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2006-02-11 (土) 忙しいときに限って事件▼ 今日は開発日誌ではありません。
先週は非常に忙しくて更新するヒマがなかったので
今週こそ更新しようと思っていたら昨日の夜に事件が発生しました。
VC++2005Expressというソフトがあります、
Windows用アプリケーション開発用の最新ソフトで、
普通にこれ系のソフトを買おうとすると結構値が張ります。
が、それがなんと現在キャンぺーンの名目でマイクロソフトから
タダでダウンロードできるので、喜び勇んで入れようとしたら
「WinXPのSP(サービスパック)2が必要です」と言われたので
仕方なくWindowsXPにSP2を入れたら、
なんとデスクトップPCが起動しなくなりました。
SP2導入当初は青画面(エラー画面)ばっかり出て困惑していたのですが、
しまいにゃ何回目かにBIOS画面も出なくなって鼻血吹いてます。
BIOSの電池抜いて戻してみたり色々試してますが、
Windowsが起動しそうになってもいきなりBIOSの初期画面に戻ったりして
理解に困難を窮める状況でして、
復旧には時間がかかりそうです、トホホ。
上の事件以前に実は最近、メモリが1GB入ってるのに
BIOSで256MBまでしか認識されなかったり
CPUが2.8GHzでBIOSの設定もOKなはずなのに
システムのプロパティ見ると1.6Ghzと書いてあったり
なぜか謎のロースペック現象発生中なので
もう色々とパーツ自体の寿命が来ているかもしれません。
幸いお金はあるので、HDDの中身さえ生きていれば
構わないのですが、さっきからHDDからガッチ・ガッチと
異音が発生して苦笑いしています。
ああ、欲に負けてSP2さえ入れなければッ!!
これはゲイツの罠ですか!
ちなみに壊れたデスクトップとは別にノートPCを持っていまして、
サポート業務その他はこちらで出来ますので
サイトのサポートについては問題ありません。
シルエットノートのデータも完成版を別HDDにバックアップ済みなので
今後一切修正が不可能になるとかそういう問題もないです。
開発中の数百KBのシル見のテキストデータだけでも
取り戻せれば万々歳なんですが……ウゴー。
リアルの忙しさがピークのときに事件発生するのは
なかなかいい感じにマーフィーの法則です。
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2005-07-10 (日) Windows動かなーい▼ よりによってWindowsがぶっ壊れました。
Linuxも便利といえば便利なんですが
Windowsのアプリケーションが動かないことだけが致命的。
NTLDR is missingとかL 99 99 99 とか
変なエラーメッセージが出てて、
調べてみても直すのがなかなか難しい御様子。
とりあえずボチボチ修復頑張ってみます。
そういやシルフェイド幻想譚、初期バージョンで
笑えるバグがありました。
迎撃スキルなんですが、これの仕様は
「ダメージを受けたとき、ダメージを与えてきた
攻撃者に対し(敏捷)%で『攻撃』コマンドの反撃を行う」
というものでした。一見これで何の問題もないように見えます。
が、主人公がフォースで敵に攻撃し、それが反射されたとき
どうなるかというと、
主人公のフォース→反射→主人公にフォースのダメージ→
迎撃発動→主人公に「攻撃」で反撃→迎撃発動→主人公に(略)
つまり敏捷がLv99だったりするとエンドレスで自分に
迎撃し続けるという笑える事態になってしまうのです。
火炎が跳ね返された後に自分を
ボコボコ殴り続ける主人公。うーん。