シルバーセカンド開発日誌
 ここはゲーム開発者SmokingWOLF(スモーキングウルフ)の開発日誌です。
 【現在の目標】→ シル学リファインしてDLsite販売! & 『片道勇者2』の開発!
シル学 4/8

2010-02-13 (土)   公安シナリオ2完了
公安シナリオの第二話作業が終わりました、テストプレイはまだです。
調子がいいときはザーッと進むので、この機会に
がんがん進めていきたいと思います!

残る必須作業は、公安シナリオ3+4と考古学編シナリオです。
その後、ブラッシュアップ的にキャラクター固有イベントを
色々と追加していく予定です。


【今回、作業していて思ったこと】

シナリオを書く作業は、調子がいいときはどんどん進むんですが、
そうでないときは延々やっても何も進みません。
シナリオ以外にもやるべき作業はあるので、
もちろんそちらも片付けつつ進めていくのですけれど、
最近はそのサブ作業さえも思いつかないくらい調子がでなかったりもして、
アヒアヒ言ってました。いやまあ、シルドラにちょっと浮気した時点で
何となくそう思ってはいたんですけれど、
調子が戻ってみると、余計にそう思います。

調子さえ出れば、どんどん進みます。
寒かったり暖かかったり花粉症だったりで体調を崩しやすい時期ですが、
心身ともに、より意識してコンディションを保っていきたいと思います。
って、こう思えるのも、元気だからなんでしょうけれど!
元気なくなったら「コンディション保とう」なんて言えない!
でもだからこそ、今の元気な状態を少しでもキープできるよう、
努力していきたいですね。公安3話もがんばります!


【ウディタに賞をいただきました】

Vectorの『Windows 7 アプリケーションアワード』にて、
WOLF RPGエディターがグランプリをいただきました!

http://www.vector.co.jp/award/windows7/ (アーカイブ)


投票してくださった皆さま、本当にありがとうございました。感謝の極みです。
これからもバリバリ更新していきたいと思います!

WOLF RPGエディターは、ただいま、Ver1.16をテスト中です。
コモンセルフ変数の使用状況をまとめて一目で確認できる機能など、
また地味な部分で強化しています。


以下は気になった拍手コメントへの返信です。
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 2010-02-13 (土) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2010-01-29 (金)   シルフドラグーン2
寒くなったりして調子が悪くなったり、いくら考えても
脳が煮えたぎって何も思い浮かばなかったり
色々コンディションが悪くなっているので、
頭が回らなくてもできるシル学用ミニゲーム
(恒例のゲームセンターイベント)の作成を少し進めていました。
その名も『シルフドラグーン2(仮)』。純ウディタ製です。



プレイ画面、立ち絵グラフィックとして、試しにモノリスを設置しています。
実際は、新しくキャラを描くなり、描いてもらうなりしたいと思っています。
ちょっとハードな世界観でお送りするライトSFちっくな感じで行こうと
思ってますが、いつも通り所帯染みたキャラばかりになりそうな予感。

まだまだシル学まで遠そうですし、待ってくださる皆さんにも悪いので、
ある程度完成したら、これを単体で公開しようかなと思っています。
元気がなくてもゲームシステムは作れる!その一方で、ストーリー作るのは大変ですね。

【今回、作業していて思ったこと】

ちょっとゼロからミニゲームを作ってみて思ったんですが、
フリーゲームとして作るなら、まずゲームシステム単体で面白いものを作った後、
それに物語やキャラクターを肉付けしていく方が、
ムダな贅肉がつかなくて済むのかなあ、と感じました。

「勇者が魔王倒しに行くようなDQ1のオマージュ」
のつもりで作ろうと思ってたのが、
最終的にシルフェイド幻想譚みたいになったような感じで、
最初に想定するゲーム全容は、小さければ小さいほどいいのかもしれません。
ちなみに、この場合のぜい肉ってのは、うまくまとめられなかったものとか、
入れても面白くなかったものとか、そういう要素を指します。

結局は、作る過程で、「必要性を感じたもの」だけ、
または「これを入れたら面白くなる」と思ったものだけ、
足していけばいいじゃないか、という発想。
まあ、当たり前といえば、当たり前の話なんですけれどね。
今回、シル学で壮大な計画を立てて
ちょっと遠回りした感じがしてしまったもので。

自分の作品の中では、幻想譚は余分なものが少なめだった感じですが、
モノリスフィアに関しては、ちょっと痩せすぎだった気もします。



以下は拍手コメント返信です。
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 2010-01-29 (金) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2010-01-22 (金)   休息半分、作業半分
今週は旅行などの気分転換期間も含めつつ、
テストしてもらって出てきた小さな修正点への対応と、
公安委員会編の第二シナリオに着手していました。

終わったシナリオ、残っているシナリオを整理すると、以下の通りです。

システム部 ■■■■■■■□
武術運動部 ■■■■■■■■
公安委員会 ■■□□□□□□
地歴探究部 □□□□□□□□
共通イベント ■■■■■□□□

という感じで、やっと折り返し地点が見えてきたところです。
にしても、「システム完成」ってしょっちゅう言ってる気がするなあ。
正確には、システムはできてても、説明が足りない部分が多かったんですよ。
こればっかりはテストして初めて分かった部分も多いので、
じわじわ外堀を埋めていきたいと思っています。プレイアビリティ最重要。




シーナの出番が危ない!
シル学のように、災いから世界を救うための戦いとか
遺跡もぐりとかになると、ほとんど活躍の場がありません。
でも、育成シミュだと病院待機でもそれなりに出番があるので、
会いにいって仲良くなれる系のキャラとして存在する分にはいい……のかな?
RPGだと、逆にそういうキャラ(幻想譚のシン・シズナなど)は
目立たなくなりますけど、いつでもすぐ行けるなら印象深くなりそうです。



【今回、作業していて思ったこと】

自分で色々考えるよりも、他人に見せた方が
根本的なところで指摘していただけるのは変わりませんね!
ということで、ちょっと現段階のシル学を他人に見てもらったんですが、
ある意味でコンセプト的に
期待ハズレなことをしてしまっていたようなので、
修正(というか追加作業)が大変なことになりそうです。がんばります。

というのも、コンセプト的には幻想譚の正当派生のつもりだったので
キャラ要素も割と幻想譚的な位置づけにしてしまっていたのですが、
「ファンゲームとして捉えるなら、やっぱりキャラ要素が強い方が嬉しい」
というところを指摘されまして。
キャラ要素は、半年前に見せたときよりはよっぽど増やしたんですが、
まだまだ足りないみたいです。

作業リソースとも相談しつつ、
どうやって満足させられるものを作ったものかなあ、
と色々考えています。
まずは基本シナリオ部分を全部作るところからですけれどね!

現状のシルフェイド学院物語の全体像としては、
シルフェイド幻想譚のような感じの
異なるストーリーが3本分あると考えてください。
ストーリーによって、仲良くなれるキャラも違ってきます。
そしてもちろん、時間経過は容赦なく襲ってきますので、
クリア状況によっては、トゥルーエンドに間に合わなかったりもします。
が、周回特典もあるので、プレイを重ねればどんなに育成がヘタな人でも
余裕でクリアできるようになる……!かもしれません。
もし「超楽ちんクリアMOD」なんてのを、どなたか作っておられた場合は、
それを導入してクリアしてくださってもいいですしね。
逆に、「Mの人向け難易度調整パッチ」を入れてみたりも
面白いかもしれません。



以下はいただいた拍手コメントです。
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 2010-01-22 (金) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2010-01-15 (金)   私もテスト期間です

目立たないんですがお気に入りモブキャラです。
ポニーテールが好きで緑髪キャラが好きで、
あとウェーブヘアーも好きです。
あ、半獣とか半魚人とか翼のある人も好きです!
趣味が思いっきりゲームのキャラに反映されていてすみません。

さて受験が間近に迫ってきた方も多いと思います!
ていうか明日センターですよ!
月なみなことしか言えませんが、どうか頑張ってください!
DHAのサプリメントはオススメですよー、頭が疲れにくくなるので、
もし試験が長くなりそうでしたら、よかったら試験前にでもぜひ。

受験を迎えていた当時に私が思ってたのは、自分が
「うわーどうしよう大変だ」と思うときは、
他のみんなも大変だってことです。
解ける問題は確実に解いて、分からないのは最後にゆっくり考えるという
基本戦法を忘れず! それを確実に実行すれば、勉強した分は取れますよ!
勉強した分も取れなかったら、一年間後悔しますから、
これからは戦術ミスで負けないことが重要です!
勉強が足りなくたって問題ありません、試験中のミッション内容は
「いま覚えていることを最大限に活かせ!」で大丈夫!



さて、今週は公安委員会のシナリオをちょっと冷ましつつ、
武術運動部編のテストプレイをしてバグ取りをしていました。
すごくいっぱいバグが出て大変です! こりゃー公開時には、
シルエットノートの時と同じく、「買いたい人だけ最初に買ってね」版を
先行公開して、ある程度バグ取りする戦法を採った方がよさそうです。


【今回、作業していて思ったこと】

バグ取りしながらのテストプレイは、なかなか精神的に苦痛です。
何度も何度も繰り返してると、内容にも目新しさもなくなって、
(そりゃ自分で作ったんですから新鮮さもクソもないんですけれど!)
「これは果たして面白いのか……?」という疑問まで湧いてきて
自信の方にもちょっとダメージが入ります。
いやまあ、自分で凄く面白いゲームと断言できるものなんて、
今まで一度も作れた試しなんてないんですけれど。
……なんだか、いざこうやって気持ちをまとめてると、
自信がなくなってるのも、結局いつも通りのような気がしてきました。

でも、テストプレイは決して逃れられない作業です。
バグは直して、つまらないなあと思ったところは
面白くするための案を考えて、
演出が足りないと思ったら派手にする。これらは地味ながら、
ゲームが面白いか面白くないかを決める境界線を一歩越えるために
絶対必要な作業だと思います。テストするだけなら簡単ですけれど、
重要なのは何が問題かということに気付くことです。

でも、これがまた、なかなか難しいんです。
自分で必死に考えて、「これでいいに違いない」と思ったものを、
さらに向上させなければいけませんから。
「過去の自分の行い」を否定する数が増えれば増えるほど、
自信にもそりゃ影響が出てくるってもんです。
それでも逃げずにじっくり踏みとどまって、感じる気持ちをより鋭敏に、
がんばっていきたいと思います。


以下はオマケのお話や気になったコメント返信です。
 ▼追記を開く▼
 2010-01-15 (金) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2010-01-10 (日)   公安編 25%
公安委員会の第一シナリオがおおよそ完成しました。
最低限動作する部分だけって意味で!
いつもながら、この段階だと面白さとは無縁なので、
最終的なブラッシュアップでどんどん面白くしていきたいと思います。
まず何はともあれ、全体の流れを作っていきたいです。
残りは、公安委員会編第二、第三、第四シナリオと、考古学編全編!
もうすぐシナリオ作成も折り返し地点です!

【シル学エディタ】


その過程でシル学用データエディタを
バージョンアップしたりしていました。
前回のシルエットノートでは、二次創作データをメモ帳なり何なりで
作っていただいていましたが、今回は条件分岐やら何やら付いて
大幅機能向上しています、ご期待ください!
って前にも言いましたけれどね。

ちなみに、ファイル形式は単純なテキストファイルですので、
メモ帳でもいじれます。
それをウディタで読み込ませてイベント実行させています。

※シル学の二次創作データについて
イベントだけでなく、キャラクターやアイテム、イベント発生地点や
トーテムなどなど、様々な要素を追加することができます。
気合い入れればゼロからゲーム作ることもできますよ!



【今回、作業していて思ったこと】

公安委員会編の探偵パートなんですが、
途中の情報収集パートがやや地味ーな感じになってしまっても、
肝心の推理パートだけ演出をしっかり作ってみたら、
一見よく見る探偵ゲームのような雰囲気が出てきてちょっと驚きました。
そういえば普通の探偵ゲームでも、情報収集パートって地味だったなあ……。
盛り上がりのメリハリを付けるという意味でも、
開発速度を上げるという意味でも、
情報収集パートには、そこまで力を入れすぎないほうが
いいのかもしれません。
もちろん、情報収集の合間に入る、緊張感溢れるシーンは大事ですけれど!
なにごともバランスが大事、ってことで。
盛り上がりどころは特に頑張ろうと思います。

それともう一点、開発順序について!

第一シナリオは情報収集パートから作った後に推理パート作ったんですが、
次は推理パートから作って、必要な証拠だとか証言だとかを洗い出した後、
その情報を入手できる情報収集パートを作ろうと思いました。

ですがいざ推理パート作ってみると、周辺情報から類推するしかない内容も
ぽこぽこ出たりして(まあそれが推理っちゃ推理なんですが)、
プレイ層によってはクリアできなくなったりしないか心配なところも。
もちろん、間違えても何度でもトライできるくらいの優しさは、
いつだって残しておきたいつもりですが、
推理系ゲームの難易度設定は難しいですね!


以下は気になった拍手コメント。
いつもコメントくださってありがとうございます、励みになります。
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 2010-01-10 (日) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2009-12-30 (水)   11周年ありがとうございます
気付いたら一週間以上もワープしてたウルフです、なんてこった!
何はともあれ、無事11周年を迎えることができました。
そして、これが今年最後の更新です。



お絵かき掲示板に記念イラストをよせてくださった皆さま、
そしてコメントを寄せてくださった皆さま、普段サイトに立ち寄ってくださる皆さま、
いつも本当にありがとうございます!

まだまだ若輩の身ですが、全力で頑張り続けることだけは変わりません。
今後とも暖かく見守っていただけますと幸いです。

受験生の皆さんはこれからが正念場ですよ!
頭が疲れにくくなるDHAのサプリメントはおすすめです。私も常用。



さて、11周年といっても、やっぱり開発の日々です。
今週は公安委員会のイベント制作をしていました。
第一の事件を作成中です。

【今回、作業していて思ったこと】
公安委員会編も、ボチボチと実シナリオ書く作業に入りました。
とりあえず作業順としては、

1.事件の探索・推理パートだけ全部がーっとやっちゃう。
2.その状態でテスト。
3.キャラクター別のイベントをそこに足すように作る

という流れで、3~4事件分作ろうと思っています。
一個作れたら、ゲームの方針も決まるので、迷うことなく
ザーッと作れるようになると思います。
最初はどんなゲーム方式にするか、というところから始めなければならないので
試行錯誤の必要があってなかなか難しいんですよね。

あと、調査の方法や推理の方法は、結局のところ
シル学の基本ゲームシステムに沿った形にせざるを得ないので
オーダーメイドで考えていこうと思い直しました。
もちろん他のゲームのいいところは、いいところで参考にしつつ!
普通の探偵モノに当てはめる形にしても、行動回数が
非常に限定されるシステムにならざるを得ないので、
「探偵ゲームとしてはややシンプルめに、うまいことリソース(お金や
 一定以上のパラメータとかWILLとか)を投入することで楽できる」
ような、そんな感じに仕上げようかなと思います。
最速クリアもよし、満点クリアもよし、って感じで。

ついでに今いる公安委員会のパートナー(※一人だけ連れていける)に
応じて、色々反応を返すような感じにするとキャラ好きの人も楽しめるかな?
なんて具合に、色々考えています。いやまあ、自分も楽しめそうだからなんですけど。

制御できないくらい複雑に作って、開発者もプレイヤーさんも
エラい目に遭うのは困りますが、ある程度考えてやれる部分も欲しいのが、
ゲーム作りで悩ましいところです。この機会に、うまいこと両者の
バランスを取れる具合に作っていく練習をしていきたいと思います。



以下は気になった拍手コメントについて。
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 2009-12-30 (水) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2009-12-22 (火)   考え中、考え中
11周年まであと二日!
ここまでやってこられたのも皆さんのおかげです。

シルフェイド学院物語は、ただいま
「公安委員会」編のイベントを作っています。
シルフェイド島で起こる事件を解決し、
「災い」に繋がる手がかりを追うシナリオです。
こういった探偵ゲーム的なものは初めて挑戦するシナリオなので、
けっこう頭を働かせねばならないと思います。


11周年記念絵の下書き。
半年に一回くらいはお絵かきしないと完全に忘れてしまいますから。


【今回、作業していて思ったこと】
公安編のイベントは、よくある探偵系のゲームを参考に作ろうと
考えていたのですが、私がやったことのある探偵ゲームって、ほとんどが
フラグ立てて証拠集めて、推理パートに入って、
推理に成功しないと進めないという
一本道ゲームばっかりだったんですよ。

当然、一本道でも面白くすることはできます、『逆転裁判』とか!
というか『逆転裁判』シリーズは探偵ゲームに入れていいのかな?

一方、シルフェイド学院物語では、事件が進展しなくても
日付がどんどん進んでしまうので、「事件解決に失敗する」という要素が
出てきてしまいます。その辺りもうまいことまとめて、
一本の筋が通ったお話にするのがなかなか難しいのです。

あまり、こういった構想だけの部分でゆっくりしたくないんですが、
大雑把な筋を外すとエラいことになるのがゲーム開発の世界ですし、
もう少しだけ考えてみようと思っています。

ただ、実を言うと、最近はどんなにコンセプトが駄目でも
細部がしっかりしていれば面白くできるのでは?
という気もしつつあります。
もちろん、バトルシステムなんかは、一部分おかしいだけで
完全に駄目になってしまうため、
精密機械のような緻密な構築が必要ですが、
物語に関しては、大局的にはたいした面白い要素がなくても、
細部が面白ければ名作になるんじゃないかなあ、
って思うところもあるんですよ。
結局は、その「細部」が集まって物語ができてるわけですから、
1シーン1シーンを大切にする方が先かな、なんて。

そういう意味では、すごくありきたりな事件を、
しっかり心を込めて描くというやり方でも、面白くできるかもしれません。
プレイヤーさんも、なじみのあるものに対して
あれこれ考えるほうがやりやすいでしょうしね。

結果として、事件はシンプル・解く方法は色々、
やり込み&挑戦要素も有り、の方が面白いのかな。
とか、色々あっちいったりこっち来たりで脳がカオスになってます!
夢は広がりますが最後は一つの現物に収束させねばなりません、大変だ!

新しいことへの挑戦は、いつも興奮と試行錯誤に満ちあふれています。
長いことゲーム作りをやっていますが、いつまで経っても飽きないのは
そこに無限のテーマがあるからじゃないかなと思います。




以下は気になった拍手への返信です。
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 2009-12-22 (火) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2009-12-14 (月)   公安委員会編開始
ちょっと今回はネガティブっぽい内容込みです、まあたまには!
「こういう苦労もあるから、もし自分が同じことを感じたら、
それはきっとみんなが乗り越えなきゃいけない道だよ、頑張ってね」
ってことだけ把握しておいてください! なるべく明るく書きます。

ということで、公安委員会編のイベント・グラフィック制作に入りました!


※ジョーク映像。ナダは武術運動部の攻略可能キャラです。

今は、公安委員会編で使う顔グラフィックを作っている最中なんですが、
なんだかイマイチ納得がいく顔グラフィックが描けなくて
一時モチベーションがドヨーンとしてしまったりしてました。
顔グラフィックはとりあえず70点でいいよ!と常々思っていたのですが、
最近になって、目標とするレベルが無意識に上がっているのかもしれません。
まだまだ上を目指す気持ちが、
自然に自分の中にあると思うとワクワクします!

あと、冬になって寒くなったせいか、妙に焦る気持ちがあります。
先日も、やりすぎて右手から脇の下あたりがビキビキいってて
アヒャー!ってなってました。これが神経痛?というか今も続行中です!
皆さんも、ご無理はなさらぬよう。

手が壊れてる機会に、色々ネタ出し作業しようかなと思ってます。
もっと己を故障させない運用方法を身につけたいですね!
寒くなると血行が悪くなるから、こういった故障も起きがちなのかも。
もうちょっと運動の頻度を増やそうと思います。

ひとまず、短期目標としては
「1月末までに公安委員会編完了させること!」
で、頑張りたいと思います。
ん?そういや武術運動部のテストプレイ、
よく考えたらまだ完了させてない!
おわわわわ。まあボチボチやります!

【今回、作業していて思ったこと】
顔グラフィック作成中はイベント的には何も進まないので、
いまいち進捗していない印象を覚えてしまうのか、余計に
モチベーションの維持がキツくなっているのかもしれません。
(単に、冬になって冬眠モードに入ってるだけかもしれませんが)

冬は、別に何もしなくても、微妙に精神的に鬱屈しやすい季節です。
論文を書いてたときも、受験シーズンのときも寒い季節で
非常に苦しかった気がするのですが、
それは「冬だったから」というのも一因になっていたと思います。
この季節を乗り越えるには、強い精神力が必要になりそうです。

これを読んで下さっているあなたも、共に頑張りましょう。



以下は気になった拍手返信です。
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 2009-12-14 (月) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2009-12-02 (水)   ワクワクさせること
ゲーム全編に渡って「まだ起きていないことに対してワクワクさせる」
ことができたら、もうそれだけで
名作のような気がしているウルフです。

ただ、ワクワクさせる構成ってなかなか難しい!
慣れたら実は簡単なのかもしれないんですが、実際に作る側に立つと、
これまたやりにくいんですよ。幻想譚ではその辺りも
そこそこまともに考えようとしていたのですが、
モノリスフィアだと、全然それを意識できてなかったですしね。
シルフェイド学院物語では、
その辺りも少し意識して作っていきたいなと思います。

とりあえず、今週の作業は、「初期住居に応じたイベント」のうち、
「ユーミス雑貨店で起きるイベント」を一通り
作ってみたところまでです。

まだ足りない部分はたくさんあるでしょうが、大筋は作ったので
他の部分へのフラグすり合わせ作業も問題なくやれる状態に!
メインシナリオと住居別シナリオが(少しですが)絡む仕様にしているので、
この辺のフラグ管理と絡み具合をどうするか、
なかなか悩みどころなんですよ!

あとは学院寮イベントと「某恐い中年男性」の家のイベントを作ったら、
いよいよ公安委員会イベントに取りかかります。
ここまでだいぶ長かったー!
来年の4月までにあがるかなあ。最終ブラッシュアップ込みでGW?

あ、それとシステム調整もまだ少し行っています。

↑                        .
地味に今までの自ゲームになかった
「アイテム装備後の能力が表示される」機能!
性能を確かめるのに、いちいち付けて戦闘してみないと分からない、
というのは、こういう育成系ゲームだと致命的だったので、
改善しておきました。

まあ最悪、ゲームを公開してからオンラインアップデートするって手も
ないわけじゃないんですけどね!
でもちゃんと実装できるかなあ、オンラインアップデート。心配。


【今回、作業していて思ったこと】
考えてたのは、「ワクワクさせるにはどうすればいいか」ですよ!

下品な言い方すれば、要するに、プレイヤーさんの目の前に
ニンジンをぶら下げてがんばってもらうってことですよね。
ニンジンってのは、つまりゲーム的/精神的な報酬になるんでしょうけれど、
そのニンジンが欲しくてしょうがない状態のほうが、
ワクワク感というか、がんばり感がかきたてられます。

そう思わせるためのコツには、ここに超うまいニンジンがあるよ、って
教えてあげられるような、うまい情報提供方法をしたり、
プレイヤーさんのお腹がすいたタイミングでニンジンの香りを
パッと出せるような上手なタイミングを狙うことがあるのかもしれませんが、
実践しようとするとこれまた難しい!

ただそれでも、頭の隅に少しでもワクワクさせようと意識しながら
作業することだけでも、しっかりやっていきたいな、と思います。

年を取ってくると、あんまりワクワクしなくなってくるので、
以前よりますます「ワクワクさせる方法とは何か」について
考えさせられます。


【作業能率の向上】
最近教えてもらった「pomodoroテクニック」という
作業手法を試しています。
25分間は絶対に脇道に逸れないで作業し、終わったら5分休む、
4セットやったら30分休憩するという、基本はただそれだけなんですが、
一気に作業をやりすぎてすぐ疲れる人に対しても、
やる気がなくて、つい関係ない脇道に逸れてしまうような人に対しても、
どっちにも有効な面白い方法です。

こんなタイマーもありますよ。英語サイトですが、このページでは
上記の25+5分セットを1トマトと呼んでいるようです。
http://mytomatoes.com/
タイマーをスタートさせ、25分後に作業を終えると
「何の作業をしましたか?」と出るので、そこに内容を打ち込むと
どんな作業をしたかを蓄積して記憶してくれます。
30分あたりに仕事がどれだけできるかを把握しやすく、
先の見通しも立てやすいので、ちょっと使っていこうかなと思っています。
もしこれを使っても脇道に逸れてしまうほど調子が悪いなら
休めば良いわけで、その日の調子を確かめるのにも役立つと思います。


以下は気になった拍手コメントです。
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 2009-12-02 (水) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2009-11-25 (水)   共通イベント、開発再開!
この記事でブログがついに200件になりました!パチパチ!

ということで今日も変わらずシルフェイド学院物語の続報です。
今週はアニメーション一通り作って、フォースに対応した
AIの大改造後、共通イベントの作成に移りました。
必要なイベントリストを作って全体の流れをイメージしつつ、
ぼちぼち中身の文章も作っている最中です。
微妙にネタバレしないようにすると、
なかなか画面写真を公開できないのが残念!

とりあえず今回はこれで。

オカルト研究会、うさんくさい人が歓迎してくれます。
オカ研は、おそらくフォースを教えてもらえる場所になりそうです。
現代社会では、超能力の居場所がありませんからね。


【今回、作業していて思ったこと】
何の憂いもなくシナリオ作業できるようになると凄く楽しいです!
というのも、これまではキャラクターや
スキル・システムに不確定要素が多くて、
どうしようか迷いながらのストーリー開発だったのですが、
いざスキルと必要システムを一通り作って、それなりにゲームとして
成立する状況になると、ストーリー作りが途端に面白くなり始めました。
プレイヤーさんのモチベーション維持を
行うのに重要な「報酬」が準備できて、物語としてだけでなく、
ゲームとしてのあれこれ考えようが出てきたおかげで、
ストーリーを作ることの面白さを
感じられるようになったのかもしれません。
ってこれじゃ何言ってるか分からない気がしてきた。

たとえばシルフェイド幻想譚では、なるべく全てのイベントで、
イベントこなすことによって得られるゲーム的な
報酬(武器・仲間・お金etc)を作ろうと意識していたのですが、
今回も割と似た感じで作れそうで、ワクワクしているのです。
たとえシーンとして有っても、それがゲーム的に
何も関係ないとなるとちょっとガッカリしてしまいますもんね。

これまでは、「スキル」や「特殊効果を持ったアイテム」などが作れず、
とりあえず「好感度」という報酬をあげることしかできなかったので、
ちょっとフラストレーション溜まりがちで
モヤモヤしていたところもありました。
もちろん、キャラと仲良くなって照れたりする反応を
見るのも楽しいのですが、
それに加えて新しい技を教えてくれたりしたら、
なお面白いじゃないですか!

とりあえず、こりゃ今後の開発では、「作る順番」ってのも
意識したほうがいいかもしれないなあ、ってことが分かりました。
システム的な部分や、スキル・アイテムなどを最初に考える、
ってのは、案外、間違っていないやり方だと思います。
ただ、そればっかりやるのも苦痛なんですよね。
結局、精神的に苦労するのは、
ある程度完成するまでは変わらないのかも。


以下は気になったコメント……
と思ったらFC2の拍手コメントが今真っ白です。
とりあえず、いま手元にメモれてる分だけ。

>拍手返信見て思ったんですが、普段フンドシなんですか?
フンドシですよ。
こんなコメントしか覚えてない自分のアホさが泣けます。
い、いえ、決してコメントが嬉しくないわけじゃなくて……!

>バトル要素と武器情報に胸が高鳴りました!!!!
>何を装備するか戦略的に考える楽しみもありそうでワクワクします(略)
>あ、あとフンドシって食い込みそうで食い込まないんですね。
>小さな驚き!

付け方にもよりますけど、お尻側の布を前に通すだけなら
スースーだし食い込まないし締め付けないしで、結構好みです。

>ガトリングとかロケラン(ロケットランチャー)も希望です
>銃があるならぜひガトリングを入れて欲しいです。

ガトリングいいですね! ただ発射はとりあえず一発ずつです。
連射したい場合は、「全弾発射」コマンドで最大15連射できますよ!
コマンド4つ全部に入れたら1ターンに60回攻撃できますね。
ズドドドドドドドドドドドド。

>あれ?ってことは敵も味方も
>銃で傷つくレベルの頑丈さなんですよね?
>銃で負傷するような人が空から落っこちたらブッシャァァァって
>なるんじゃないですか? 

何だか観点が逆のような気もしますが、
シル学に出てくる銃はゴム弾です。
主人公は空から落ちても大丈夫な未来を計算しつくされた上で
降下させられているので、まったく問題ございません!
 2009-11-25 (水) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学
シル学 4/8


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