シルバーセカンド開発日誌
 ここはゲーム開発者SmokingWOLF(スモーキングウルフ)の開発日誌です。
 【現在の目標】→ シル学リファインしてDLsite販売! & 『片道勇者2』の開発!
シル学 3/8

2010-06-07 (月)   シル学の歩み1
現在、ただひたすら作業内容をガンガン進めているところです。
あんまり語ることもないので、ちょっとこれまでの流れを
振り返ってみようと思います。

【シルフェイド学院物語の歩み】

シル学の開発の歴史についてちょっと振り返ってみました。

【2008年2月のコンパク用モノリスフィア完成直後~】
もっぱら、ウディタにシル学開発に向いた機能を強化していたり
モノリスフィアの特殊モード実装してたりしてましたけれど、
この頃から、内々にシルフェイド学院物語の準備を始めていました。
全体の構成をどうするか、どんなシステムにするか、などの案ですね。

【2008年4月1日 エイプリルフールに発表
素材やシステムの設定などを作成し始め、下ごしらえ開始。

【2008年6月頃 真面目な開発を公言し始める
この頃の案では、攻略できるクラスが5タイプもありました。
武術/工学/公安/運営/考古学 です。
今はなき工学と運営について説明すると、
工学はアイテム集めて合成してウホホするシステムを軸に置いた物語、
運営は何十人もの仲間を集めて戦術シミュレーションを繰り広げる物語、
でした。 どっちもそれだけで新作が一本作れそうな時間が
かかりそうだったので、シルフェイド学院物語では省きましたが、
基本機能を駆使すれば、気合いを入れれば作れそうです。
ただ、専用のインターフェースじゃないので、
プレイがちょっと面倒臭くなりそうなんですけれどね。


【2008年8月頃 HDDが吹っ飛ぶ、以後バックアップ厳重化】
→ 飛んだのは1ヶ月分ですが、開発初期で良かったと思います。

【2008年10月頃 主人公の顔自作について意見募集しました
→ 二周目以降に理髪店が使えるとかで対応しようかなと思ってます

【2008年11月頃 戦闘システムのベースがそれなりに完成

【2009年2月頃 ネタ 黒いウリユ

今となってみると、この画像も懐かしいですね。
ちょうどこの頃から、シナリオを作成し始めているようです。
色々あって進まない時期もあったとはいえ、シナリオで今現在16ヶ月目!
システムも全部入れると、もう25ヶ月くらいかかってます。

その分、シルエットノートよりゲーム性は増していますし、
ユーザさんの側でデータ増やせるし、総プレイ時間も増えてると思うので
隅から隅までなめつくしたい人は頑張って下さい!
ちなみに、一周プレイは3~4時間くらいだと思います。
最低3周は遊べるし、クリア特典引き継ぎもできるようにしますから、
2周目からはイベントだけ見せろーって人にも安心!
というあたりの、すぐ思いつく部分は対応してますが、
実際にやってみると、また色々問題が噴出するんだろうなあ……。

なお、普通はラスト数ヶ月の最終調整で化けることが多いので、
ある程度リリースが遅れてもご勘弁ください!
正直なところ、8月公開だと面白くないのができるかもしれませんが、
いちおう目処としては、それまでに確実に「調整」段階まで
入っていることを必須ミッションと位置づけています。



とりあえず、今回は2009年2月分まで!
こういうのを見てると、どのくらいのペースで
何がどのくらい作れるか、把握しやすいので、私も勉強になります!


以下はいただいたコメントです。一部ちょっとビックリしました。

>Rui○aの作者枯草さんがWolfさんのパンツに注目している
>件について赤フン派の本人様から一言↓          .

別の方から情報をお寄せいただきましたが、
http://yamazaru.s21.xrea.com/reviewers/interview/003karekusa.html#04
の第四期回答のですね。枯草様に期待されているなんて緊張します。
ちなみに、私の下着はフンドシなのでパンツ履いてませんよ!
赤フンは白フンや柄フンに比べてかなり安いので、
フンドシ初心者の皆さまにおすすめしたいです。
最初のお洗濯のときだけ色落ちがすごいので、お気を付けて。


>周回プレイの楽しみを出すために、モノリスフィアみたいな     .
>難易度選択ができると嬉しいです。他にも、二週目以降からは     .
>「~禁止」などの制限を付け加えられるようになるなど(仕様として)。  .
>と言っても今回は育成ゲーですからできないですかねそういうの。   .

ご意見ありがとうございます。
ちょっとしたパラメータ変化なら、割とすぐに実現できそうです。
その辺りも、最終調整時点での導入を考えておきます!


>最近トイレに行く間隔がロボシシト並になってきました・・・  .
>頻尿ネタで笑ってたころが懐かしいです。まだ高3なのに(;ω;)
そういう私もけっこうトイレ行くので、大丈夫ですよ!
潜在的な毒物をすぐ出そうとする能力、
つまり新陳代謝が素晴らしい証なんですから。

>完成がいまからたのしみですぞ。本編も二次創作も前作以上に .
>ボリューム満点な雰囲気でうれしい限りです。ところで、    .
>ツイッターなるものはやってたりしますか?          .

こっそりやってます。


【裸の画像に服をかぶせてる件について】
>「『顔だけではホラーになる』というより、二次創作で裸だらけに
>なるように誘導しているようにも感じます!全裸学園物語!」  .

気のせいです! 少なくとも公式データは全年齢向けです!
二次創作は、割と色んな意味でハードな内容でも、どんどんどうぞ。


【全裸のオーバについて】
>「今からでも顔グラフィックを数十ピクセル上にあげるべきだと .
> おもいませんか?そうすればオーバ様の(ry」       .
>「それを書いてる時点でもう正気なんか残ってないんじゃあ… .
> シルフェイ道はシグルイなり。」              .
>「なるほど。これはバアサンの15禁(もしくは18禁)       .
> シナリオを書けという啓示ですね?」            .
>「そんな事言っちゃうと全世界ババアインパクトが起きてしまうぞ!」

たくさんのコメントありがとうございます。
レアな画像には色々な使い方があると思いますので、
作る側でもいろいろお楽しみ頂ければと思います。
オーバの大人向けシナリオとか、誰が得するんだってストーリーにも期待大ですね!
私はプレイしませんよ。
 2010-06-07 (月) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2010-05-31 (月)   顔グラ話とダンジョンと
シルフェイド学院物語の定期報告です、この一週間でダンジョンが2つできました。
顔グラフィックも並行しつつなので、ちょっとゆっくりめのペースですけれど。
来月必死にやれば、あと10個くらいダンジョンが作れる……かなあ。


【顔グラフィックの仕様について (※復習)】

シルフェイド学院物語、今回は全キャラクター、
裸のグラフィックの上に服グラフィックをかぶせる」ことで、
服を着ているグラフィックに見せているため、まだ服のグラフィックが
できてないスケイルはこんな状態です。15禁でさえありませんが、
後ろに親御さんがいない状態でご覧下さい。





シルエットノートの時は、一部のキャラだけ、首から下部分が
別のパーツになっていて、服ごと(または裸状態ごと)に切り替えられました。
が、そのため服を設定しないと、リョウヘイが首から上だけ出てきたりする
ホラーな展開になったりもしました。

今回は、全キャラ、余計な手間がかかると思いつつも、
裸のベース画像を作り、それに服をかぶせて表示するようにしています。
これは、より幅の広いユーザデータ作成(二次創作)を
行えるようにするための措置ですので、皆さんバンバン作ってくださいね!

でもオーバ(幻想譚に出てきたおばあちゃん)の裸の顔グラフィックとか、
一体誰が喜ぶんでしょう、描いてる間、正気をたもつのが精一杯でした。
二次創作シナリオでは、全裸のオーバさんが飛び回るんだろうなあ……。




【今回、作業していて思ったこと】

ダンジョン作りは、一度基本的なイベントができると、
あとはその基礎部分をコピー&ペーストできるので、
2つ目から相当なスピードで作業できるようになりました。

思い出してみれば、この辺りは公安編でも同じでしたね。
『多少時間がかかってもいいから、最初の見本はしっかり作っておくべき。
特に、流用可能な造りにしておくことには大いに意味がある』
と思いました。『最初の一発目は、時間がかかっても焦らなくてよい』
というのも、今後の一つの教訓にしたいと思います。

ダンジョンは以上のような感じで、あとは顔グラフィック作成を少し進めていました。
顔グラフィックも、ペイントソフトの機能に頼りまくり修正しまくりですが、
いい意味でプライドがなくなって、小手先のテクニックを
遠慮無く使えるようになってきました。
これまでより、少しでも良くなってるといいなあ、と思います。

ちなみに、まともに640x480画面用にグラフィックを描いたのはシルノが初めてで、
幻想譚まで(320x240)と違ってかなり細かく表示されてしまうので、
すごく細部まで下手さが分かってしまって恥ずかしかったのですが、
今回は恥ずかしくない程度には頑張りたいと思います。
幻想譚までは、5枚描いたうち、マシなのを1枚選ぶというやり方で
あのクオリティだったんですよ。顔も狙い通りに描けませんでしたから、
見聞録も幻想譚も、描けた顔に合わせて性格を付けていました。
きっと最初は、みんなそうだと思います。



以下はいただいたコメントへの返信です。
 ▼追記を開く▼
 2010-05-31 (月) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2010-05-24 (月)   ダンジョン掘削作業中
つい日誌も書かずにバリバリ進めてしまいましたが、
今回はシル学用の汎用ダンジョンシステムの紹介です。


今回のスクリーンショットは、バルトのトレーニングハウス!
考古学編で一番最初に挑戦するダンジョンです。
暗くなってる部分は、ダンジョンを進むに連れて明らかになっていきます。

このダンジョンシステム、ダークゾーン部分は、横8マス×縦6マスに分割されています。
イベントコマンドには、「指定したダークゾーンを消去する」コマンドがあるので、
イベントのたびに、徐々にダークゾーンを消していくわけですね。
以前も申し上げた通り非常にRui○a式なんですけれど。

もちろん、ダンジョンは、ユーザデータ作成機能でも作ることができます。
背景用の640x480の画像を用意して、どこの位置にイベントがあって
どういう条件でそのイベントが選択可能になるか、ってのを
設定しておけば、誰でも簡単(?)に作ることが可能!
ダークゾーンを使用しないようにすることもできます。


【残りの作業】

現在の体感進行度を整理すると、以下のようになります。

【武術運動部編】 ■■■■■ ■■■■□
ほぼ完成。あとはブラッシュアップと全体的な整合性取り。

【公安委員会編】 ■■■■■ ■■□□□
あとはキャラクター固有イベントの作成とブラッシュアップ。

【地歴探究部編】 ■□□□□ □□□□
ダンジョンいっぱい、キャラクター固有イベント全部。敵グラフィック等。

【共通部分】 ■■■□?????
自由裁量。しかし、ここをたくさん作れば、どれをプレイしても楽しめそうです。
まだ顔グラフィックすら作っていないシーナのイベントも、ここに入りそうです。

ということで、まだまだ先は遠いです。最後のブラッシュアップで面白さが
3倍増しくらいになることも多いので、しっかり詰めていきたいところです。
足りないところはユーザデータにお任せ! え、だめ?



【今回、作業していて思ったこと】

やっぱりダンジョン作りは難しい! 
色々考えてはみたものの、どうしても物語ベースで
イベントを作っていかないとネタが足りません。

最近は、紙に書いてブレーンストーミング(ネタ出し)したり、
考えをまとめることが増えたのですが、これはいいやり方ですね。
考えながらパソコンで打ち込むより、紙に書く方が、
より多くの発想が生み出せる感じがしています。
ゲームを作るにしても、ときどき、キーボードから
離れて考えるのはいいんだなあ、と感じました。

……と、いうくらいで、今のところは、
新しく思いついたいいやり方などはありません。
ただひたすら、ガチンコ勝負で、考古学編のメインとなる
ダンジョン作りを進めています。
ダンジョンが終わったら、カオスなキャラ攻略イベント作りまくります。



以下は拍手コメントへの返信です。
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 2010-05-24 (月) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2010-05-10 (月)   考古学編 だんだんダンジョン
昔ね、↑(タイトル)みたいな名前のソフトがあったんですよ。

ここ一週間は、ダンジョン用シナリオのベースシステム構築と、
第一のダンジョン作成にいそしんでいました。
とりあえずダンジョン一個作ってみて、色々と必要そうな機能を洗い出して
作っておいたり、どんな点で面白さを出せそうか検討してみたりしています。

『今回の画像 ルーレット』

ルーレットミニゲームです、考古学編で多用される予定!
シルドラ0の経験を活かし、ちょっと綺麗に見せられるようがんばりました!

これは、危機を回避したり、狙いを定めたりする判定時に使用されます。
「WILLを消費すると、ルーレットスピードを落とせる」といった具合の、
色々と工夫できる部分も用意したいなあ、なんて思ってます。



【今回、作業していて思ったこと】

第一のチュートリアルダンジョンを作っていたのですが、思った以上に
ギミック作りが大変です。ダンジョンRPGといえば、バリバリ戦闘!だったり
アイテム色々ゲットだったりを中核に据えたものが多い印象なんですが、
シル学では戦闘キャラを増やすのも大変だし、アイテムの種類もそんなにないしで、
どうやって個性を付けていこうかなあ、と悩んでいる最中です。
変にアニメーションバリバリの戦闘にしない方が良かったかなあ、うーん。

基本的には、ダンジョン内でストーリーが展開されていくので、
単純にシナリオ的な要素を詰め込めれば、いいっちゃいいんですけれどね。
幻想譚はどうだったっけ……と思い出しながら、
少しずつでも確実に進行させています。

それにしても、(リアルに考える限り)敵もアイテムも
基本的に何もなさそうな古代遺跡の探索より、
普通の現代施設の探索の方が、非常に楽しいダンジョンとして成立しそうで困ります。
「銀行」とか、「マフィアのお家」とか、まさにお宝満載のダンジョン!
背徳感も合わさって、ドキドキ感マックスですよ!
そうだ最近のゲームには背徳感が足りない!え?規制に引っかかる?

でも、そういう意味では「怪盗モノ」のゲームも、
ある意味で形を変えたダンジョン攻略ゲームなのかもしれませんね。

それにしても、ダンジョン内の敵キャラどうしようかなあ。
1キャラ分のアニメ作るのに何日もかけてると8月には間に合いそうもないので、
この辺は、色々と工夫してうまいことやろうと思っています。
ザコ敵用に、コマ数を極限まで少なく済ませて作る方法を考えないと!



【ウディコンイラストについて】

たくさんのイラスト投稿、本当にありがとうございます!
どれもクオリティの高いイラストが多くて、一枚に限定するなんて
とてももったいないので、ウディコン用バナーは、期間ごとに
イラストを変えて使わせていただくことになると思います。

【現行のウディタバナー案 一例】
バナーにしたときに映えそうなウルファール画像を、
個人的な好みと、実際にバナーにおさめたときの使用感もろもろを込みで、
候補をざっと選ばせていただきました。まだ実際に使ってないので、
使用感に応じてこれ以外のイラストもバナーとして
使わせていただく可能性があります。

雨川 様  パステルカラーが目に優しい、バナーとして非常に使いやすそうです


たまご 様 シャープな線と力強い色使いが素敵です。


西岡知三 様 黒が映える構図!サイトに合わせてこういうのもいいですね


わたべ 様 正統派で可憐なウルファールさんです


Takizawa 様 デザイン的なバナー。文字入れしやすく、容量も超軽量!


これ以外のも素晴らしいイラストばかりだったので、
それらは今後、ウディタ公式サイトのトップ画像などで
掲載させていただきたいと思っております。
特に、構図にこだわってくださった方々のイラストが、
どれも素晴らしいものばかりでしたから!
投稿して下さった皆さま、重ね重ね、本当にありがとうございました!

なお、間に合わなかったよーって方も、しばらくの間は、
お気兼ねなく投稿してくださって結構ですよ。
素晴らしいイラストがあれば、いつでも使わせていただきたいと思っております。


以下は拍手コメントへの返信です。
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 2010-05-10 (月) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2010-05-03 (月)   帰還後は小さな作業から
「開発日誌で何言ったって、ゲームを遊ぶ頃にはみんな忘れてくれ!」
そう思いながら遠慮なくネタバレしまくってる私です。
でもそろそろ初期トーテムくらいは暗記されてるかもしれません。

今回の画像

※アイコン素材:もやしほわいと様(改変あり)

今週は久しぶりのシル学の開発ということで、リハビリがてら、
アイテムやスキルアイコンを入れる作業を行っていたり、
考古学編で多用する予定のミニゲームを作ったり、
シルフドラグーンをシル学側に移植したりしていました。


【今回、作業していて思ったこと】

今回は細々とした作業がメインでしたが、色々思うところもありました。
ミニゲーム一つ作るにしても、シルフドラグーンゼロの経験を活かして、
ある程度はかっこよく作ろうと意識してみたり、アイコンも
オリジナルにこだわらず、いい素材があったら遠慮無く使おうと思ったり。

要するに、ただ見た目の話なんですけれど、
やっぱりちょっとはこだわった方がいいよね、ってお話です。
シルフドラグーンゼロでも多用していますが、
画像の「加算」(重ねると光ってるように見える描画方式)は綺麗ですね!
使いすぎると真っ白になるので多用は禁物ですが、
これから画面をキラキラさせていきたいと思います。


今日からは、楽しいダンジョン製作です。
ただ、マウスで遊べるダンジョンっていうと
Rui○a式か3Dダンジョン式しか思いつかなかったので、
結局、幅広いプレイヤーさんに遊んでもらうことも考慮して、
前者のシステムを採用しています。要するに、
「イベント発生地点を選んでいって、イベントをこなすたびに
 行ける範囲がどんどん拡張していく」
というタイプのダンジョンですね。
これなら二次創作でも作りやすいし、学園祭イベントみたいなお話でも
機能を使い回せますし、色々利用していきたいと思います。



【シルフェイドアンソロジー 発売開始!】

総224ページものシルフェイドアンソロジー(とらのあな価格で\1,500)が
無事、販売開始されました! 以下のリンクから購入できます。

【とらのあな 購入ページ】
5/6段階「在庫僅少」になっています、欲しい方はお早めに。
(終了)

クリック後「あなたは18禁18歳以上ですか?」
と表示されますが、それは同じページにある別の同人誌が
18禁のシルフェイド同人誌なのでそう表示されるだけで、
アンソロジーそのものは全年齢です。
まだ私も見てないので詳しいことは分かりませんけれど!

シルフェイドアンソロジー公式ページ(アーカイブ)





以下は拍手コメントへの返信です。
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 2010-05-03 (月) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2010-04-10 (土)   現状と同人作品紹介
シル学、公安編のメインシナリオ部分は無事完成しました!

そして今の内にご連絡です。
来週はリアル事情がかなり忙しいことになりそうなので、
日誌の更新はありません。ご了承下さい。

【今週の前半】
エイプリルフール祭りで色々やりすぎた反動か、
肩こりこり脇ピブー(神経痛的な意味で)になってた身を休めてました。

【今週の後半】
シルドラゼロを作った副産物としてシル学用スタッフロールの
ナイスなアイデアが浮かんだので、それを形にしてみたり、
作者専用ウディタがウイルスとして認識されてしまうらしい不具合を直すべく
がんばってみたり(そうでないとシル学もウイルスと認識されてしまうため)と、
新しいシナリオを作成する前の土台作りにいそしんでいます。

【今後】
ウディタの修正が一段落したら、いよいよ考古学編開始です。
現在は、空き時間でダンジョンの案を色々考えている段階で、
それさえしっかりやれれば、あとは一心不乱に作るのみ!
考古学編は、最も自由なプレイを可能にするシナリオにする予定です。
とにかくダンジョン攻略攻略!! 作るのは、案外一番早いかもしれません。

考古学編が終わったら、最後に各シナリオのキャラ周りのイベントと
共通イベントを追加して、シルフェイド学院物語を完成とする予定です。
最後にいっぱい萌え萌えイベント(※シルフェイド的な意味で)が作れるぞー!
これはもはやデザートだああぁぁー! ということで頑張ります。

で、今回は「作業していて思ったこと」はナシで、
シルフェイド関連同人作品のご紹介です。



【シルフェイドアンソロジーまもなく発売!】

総ページ約220ページにもなるという大規模アンソロジー本が
4/29のCOMIC1@ビッグサイトというイベントにて、
「【い21a】おいでませ月蝕堂」スペースで販売予定だそうです!

シルフェイドアンソロジー公式ページ(アーカイブ)へ



このような大規模イベントを企画してくださった白夜様、
および参加者の皆さまには、感謝してもしきれません。
本当にありがとうございます!

続報が出た際には、またここでご連絡させていただくと思います。


【system[DA,BA]にモノリスフィア参戦!】

こちらもそろそろ発売されるんじゃないかなあと思いながら
陰から注目させていただいているのですが、
BackFire様のカードゲーム「system[DA,BA]」にて、
新たにモノリスフィアが参戦予定です! 同じくフリーゲームの魔王物語物語も!
「system[DA,BA]」には、すでにシルフェイド見聞録と幻想譚の2作品も
参戦させていただいているため、ご興味のある方はぜひどうぞ。

【system[DA,BA]公式ページ】 (アーカイブ)



【新規参戦作品一覧】(アーカイブ)

拙作を取り上げてくださって、いつも本当にありがとうございます!




以下は、いただいた拍手コメントです。
 ▼追記を開く▼
 2010-04-10 (土) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2010-03-18 (木)   公安シナリオ終了間近
なんだかんだでWOLF RPGエディター公式サイトが二周年になりました!
そしてウディタ本体は、開発開始から数えてもう4歳!
ここまで続けられたのも皆さんのおかげです、本当にありがとうございます。

公安シナリオ最終話は、そろそろラストダンジョン作成が終了しそうな段階です。
これが終わったら各キャラのエンディングを作って、
公安編が一通り終了します。といっても必須イベントだけなので、
ガゼルやセトとイチャイチャできるようなイベントはまだ何も作ってません。
幻想譚ベースを貫くなら、無くてもいいかもしれませんが、
やっぱりちょっとくらいは欲しいですよね。


【戦闘アニメーション合成中】
バトル周りの画像は、まだまだ作っていない部分が多いので、
最終的には、その辺りでまた時間を取られると思います。


【今回、作業していて思ったこと】

盛り上がりどころのシナリオをバッチリ組めると、脳がどんどん働きます!
自分で作って自分で感動するとかどうなのよ、って話ですが、
やっぱり、インパクトを与えたくてしっかり作った部分を
自分で見直してみると、内容を知ってても、多少は何か感じるものです。

うまいこと、自分のアウトプットしたものが自分のやる気に
つながるような循環に入ると、どんどん進みます。
逆に満足できるものが作れないと、どんどんやる気がなくなりますけれど。
一部分だけやたらとこだわったものを作っていくのも、
モチベーション維持にはいいのかもしれません。
ただ、完成は遠ざかりそうです。


あと、キャラの描写について一言。元主人公だった巻き込まれ系キャラを
サブキャラにすると、扱いが難しすぎます。具体的に言うと、シル学では
シル見のエシュターがただの僕系マジメガネっ子にしかなっていません。
まあ原作(シルフェイド見聞録)でも、周りの人が普通だったら、
ただの医者志望のマジメっぽい子として埋もれていたはずなので、
形としては一番自然なんでしょうけれど。

なお、シルフェイド学院物語は、「原作を何も知らない人」でも
遊べるように作っているので、「知ってる前提で」のイベントは無しなのです。
(ファンの人なら、ニヤっとしてくださるかもしれない程度の内容は入れてます)
そうなると、エシュターみたいな「凄い体験」をキャラの持ち味にしてる人の場合、
キャラの特性の大半が活かせなくなるため、どうしても今回みたいに、
扱いが難しいことになってしまうんでしょうね。
全部描写してたら、エシュターの物語になってしまいますし。




以下は、いただいた拍手コメントです!
たくさんの励ましのお言葉、本当にありがとうございます。
どうもご心配をお掛けしました。
 ▼追記を開く▼
 2010-03-18 (木) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2010-03-10 (水)   充電期間
体力がぷっつん切れて、ただいま充電中です。
ちょっとがんばりすぎたのか、右手と脇の下に神経痛が出たと思ったら
そのまま風邪引いてしまったあげく、先日遠出した先が
いきなり雪国になってたりしてて、もう体がボロボロです。
でも、ようやくリアルな用事も一段落して、現在は回復しつつある状況です。

公安シナリオ最終話は、あとラストダンジョンを作れば完成です!
ダンジョンシステムを調整しながら、徐々にですが進行中です。


【ダンジョンシステム、動作テスト画面】

ダンジョンシステムは、学園祭みたいなイベントでも流用できると思っています。
まだ学園祭イベント作ってないので、一通り終わったら作っていきたいなあ。


【今回、作業していて思ったこと】

体調が悪くなってしまうと、なんともしがたいですね。
ストーリーや絵の作成みたいに、ゼロから何かを生み出すほどの
エネルギーは確保できなかったので、
ウディタのパーフェクトガイド作成を少しずつ進めていました。
まだ作成中ですが、こんな感じのものです↓

【ウディタパーフェクトガイド】(インターネットアーカイブ)
完全なウディタ初心者さん向けの、逆引き解説書です。
1/4くらい記事が揃ったら、ウディタ公式で公開しようと思っています。

それにしても、単純作業でさえ、体力が落ちてるとやっぱりキツい!
健康度90%以上をキープしないとゲーム開発は大変です。
自然界の動物なんか、ちょっとした体調管理の失敗が命に関わるので、
あちらはとても大変そうです。人間でよかったとつくづく思います。




以下は、前回~前々回にいただいた拍手コメントです!
 ▼追記を開く▼
 2010-03-10 (水) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2010-02-27 (土)   公安シナリオ3終了
ということでシナリオ3のメイン部分は、たった9日で終わってしまいました。
現在、公安編の最終シナリオを作成しています。
これまでより大規模なので、こっちは時間がかかりそうです。
最終話用の敵キャラやシステムを搭載したりと、
開発は順調に進行しています。

問題は花粉です。目の裏がムズムズして集中力が格段にダウンします。
ここまで必死でがんばってて助かったと思いますが、今後は
雨の日でないとなかなか100%のコンディションが出せないかも。
花粉の多い日は低負荷の作業を持ってくるとか、工夫のしどころですね。



さて、今回は公安委員会編の登場メンバーを紹介!
公安委員会編は、見聞録のメンバーがメインで、
アルバート・ガゼル・エシュター・セト・シンまたはシズナ、狐狩ヨウコの6人です。


みんなに忘れられがちなガゼルも、今回は攻略対象です。


捜査中は、好きなパートナー(狐狩ヨウコを除く)を一人選んで、
一緒に調査することができます。能力に応じて、
捜査が進んだり進まなかったりすることも。


【今回、作業していて思ったこと】

花粉の影響か、数日前から、調子が100から80くらいに落ちました。
家の中にいても目の裏がムズムズして仕方ない!
花粉対策が必要です。もう目玉を取り出して丸洗いしたくなります。

それ以外は心身共に調子がいい状態が続いているので、
あとはいかにひたすらコンディションを維持しながら
作業していくかにかかっています。
でも、ああ、目が! 目がああ!!

何はともあれ、今はこれまでに考えてきたやり方を最大限駆使して、
これ以上は何の理屈も必要とせずに、作業を進められる状態が続いています。
公安編に関しては、現在が最大効率といえそうで、
さほど改善の余地を感じません。
引き続き、ただひたすらがんばっていきたいと思います。



以下は、いただいた拍手コメントです!
 ▼追記を開く▼
 2010-02-27 (土) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学




2010-02-20 (土)   開発速度Max!
おかげさまで、私の頭がシル学その他ゲーム製作のことばっかり
考えられるようになってきました。
うまいやり方を見つけたのもありますが、異様な集中力の高まりを感じます。
この機会に猛ラッシュをかけていきたいと思います。

いま、作るのに一番エネルギーを使うのはシル学のシナリオなので、
調子いいときは、こちらを最優先して進めていっています。
公安シナリオの3話も、必要な部分はこの一週間ですでに8割完成!
このチャンスを活かして、サッと終わらせて公安最終話に入りたいと思います。


アイテムの物々交換システム。
お互いにあげる/もらうアイテムを設定し、最終的に「印象」が
半分以上になれば交換できます。好感度が高い相手ならば、
あげる量が少なくても交換できます。
相手の好きな物を渡すと、プチイベントが発生したりする予定です。



【今回、作業していて思ったこと】

次々にネタを思いついては、ただ無心で形にする作業が
ひたすら続いています。元気なときは何も考えなくてもスラスラ進む!

今回、一点だけ新しいことが分かりました。
「いかに必要なものを入れて、量を少なくして作るか」だけを
最重視して考えたおかげか、ものすごく作りやすかったです。

逆に、作りたいものを発散させて「あれもこれも」って考えで作ると、全然進まない。
しばらくスランプになってたのは、変に欲張ってたからかもしれません。
心細くなると、むやみに量を増やすことで自身を安心させようとしますが、
それだと全体の整合も悪くなったりして、流れが悪くなるのかもしれませんね。
骨子となる部分は少なくてもいいんだよ、って思うと、非常に手が早くなりました。

今は、コンディションのおかげもあって、必要なところだけ
スパーンとネタを出してシナリオ書き作業ができる状態です!
骨ができていれば、そこに肉を足す作業って簡単なんです。
とにかく骨をしっかり作ります! 全然ためにならない話ですみません!
でも、調子がいいときって何も考えなくても進みますからね!
本当に大切なのは、調子が悪くなったときに、どうやってカバーするかですけれど、
元気なうちはどんどん進めて行きますよおおおぉぉぉー!!



以下は前回のスクリーンショットに対していただいた拍手コメントです。
暖かい応援、いつもありがとうございます!
 ▼追記を開く▼
 2010-02-20 (土) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル学
シル学 3/8


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