブレット(対応してるか不明)で遊んだり
ブラウザやスマホに展開しないと使わなさそうな機能なので
重要度はほどほどだと思います。
どちらかというと今回の目玉はゲームパッドの
アナログスティック対応&(POV)十字キー対応!
RPGだとアナログスティックをそこまで使わないかもしれませんが、
Steam展開やゲーム機移植などを最終目標にされていて
特にアクション性のあるゲームを作られる方なら、
この機能があるとうれしい場面があると思います。
特に右スティックが使えるようになるのが大きい!
パッドの十字キーもショートカットとして使えるでしょう。
今のところPC上では上記動画のように動いていますが、その他だとまだまだこれからです。
【おまけ エラー表示の強化】
ウディタの緑帯エラーはエラー発生地点が表示されるのですが、
今回それに強化を加え、次バージョンから
『エラー箇所までのイベント実行経路を表示する機能』
が追加されます!
プログラミングだと「スタックトレース」と呼ばれている機能のようです。

熟練者ほど同じコモンイベントをうまく流用するため、
エラー地点の表示だけだと「どの経路から呼ばれた処理が原因になっているか」が
特定しづらいことが多くなってしまいがちなのですが、
この機能を入れたおかげでデバッグ効率が格段に向上しました。
いま私が作っている『片道勇者2』はコモンイベントがかなり巨大化していたため、
エラーが起きたときの調査で猛烈に効率が下がってたので大助かりでした。
このデバッグ機能は、巨大化したシステムほど有用になると思います。
今回の新機能、特に入力周りがブラウザ側と連携できそうか
いまチェック中ですので、いけそうだと分かった頃に一般公開されると思います。
もう少々お待ちください。
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2022-03-12 (土) ウディタ作品、ブラウザ展開への道!▼【ウディタ作品、ブラウザ展開への道!】
ということでついに情報公開!
なんとウディタ製のゲームが『ブラウザ』や『スマホ』へ
展開できるかもしれない話が出てきました!
今回出てきたもの、その名も 『Woditor Web Player』 (たぶん仮名)!
その作者さまは、ウディタ公式にある『tkool2WOLF』や
『グラフィック合成器』を作られた Rikka様(Ci-enページ) (アーカイブ)です!
私だと技術的に乗り越えるのが困難だった話なので本当に感謝の限りです!
【とりあえず動いているところが見たい】
ただいま、「ゲームアツマール」というブラウザゲームアップロードサイトに
ウディタのサンプルゲームがアップされています!
スマートフォンでも遊べます。
↓
「ウディタをブラウザで動かすやつ」デモ
(ゲームアツマールはサービス終了しました)
動作に関しては、「PC」や「最近のそこそこのスマホ」でしたら軽快に動く感じで、
「古めのスマホ・性能低めのスマホ」だとキツい、という感じだそうです。
私が持っている「Pixel4a」というスマートフォンだと、
サンプルゲームだけでなく、試しに動かしてくださった『片道勇者』も
ほぼ困らない速度で動作することを確認済みです。
常に重い処理してると思ったのにすごい!
とはいえ、さすがに処理量が多い『片道勇者』の方は、
NPCが多く出現したときなどに
まれに少しの処理落ちを感じるくらいの重さはあります。
【仕様について】
『Woditor Web Player』の仕様について、
端から見ていて知った情報をいくつか紹介させていただきます!
●ゲームデータはそんなにいじらずアップできるかも!?
ゲームアツマール用のカスタマイズをまったくしないなら、
ゲームデータそのものはあまりいじらなくてもいいっぽい?
というニュアンスの話を聞いたような気がします! 間違ってたらすみません!
もちろん、そのゲームデータをツールでアレコレする作業や、
実行環境を整える作業などは必要になると思います。
●暗号化ファイルのままアップロードできる!
重要! 生データのまま配布しちゃいけない素材があった場合でも、
ウディタ本体による暗号化がされた状態のままでアップロードできるので安心です。
●MIDIもいちおうそのままで再生可能!(楽器の音はちょっと変わります)
MIDIファイルは、OGG形式などに変換せずともいちおうそのまま再生可能です!
ただし音源は権利的に安全な、ちょっと違う音源のもので再生されるので、
やれるならOGGに変換したほうが元の音を再現できます。
気になる人は変換した方がいいようですが、
そういうコストをかけたくない人はそのままアップできる選択肢があるのが強い!
●画面のパッド機能はHTMLで書かれていて改造もできる!?
HTMLをいじればオーバーレイのボタンをカスタムすることもできる、らしい!
という話を耳にしています。実際、『片道勇者』用に試しにCTRLキーを入れてもらえました。
つまり普段使わないキーを使って遊ぶゲームも安心!
もちろん、キーを使わないゲームならこのHTMLオーバーレイボタンを取っ払って
マウス専用ゲームにもできると思います。
●アツマールでのセーブ周りがちょっと大変、らしい!
「PCなら数百KB、大きくても数MBくらいもう誤差でしょ!」と、
容量のことをあまり考えずに作った私のセーブフォーマットのせいで、
アツマールにアップするゲームのセーブ容量が
キツいことになってしまっているそうです。
なのでセーブデータのサイズを大幅に減らせる工夫を
すでに色々してくださっているのですが、それでもまだちょっとサイズが大きい!
そもそもアツマールさんちに入るセーブ容量がすごく小さい!
(公式資料によると一般ユーザが使えるのは90ブロック=90KBくらいのようです。
サンプルのセーブが35KBで35ブロックくらい使う!)
最悪、「ゲーム作者さま側で自作セーブデータ機能を作った方が軽い」、
なんて状況も出てくると思いますので、
ウディタリアンのDIY精神に頼らせていただく部分も出てくるかもしれません。
(例えば1本道RPGなら、「主人公らのパラメータ・アイテム」と
「保存しておくべきフラグ」だけを保存するようにすれば
1セーブが数KB以内におさまるかも?)
いい感じの自作セーブコモンイベントを作ってくださる方にも期待!
とにかくこのセーブデータ周りは、アツマールへのアップにあたっては
特にチューンが必要になる予感がします。
いちおう、ブラウザ側のローカルストレージにセーブする方法があるらしくて、
それを使えば数MBのデータでも保存できるみたいですが、
こっちはブラウザのキャッシュを消すとなくなってしまうようです。
どのみち、セーブ周りは色々と苦労がありそうです。
●ブラウザ化さえできればスマートフォンにも出せるらしい!
『RPGツクール』のMVやMZなどでスマートフォンアプリ化を実現する方法と同じく、
一度HTMLで動くゲームにできればなんやかんやして
スマートフォンアプリにできるそうです!
そこまでやる方がどのくらいいらっしゃるかは不明ですが、
このプロジェクトがうまくいけば展開の限界値が
大幅に伸びるのはまちがいなさそうです、これはうれしい!
【今後の話 本体への複数タッチ判定機能の搭載】
で、これはウディタ本体側の話なのですが、
ブラウザ展開、特にスマホに展開するにあたって、
『複数タッチ位置取得機能』が必要になってくるかもしれないので
ウディタ本体への搭載を検討しています。
今のブラウザ版で「オーバーレイ(HTML側)のボタンをはずした」場合、
おそらく「タッチした箇所」をゲーム内の「マウス左クリック」として
認識してくれそうな雰囲気なのですが、複数の同時タッチは処理できないはずです。
そもそもウディタ本体の方が「2点同時タッチ」の受け付けに対応していませんからね!
ですが「X点同時タッチ判定」機能が搭載されれば、スマートフォン用に、
ゲーム内に自前で「タッチ式の方向キー&ボタン」機能を作れたりするわけです。
完全自作ウディタリアン的には、HTMLをいじってキー機能を搭載するよりも
ゲーム側に搭載してしまった方が分かりやすい状況もあるかもしれません。
もちろん、処理の都合などで実現できない可能性もかすかにあるので、
この辺はあまり期待せずにお待ちください!
ブラウザ側と連携して実装する必要がある話ですからね。
【よければご支援を!】
そしてこのプロジェクトなのですが、貴重な時間を使って
開発してくださっているRikka様の方で支援を募っておられます!
ブラウザ化プロジェクト応援のために、よければぜひご支援をお願いします!
↓
【Rikka様 Ci-enページ】
(資金の支援プランに参加されると追加課金なしで
「ブラウザ化ツールの完全機能版をもらえる」以外にも、
フォローしておくだけでも新情報が入ってきて便利!)
Rikka様によると、
「まだまだ開発中で、一般利用もテスト配布もまだ先になりそうです」
とのことですが、ウディタのブラウザ・スマホ展開への第一歩は動き出しました!
今後もお楽しみに!
最新情報は↑のCi-enページが一番早いと思いますので、
気になる方はぜひフォローを!
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2022-01-15 (土) ウディタVer2.281公開!▼【ウディタVer2.281公開!】
ということでタイルセットの「48×48対応」が目玉のウディタVer2.281を公開しました!

ウディタ公式サイトへ
https://www.silversecond.com/WolfRPGEditor/
最近のRPGツクール向けに作られたマップチップ素材などは48サイズなので
それらも使うことができるようになります。
(といっても有料素材は規約上、「ツクール以外では使用禁止」のものも多いため注意!)
他にも
●ピクチャ消去の速度がめちゃめちゃ高速になったり、
●ゲーム前にゲームパッドを挿しても反映されなかったのが
ゲーム中でも反映されるようになったり、
●F4キーでボーダーレス画面最大化(※)できるようになったりしました。
(※タイトルバーが表示されない仮想フルスクリーン、
解像度を切り替える形の全画面化よりも切り替えが早くて安定性が高い)
他はまずそうなバグの優先修正だけですが、割と色々乗せの修正ですので、
ウディタをご利用の方は可能そうならぜひアップデートをお試しください。
あとエディタ側で文字入力するとカーソルが飛ぶ問題がご報告されていたのですが、
どうやらWindows側のバグ(窓の杜さんの記事/アーカイブ)だったようです。
「直せない問題のためにどれだけ調査の時間を使ったと思ってるんだあぁぁヌオオオ!」
と叫ぶのもソフトウェア開発者の悲しい宿命。
それ以上に土台の部分で大変お世話になっていますしね!
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2021-07-25 (日) 第13回ウディコン、審査開始!▼【第13回ウディコン 審査開始!】
ということで第13回ウディコン作品は最終エントリー【66】番までご応募され、
いよいよ『一般審査開始』となりました!
審査内容は途中保存も可能で、何回でも書き換えられるので、
もしご協力くださる方はできる範囲でゆっくり入力していってください。
↓
【WOLF RPGエディターコンテスト公式ページ】

さすがに急な巣ごもり期間が発生した去年とは違い、
作品数は2割ほど減少という感じですが、今回もクオリティの高さは折り紙付き!
「これは面白い!」「新しい!」と感じられる作品もいっぱいありますので
みなさまもよければぜひ面白いゲームを探してみてください。
意欲作がありすぎてヤバい!
そしてもしあなたが応援したくなったゲームがあれば、ぜひ審査もお願いします!
一般審査の締め切りは【8/16(月)の23:59】まで!
最低4作品を審査すると審査結果の集計にカウントされますが、
1作品だけの審査でもコメントが届きますので、
ただ作者さまに応援メッセージ送りたい人もよければぜひ!
【生放送 前回第12回ウディコンの好きゲー紹介】
そしてこちらはウディコン関連の生放送やったよーというお話です。
前年の『第12回ウディコン』は私にとってもいつになく豊作の年で、
いつか好きなゲームをご紹介したいと考えていました。
で、生放送の自主練習をする目的を兼ねつつ、
第13回の「エントリー開始前」が最後の紹介チャンスだと思ったので、
練習がてら第12回ウディコンの好きなゲームを振り返る放送をさせていただきました。
私の中の人の生声でやっているので聞きたくない人は閲覧注意!
素人の生声は聞くのも心の強さがいりますからね!
※「3:00」頃から本編が開始します
こんな風にそれっぽい生配信を初めてやってみたのですが、
色々と準備するのが思った以上に大変で、
配信されている方の苦労がちょっとだけ理解できた気がします。
さすがにゲーム開発と並行しながらしょっちゅうこれをやるのは難しそうなので、
今後は何か明確なテーマがあるときだけ生配信させていただく感じになると思います。
あまりに寂しくなったら雑談放送を開いたりするかもしれません。
それでは、今年も第13回ウディコンをごゆっくりお楽しみください!
よければ審査もお待ちしております!
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2021-07-10 (土) 第13回ウディコン準備中!▼【ウディコン準備中!】
第13回ウディコンまであと7日ちょっととなりました!
最近は『片道勇者2』の開発と並行して
ウディコン用のシステムメンテナンスなどやっていました。

なんだかんだで毎年1枚は描くコンテスト用ウルファール絵
いつもながらの復習ですが、
『ウディコン』とはウディタ製のフリーゲームを募集するコンテストで、
毎年7月20日前後~8月にかけて開催しています!
参加者の方には「力を試せる場・アピールの場・その他に使える場所」として、
遊ばれる方には「面白いフリーゲーム作品や新たな作者さまを発見できる場」を
それぞれ提供できる限り、マイナーリーグ的な感じで
細々と続けていく形を目指しています。
(そして最終的に、これらが提供できなくなったときがやめどきになるのでしょう)
で、今年は第13回!
去年の第12回ウディコンが終わったときは、
「来年はさすがに例の感染症も解決してそうだから作品数も一気に減りそうだなあ」
と思ってたのですが、今年もいまだにおうち時間が長くなりそうな日々が
続いているのでどうなるか分からなくて、ある意味で楽しみであり、
ある意味で複雑な心境で開催の日を待っています。
さすがに去年(エントリー取り消し除いて80作品!)よりは
作品数が落ち着くことを祈りたいんですけれどね!
個人的には50~60本くらいがバランスいいのかなという感触があります。
が、最大120本くらいまでなら耐えられる運営能力もあるつもりです。
むしろその場合、審査が行き届かない気がしますけどね!
今年はどれだけ応募してくださるのか、どんなゲームが来るのか、今からとても楽しみです。
【生放送 ウディコンに絡んだ話】
あと、つい先日、ふつか様という方のYoutubeチャンネルにて
インタビュー(自己紹介?)とウディコン関連のお話をさせていただきました!
生放送で声だしありなので、私の生声も流れています。
お聞き苦しくなければいいんですが、
放送慣れしてない私みたいな人間の生声を聞くのが
苦手な方はご注意ください!
【ご支援について】
ウディコン期間中は私の作業時間が減少したり、
みなさん当然ですがウディコンのゲームを遊ばれていて
私のコンテンツが全然売れなくなったりしがちなので、
ご支援や投げ銭はいつでもお待ちしております!!
ほんの少しでもすごく生活の助けになります!
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2021-04-17 (土) ウディタVer2.26公開!▼【ウディタVer2.26公開!】
ということで、突然ですがWOLF RPGエディターの最新版をアップしました!
Ver2.25シリーズの修正で新たに出てしまった問題がいろいろ修正されています。
暗号化ファイルのサイズによってはうまいこと読み込めない、作れない、とか、
妙な文字化け現象が起きているかもしれないので直してみた、などです。
【WOLF RPGエディター公式サイトへ】
そして今回の新機能の目玉は『動画再生機能』!
なんと「ピクチャ」として、「画像」の代わりに「動画」を再生することができるようになります。
ピクチャ同様、再生中に移動させたり回転させたりもできます。
ただ再生開始したり再生位置をシークしたりすると
どうしてもゲームごと40~50ミリ秒くらい停止してしまうので、
アクションゲームのエフェクトなどには使いづらい印象でした。
とはいえ、メニューなどの背景としてたまにループするものや、
オープニング・エンディングムービーとして使う分には十二分に活用できると思います。
【対応する動画形式】
ウディタで使える動画形式は、
◆mpg形式(もう使ってる人も少ない、昔ながらの動画形式)
◆avi形式(地味にCodecが色々あるので環境によっては再生できないかも)
◆ogv形式(ogg音声の動画版みたいなの。一番安定して再生できますがマニアック)
◆mp4(H.264エンコードのもの? Windows機能で再生しててかすかに環境依存)
の4つ! おすすめは一番マニアックな「ogv形式」です。
【どんな使い方ができる?】
どんな使い方ができそうかというと、
「チュートリアルで見本動画として使う」というアイデアが挙がっていました。
実際、そういう使い方も簡単にできるでしょう!
あとTwitterだと「大人向けゲームですごく使えるじゃん!」という感じの反応が
だいぶ大きかったのですが、どうやって使うのかは不明です。
醍醐味のシーンを動画で作ったりするんでしょうか。
仕様上、すばやくループさせるのは厳しいので、
うまいこと動画の切れ目がバレにくい形でご利用ください!
一方でオープニングムービーとかバリバリ作るものだとしたら大人向け業界の練度が凄い!
という感じで、実際に動画機能を使われる方はある程度限られる気はしますが、
必要な方はぜひご利用ください。
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2021-02-20 (土) ウディタ修正Ver2.253へ+片道勇者修正▼【ウディタ修正Ver2.253へ+片道勇者修正】
前回の日誌から何をやっていたかというと、
Windowsアップデートで起きた問題に対応すべくウディタを最新版にしてみたら
今度は他の環境依存クラッシュバグが発生してしまったので
その調査でヒイヒイ言ってました。
もちろんウディタに問題が起きたということは
ついでに『片道勇者』も直さなくちゃいけなくなってワーキャーしてました。
といいますか、今も現在進行形でワーキャーしてます。
まだウディタにも片道勇者側にも問題があるようですので検証を続けています。
気付けばもう1ヶ月くらいサポート作業しかやってない気がします。
さすがに何もできないと飢える一方なので早くケリを付けたい!

【Steam版 片道勇者の重要な修正お知らせ】
2/16のアップデートによって、一部環境で起動時に
「Cannot locale basic info data ~~」と出てプレイできなくなっていましたが、
奇跡的に再現可能な環境の人が見つかり、2/19に修正することができました。
その間遊ぶことができなかった皆さまにはご心配とご迷惑をおかけしてしまい、
誠に申し訳ございませんでした。
ただこの問題、8~9割くらいの人は正常に起動できてしまっているので
一体どういう条件で起きるかが謎のままでした。
一つ前に起きたクラッシュバグもそういうのでしたし、
こんな環境依存バグばっかりでもう泣きたーい!
なお、まだ一部の環境でフリーズするなど不安定らしいので、引き続き調査を続行中です。
「環境依存バグ」ってRPGで言うと裏ボス級なんですがドンドコ出すぎです。
年に2件くらいでいいのよ……。
【サイト公開版の片道勇者、無印もプラスも近々新版へ移り変わります】
Windowsアップデートによる修正は『片道勇者』にも影響します。
これはWindowsアップデートによって、Game.exeごと更新しないと
どうにもならないバグが発生したためです。
なので片道勇者&プラスの「サイト公開版」は近いうちに、
これまでのバージョンの「オンライン更新」が一旦打ち切りになり、
【フリーの無印版なら新しいVectorのデータ】を、
【プラス版なら製品版データ】をDLし直さないと
次のオンラインアップデートができない状態になります。
そのときになればトップ画面に
「このバージョンはオンライン更新を打ち切ったので、
次以降のオンラインアップデートを行いたい場合は
Vectorから(または製品版データを)最新版をDLし直してください」
と表示する予定ですので、今この瞬間はお気になさらずとも大丈夫です!
なお、昔のバージョンでも普通に遊べている人は、
アップデートしなくてもそんなに問題は起きないと思います。
Steam版は自動で更新されるので心配は無用です。
そんなわけでみなさまにはご迷惑をおかけしておりますが、
ウディタも片道勇者も引き続きよろしくお願いします!
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2021-02-06 (土) ウディタVer 2.251 キーボード入力バグ緊急修正▼【ウディタのキーボード入力バグ緊急修正 Ver 2.251】

1月のWindowsアップデートで『Microsoft IME(以下MS-IME)』が
大幅更新されたのですが、これがウディタに限らず
各所で不具合を引き起こしています。
WOLF RPGエディターのゲーム内のキーボード文字入力機能も、
この余波を受けて正常に入力できなくなってしまいました。
MS-IMEを旧バージョンに戻すことでおかしな現象は直せるらしいのですが、
MS-IMEはいちおうデフォルトのIMEであることから
そうと分からず困ったことになるプレイヤーさんは多いと思われます。
どういうことになるかというと、こんな↓感じになります。
2.24以前のウディタだとまともに文字入力ができないのが分かると思います。
(最初に出てくるのが従来バージョンを使用したときの異常例です)
ということで、ここ最近は緊急でウディタの修正を行っていました。
簡単に直せるかと思ったら意外とそうでなかったのですが
ひとまずこの問題を直したバージョン2.251を作りましたので、
必要な方はぜひお使いください!
※最初はVer2.25でしたが追加のバグが見つかって2.251になりました。
ダウンロードはいつものようにこちらです。
↓
Ver2.251 ダウンロード
【WOLF RPGエディター公式 ダウンロードページ】
【重要なお知らせ】
このウディタVer2.25、ライブラリを最新にした都合上、
『過去のバージョンとの暗号化ファイルの互換性がありません』
これが問題になるのは特に「オンラインアップデート」を実装しているケースで、
【最新Game.exeが入ったゲームデータ】と
【過去Game.exeの入ったゲームデータ】では
「異なるオンラインアップデートファイル」を
ダウンロードしてもらうようにしなければなりません。
(あるいは過去Game.exeのバージョンの
オンラインアップデートを打ち切らなければなりません)
Game.exeのバージョン番号自体は、ゲーム内から
「システム変数115:[読]Game.exeバージョン番号(x100)」で取得可能ですが、
何にせよ「新旧の暗号化ファイルが混ざる」とまず【ゲームは動作しなくなります】ので、その点をあらかじめご注意ください。
『片道勇者(プラス)』のサイト公開分は、
両方ともこの影響をモロに受けるので現在対応中です。
あともちろんSteam分にも今回のバグ修正を取り入れないと
日本語入力がバグったままになっちゃう!
という感じで私個人は他にもやることいっぱいです。
横から入った仕事でメイン開発が進まないとちょっと焦る! 急ぎます。
Copyright © SmokingWOLF / Silver Second