シルバーセカンド開発日誌
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2008-12-21 (日) お絵かきは年2回……?▼エンジン空回りのウルフです。ブォンブォーン。
元気がなかったり、暗い話ばかりする人と話すと
聞いてる方も暗くなっちゃうので、
誰かの良き友でいたいならば、
たとえ空元気でも出せるだけ幸せだと思うんです、
なんて思う日々。
ということでヒャッハーブベラブベラピブー!!
あ、それとお絵かき掲示板で、
10周年イラストを描いてくださっている多くの皆さま、
本当にありがとうございます!
嬉しくて涙が出そうです、うっうっ。
お絵かきといえば、私はもともと絵をゲーム用に練習してきた身なので、
イラスト単体を描くことは滅多にありません。
(絵だけ描くヒマがあったらゲーム開発ちょっとでも進めたい方)
が、何だか脳が完全に行き詰まった感じで全然目覚めてくれないので、
今回は気晴らしにお絵かきすることにしました。
10周年記念イラストになるのかな。
いやむしろ、10周年なんだから記念イラストくらい描けという
神のお告げかもしれない!
ありがとう神様! ということでポツポツ描いてます。

今年のメインはモノリスフィアと
WOLF RPGエディターなので、それに関連したお二人。
モノリスフィアは公開が今年だっただけで、
開発は主に去年だったんですけれどね。
振り返れば、色々と新しいことに挑戦できた一年だったと思います。
日々少しずつでも前進していれば、いつか誰も見たことのない境地に
達することができるのかもしれません。
命が尽きる日までただひたすら精進。
にしても、シルフェイド学院物語があんまり進んでない気がします!
マルチシステムゲームなので、
システム1つ作るのに1~2ヶ月かかっていれば
そりゃシステムだけで一年終わっちゃいますよ!
しかもまだ全部終わってないし!
こんなに規模が大きいゲームを作ったことは私の過去に例がないので、
これを乗り越えられればまた新しい境地が見えそうな気がしています。
絵をいっぱい書いて上手になっていくと、
どんどん無駄な線が減っていくように、
山ほどの作業を重ねていれば、
うまい作り方ってのもどんどん身についていきます。
私は1を知って10を知るような天才ではありません。
私は、頭では分かっていることであっても、実際に失敗するまでは
本当にその失敗の意味を理解することができない人間です。
少EXPでレベルアップできるほどの効率の良さなんて持っていないのです。
でもそんな私でも、10年続けることでここまで来ることができました。
ここまで来られたのは、本当に皆さんのおかげです。
あ、ちなみに、このセリフ(皆さんのおかげです)って
社交辞令的に言ってんじゃないんすよ!?
将棋のハブ名人の本にも似たような話がありましたが、
誰かの後押しがあると、たとえそれが無言でも、
とたんに前に進むエネルギーが強くなるものなんです。
野球でここ一番の場面で打てるのも、
応援してくれる人の信頼あってこそのもの。
私が開発を投げずに頑張れるのも、
皆さんが待ってくれているだろうなって、
心の底から思えるからこそなんです。
誰かの信頼は、より前に進むためにとても大切な要素の一つです。
最初はその信頼を重荷に思う時期もありましたが、
次第に、とてもかけがえのないものであることに気付かされました。
いつも来てくださっている方には、本当に感謝の限りです。
ついに10年になろうとしていますが、
私はこれからも引き続き頑張り続けます。
だから、これを読んでくださった方は、本当にときどきでいいですから、
またいつかサイトを見に来てくださると嬉しいです。 ▼追記を開く▼以下は前回の記事によせられた、気になった拍手一行コメントです。
>攻略本がゲームの参考に! 例えばどんな所が? 計算式?
主にキャラクターやアイテムのバリエーションだとか、
攻略の幅がどんなもんになるかって感じのところです。
>申し訳ないのですが10周年記念として
>シルエットノートの設定集を出してもらえませんか?
今のところWikipediaが一番詳しいと思います!!
隠し情報的なモンあったかなあ。
シシト君の正体はモ●ダー&●カリーコンビが調査しても
結局うやむやになって一話終わっちゃうくらいの謎ですよ。
>なんか・・・、すごく古いキーボード使ってないですか?
前記事の写真のことですね。
実はマニアなら分かるいいキーボードなんです。
>IntuosにRealforceとはなんという充実した設備w
おお、分かる人が!分からない人向けに言うと、
Intuosはペンタブレット、Realforceはキーボードのことですね。
Realforceは長時間打ってても全然疲れない魔法のキーボードです。
ちなみにIntuosは壊れてるんです、上4cmまでの座標が取れません。
>高校生でもSMごっこはしますよ!えぇ、しますとも!
おお、日本の将来は明るいですね!
>指長くて綺麗ですね!これからも開発がんばってください!
ウッフンありがとうございますガンバリマス。
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2008-11-04 (火) シル学トーテム紹介「ファング」▼クラウド君(クマ)が棒回しをやらなくなってしまった理由が
検討も付かないウルフです。
「そろそろ冬眠の季節だから」って
園長さん言ってましたけどどうなんだろ。
え?ローカルな動物園の話です。
ひょっとしたら風太くんみたいに
全国的に有名なのかもしれないですけれど。
さて今回はシルフェイド学院物語のトーテムについて!
今回もメインシナリオではトーテムが三種類用意されていて、
スタート時に一つ選択できます。選んだトーテムによって、
ゲーム中に得意なことが変わってくるシルフェイド幻想譚スタイル。
種類は幻想譚とは異なり、
獣系・鳥系・かわいい系の3種類となっています。
(え?「スケイルはかわいい系と違うのん?」って?まあそれはそれで)
それぞれのトーテムが得意なことは以下の通りです。
・獣系=筋力・生命重視・戦闘型
・鳥系=敏捷・知力重視、万能型
・かわいい系=魅力重視・交流型
で、今回は獣系トーテム「ファング」をご紹介!

狼のトーテム、幻想譚でいうところの「クロウ」ポジションです。
とにかく戦闘・運動特化で、それ以外のことはあまり得意ではありません。
ステータスは筋力・生命が非常に上がりやすく、敏捷はそこそこ、
知力・意志・魅力が極端に上がりにくくなります。
シミュレーション編では自分が戦闘に参加すると
味方全員の能力が上がるなど
どんな種類の戦闘でも大きな補正を受けることができます。
自慢の鼻で、ダンジョン時や公安委員会時の
探索・捜索で有利かもしれません。
開発や調合などのアイテム生成は、どう考えても苦手です。
(※上記の設定はあくまで予定です)
どんなときもイケイケ武士道、遠慮無しなので、
アドベンチャーパートでは攻めの選択肢ばかり推奨してきますが、
それが間違っていることも少なくありません。
ただし、「推奨された選択肢」を選ぶことで
トーテムの好感度をアップさせることが可能なので、
どの選択肢が正しいか分からなくても、
トーテムのオススメ選択肢だけとにかく選んでいけば
トーテムと一番仲良くなれるシステムとなっています。
という予定! 実装しなかったらごめんなさい!
で、次はいま「鳥系」と「かわいい系」のトーテムを考えてるんですが、
「鳥系」のいい名前が浮かびません。フェザーに対してウイングは
ちょっと安易なので避けたいというかネーミング的に美しくない気が!
今回は鳥が女性系トーテムなので、
できれば女の子っぽい名前がいいんですけどね。
このままだとフェザー2世になりそうです。
でもファングと文字が被るのがイヤーン!
でも知力重視トーテムだから
フクロウやミミズクにしてもいいかもしれません、
「アウル」とか女の子の名前でもおかしくないですね、うん。
ちなみに「かわいい系」のトーテムはもう決まってて、
名前は「ラクーン」です。
名前通りアライグマにしようと思ったけど、見れば見るほど
あんまりかわいくなかったので、某ラス●ルみたいな
レッサーパンダ風にしようと思ってます。
にしても、某ラス●ル君のせいでレッサーパンダとアライグマを
混同してしまいがちな人が明らかに増えてしまったと思います。
一応、遺伝子的には近縁なんだそうですけれど。
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2008-10-23 (木) 主人公顔自作について▼前回の記事で、シルフェイド学院物語の主人公の顔について、
「顔は、パーツ合成で作成できるようにするか
どうするか迷ってるところです」
と言いましたが、やっぱり引き続き迷っています。
というのも、主人公のキャラ顔を、パーツと色を選んで自作可能に
することについては、実は今まで
ナシにしようかなと思っていたんですが、
タクミさんにプロトタイプをお見せしたところ、
「顔自作入れたら面白そうじゃない?」
って言われたのでどうしようかなあと思ったわけでして。
って言ってる間にもコメントで入れてくれた方が嬉しいですという
内容をいただいてしまっているんですが!

パーツ合成顔グラフィックの例(女子)。
髪色や目の色の変更も可能です。
パーツ分け&前後設定がメッチャ大変でした。
皆さんは、自作可能か固定かどっちがいいですか?
今パッと思いついたメリットとデメリットには、
以下のようなものが挙げられます。
【主人公の顔自作のメリット】
・やっぱり愛着が湧く!後々自キャラを自慢したりするなら
こっちがいいでしょ!
・自作キャラ同士の対戦機能とか付けるなら、これがあった方が面白い。
同じ外見同士のキャラ対戦ばっかりになったら、ちょっとねえ。
【主人公顔自作のデメリット】
・途中で自分と同じ顔のNPCが出てきてショック!という事態がある。
→ 「ゲーム内で顔が変更できる」で対処できるかもしれない。
例えば、理容室だとか整形外科とか
あったりしてお金払うと変えられるとか。
でもむやみに顔変更できない方が
アイデンティティ生まれていい面も。うーん。
ベストな対応は「私が主人公専用のパーツを作る」ことですが、死ねる!
・万が一、私がちょっとその気になってイベント画像作ろうと思った場合。
主人公の映像が首から下だけの登場になりそう。まあどうせ
イベント画像作る機会なんて、
「双眼鏡覗いたらシャワーシーンだった!」
くらいしかないんですが。
・システム的な意味で、作るのがちょっと大変になる
・パーツ合成顔画像は同時ピクチャ表示枚数が多いので処理が重くなる。
いっぱい画像を出しても平気な場面に限定して主人公顔を表示するなど、
使用時にはちょっと工夫が要りそう。
整理してみると、デメリットはほとんど自分の作業量の問題です。
この影響で、どの程度完成が遅れるか、まだ不明瞭なのが
何とも言えませんけれど、やれないことはなさそうです。
顔自作可能にするかデフォ顔のみにするか、どうしたもんかなあ。
以下は頂いたコメントの一部と余談。 ▼追記を開く▼>主人公の女の子、磨かなくても僕的には美人コンテストで
>一位なんですけどどうすればいいですか?
がんばってください!
というか、私が描いた方の女主人公ちゃんが
美人コンテストブービー級になったりしないようガンバリマス!
>以前「顔グラをパーツ化することによる労力の削減」
>みたいな感じで 書かれていましたが、
>これをウディタのキャラ合成ツールみたいに
>パーツを組み合わせてオリキャラを作成し、二次創作で使えたらなと
>思っているのですが、いかがでしょうか?
>ご検討の程宜しく御願いいたします。
パーツ合成キャラ顔は、半分は皆さんが
好きなキャラを作れるようにするためにと考えていた要素なので、
もちろん二次創作で作る&使うことは可能ですよ!
なので、シルフェイドキャラと全く関係ない
新シナリオ&世界観を作ったりも可能!
>ぬおっ!背景がキレイだ!っと思ったらタクミさんだったか…
はい、タクミさんです。音楽も作れるし絵も描けるしゲームも作れるし、
本当に多芸なお方だと思います。
【余談 曲の長さ】
余談ですが、モノリスフィアの真ハーディア戦は曲が16秒分しかありません。
さすがにボス戦でこれだけ短い曲はそうそうないだろうと思ってたら、
コンシューマ作品でもっと恐ろしいのがありました。
SFC黎明期のRPG「ガデュリン」の
ラスボスの曲が10秒で延々ループだったのです。
しかも何段階も変形するのに第一段階から最終段階まで曲が変わりません、
ループの切れ目もくっきり分かります。
どうすればいいんだ、強い、強すぎる。
個人的には、曲は40秒くらいあればいいかもしれないと思っています。
容量軽いし、作る人もたぶん楽ですしね!
何より、ゲームにおいて移動画面以外で
1シーンが30秒以上続くことがあんまりないような気がします。
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2008-09-25 (木) アクションゲームツクール▼自動車学校に入学したウルフです。
ゲームは得意ですが車は運転したことないのでドキドキです。
で本題ですが、アクションゲームツクールなる新しいツクールが
12月に販売されると、ツクール公式サイト(当時のインターネットアーカイブ)で
情報が出ていました! え? 今!?
最近のツクールシリーズは、RPGツクールXPやRPGツクールVXと
同じように海外の販売にもウェイトを置いているようなので、
(VXはまだ知りませんが、ツクールXPは
英語版がダウンロード販売されています)
アクションというジャンルで販売したり、
XBOX360への出力を可能にしたりするのも
恐らくその辺の層をターゲットに入れたものなんだろうなと思います。
というよりも、海外重視なんですかねこれ。
運が良ければMicrosoftさんからも
色々宣伝周りの支援などを受けられるかもしれないし、
新たな風を吹かせるには非常によい狙い所なんだと思います。
XNA(XBOX360でも動かせるプログラムのようなもの)に
出力できるってことは、簡単なゲームをベースとして吐いておいて、
そこからC#で超改造して元が何だったのか
分からなくなるくらいにいじれそうなわけで、
プログラム派としてはちょっと注目してます。
といっても今んところ私はC++しかできないのがアレなんですけどね!
なんで微妙にC#とCで細かいとこが色々違うんだ!
微妙な書き換え面倒くさーい!
そしてもう一つ、作ったゲームは
FLASHでも出力できるそうです、スゲェ!
FLASHの仕様は知らないので詳しい事は何とも言えないんですが、
Windows版と同じように動かせるとか
一体どうやってんのか想像も付きません。
作る側をよっぽど簡略化させないと
キツいんじゃないのかなあ、うーん。
とにかくその辺りは実物見てみないことには何とも言えませんけれど、
Vectorさんなどでは、最近フリーゲームとして
FLASHゲームも広く紹介されているので、
FLASHを視野に入れる必要がある時代が来るのかもしれません。
今後どうなるか分からなくなってきて、面白い展開になってきましたね。
ということで、アクションゲームツクールの発売で、これから
アマチュアゲームの世界がどう変わるのか楽しみです。
っていうかあと2年早く出してくれたら
モノリスフィアもこれで作れたのに!
まあウディタはウディタで、
変わらずフリーでマイナー路線貫く予定です。
自分が必要とあらば、作ったデータをそのままXNAで
実行できるようにしたり改造できるのが自作プログラムの利点、
未来が自分の手の中にある安心感は、やっぱり違います。
アクションゲームツクールはXNAで出力できますし、この機会に
プログラムでゲーム作ってみるのも面白いと思いますよ。
C#なら、今はフリーのVisualStudioで
作れるんじゃないですかね、どうなんだろ。
で、ここからはどうでもいい自動車学校話。 ▼追記を開く▼最初に安全性診断みたいなのをやりました、
性格・知能診断みたいな感じでした。
私のは、
「性格はときどきによって様々な面を見せるやや多面的な性格です、
しかしどちらかといえば積極的で物事にも自信を持って行動する反面、
理屈っぽくつまらぬことにこだわるデリケートな面を持っています。
運転に際しては自信過剰も困りますが
考えすぎにもならぬよう心懸けてください。
自分のありのままの姿をそのまま出せる正直で素直な人です。
判断力は比較的優れてるけど速やかに対応できません。
安全性についての注意点はとりあえず全部」
みたいな感じでした。じっくり考えてやれるゲーム開発は
やっぱり向いてると思いました、っていうか決断力がE-ってアンタ!
最強の優柔不断マンとしては、AとBの選択を迫られたら両方入れて
上手くいくようにするか、両方解決できる方法を
考え出せる人になりたい!
でも開発ならともかく、運転中はどっちかしか
選べないので気を付けます。
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2008-09-14 (日) 今日の一枚&シル学▼
「WOLF RPGエディターの世界へようこそ!」
上の絵、右のちっこいのは、WOLF RPGエディターのレビュー作品から
「ザ★ジンギスカン」のゴスさん+「Dungeron Seeker」のエレンさん+
サンプルゲームの夕一(ゆういち)です。
よかったらウディタ作品もちょこっと
遊んでみてくださいね!という宣伝。
あれ、そういや他の人のキャラクター描いたのって
なにげに初めてな気がします。
ちなみに左の青い人はウルファールさんという人です、
ウディタ公式のマスコット。
先週はずっとシルフェイド学院物語の戦闘システム組んでました。
攻撃して敵AI(仮)が動いて
敵か味方のLIFEが0になったら戦闘が終わるー、
というところまで完成したので、半分くらいは出来上がった感じです!
あとはこまごまとしたスキルの設定とかダメージ計算とか。
普通に作るだけなら、もっとパーっとできそうなんですが、
今回は外部ファイル読み込んで
新キャラ追加して戦闘イベント発生させたりとか
色々やりたいので、バリバリ汎用性重視の作りで開発中です。
汎用性上げると作るの大変だ!
でもデータの追加は簡単になるのが嬉しい!
でも技術的なことばっかりやってると面白くないので、
そろそろシルメンツの学部分け決めたい気分です。というか風呂敷を
広げすぎた予感がしてきました、
この調子だと基本システムだけで今年が終わりそう。
ウリユが運営部に参戦するんだけど
会議バトルでは超強いよ! とか色々言ってみたい。
復習しますが、現状のシル学では、
武術運動部(戦闘重視)・公安委員会(物語重視)・
工学部(アイテム合成重視)・考古学部(ダンジョン探索重視)・
運営部(シミュレーション編)、の5つの学部に所属できる予定です。
必要なシステムは、画像のことまったく抜きで、
組むのが大変そうな順から
シミュレーション>戦闘>ダンジョン探索>
シナリオ再生機能>アイテム合成
だと思います。で、シナリオ再生は8割方、
戦闘が5割方終わってる状況。
画像面では戦闘が一番大変そうですが、
ダンジョン探索とシミュレーション戦で流用できること考えると、
よし頑張ろうって気分になれます。
目標はいつまでも「面倒くさい」と
思わせずに遊べる面白&快適システム!
とりあえずスクリーンショット出せるところまで頑張りたい所存です。
目標は9月終わるまでに戦闘にスキル機能完璧に実装したり
ダンジョン探索の仕様を固めたりするところまで作ること!
頑張るぞー!
ときどきお絵かきやお話のような身のある部分も作りつつ!
システムは骨だから、それだけばっかりだと味気がないんです!
そろそろ、食べておいしいところを作りたい!
それを目指して頑張ります!
■
2008-08-27 (水) シル学 引き続きドットキャラ作成▼協力してくださる人たちがいることはとても幸せなのだと、
ふと気付かされました。
長いこと一緒にいると当たり前になってしまいますが、
でもそれは本当にとても有り難いことです。
自分がやれることは少ないながらも、
返せるチャンスがあったらお返ししていきたいですね。
で、ここ数日間の成果。
シルフェイド学院用のデータです(別作品にも使いまわす予定)。

前回のがヒワイヒワイと言われたので
服を着せた女の子Verにしてみました。
男のバージョンより足がちょっと細いです、その程度の違い。
モーションは粗い感じですが、高速で動かしたら
サッパリ分からないのでまあいいやと思ってます。
夏服とか考えたくないので、夏服は長袖Yシャツ一枚!
春・秋・冬は上着を脱いで戦闘に挑んでいることになりました。
もうちょっと髪をバサァッとしたいなあとか希望は尽きませんが、
そんなことやってると進まないのでこの辺はそろそろ終わりです。
次は戦闘システムにこの動作を組み込んだり
いろいろスキルを作ったりするステップに入ります。
あとだいぶ昔、祖父がいかにも私に読んで欲しそうだった
「三国志」(※でも漫画版)に手をつけてみたのですが、
やっぱりというかなんというか
モロにハマってしまったおかげであんまり進んでません。
劉備玄徳さんが主人公っぽいのはいいんですけれど、歴史の授業を
思い出すと、始まる前からバッドエンド確定じゃないですかコレ!?
(魏・呉・蜀の三国が舞台だが、
劉備の国「蜀」は263年「魏」に滅ぼされる)
まだまだ前半ですが、結果だけネタバレしてると
「英雄(予定)が3人もいてそうなるの!?」とか思ってしまいます。
そのおかげでこれから先どうなるか気になってどんどん読む読む。
でもそれでわかりましたが、ゲームの「三国志」シリーズが
人気なのは、劉備で天下を平定するというIfストーリーが
実現できるからなんでしょうね、と一人納得。
ちなみに水滸伝もちょっとだけ読んだんですが、
あちらも面白いですよ。
といっても、謀略具合にかけては
三国志の方がすごい気がしますけれど!
三国志はいちおう史実でありながら、
「ああ自分も人徳のある人間になりたいなあ」
と思わせるいい物語だと思います。
そういうお話こそきっと人々に必要ですよね!
で、前回の記事のコメントで気になったもの
>・待機モーションが卑猥です
>・gifアニメーションがエロいと思うのは僕だけですか。そうですか。
>・赤い棒がチ(自主規制)
一個下の記事のドットアニメについてのコメントです、
全部別の人からご意見をいただきました。
全然そんなつもりなかったので、理不尽感というか、
何というか、非常に妙な気持ちを覚えます。
いや、これは「おいしい」という感情……!?
>M-DIARYは今までマゾヒスティックダイアリーの事だと
>思ってました。ウルフさんのことだし。
ハーイ! アイアムマゾ! HAHAHA!
正直、ある程度のマゾッ気がないとサイト10年続けたり
ゲーム作ったりできないと思います。根気とマゾっ気は紙一重。
ついでに負けず嫌いだと、なおいいと思います。
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2008-08-11 (月) 焦らない焦らない▼ワンセグ放送で番組名に「篤姫(32)」と表示されているのを見て、
番組名が「篤姫32歳」だと勘違いしたウルフです。
ネットアイドルみたいだなあ篤姫32歳。実際は「32話」でした。
HDD破損の件では皆さまにご心配をお掛けしましたが
おかげさまで復旧は少しずつ進んでいます、
メールとか一部の画像ファイルとか。
ファイル名情報が完全になくなってても、16進数データから
特定拡張子のデータをしっかり拾えるのが凄いですね、
最近の復元ソフト。
でも、データがなくなった部分を
もう一度作り直すのが精神的にジワジワ来ます。
ファイル消える前よりモチベーションが上がるかもと思ってましたが
さすがにそこまでマゾじゃなかったようです。
データが消えた後の方がモチベーション上がる、
そんなドMになりたいです。
というかですね、同じことやり直そうとすると、
「新しい事やりたいなあ」って気持ちが
強くなってくるわけですよコレが!コレがキツい!
まあ、ときどき寄り道もしつつ、
ゆっくりまったり進めていきたいと思います。
その寄り道が、楽しい発想を生み出してきたところもありますからね。
で、今回の寄り道の結果↓

ボーイミーツガール
それと、HDDlifeというツールの体験版を入れてみて分かったのですが、
PC使用中のHDD温度は常に40度オーバーで、
熱いときは46度まで上がることを確認しました。
HDDの危険温度が49度なので、そりゃーこんなギリギリの温度で
ぶっ飛ばしてりゃ、パーティションも壊れるわけですよ、ホント。
で、ノートPCの裏側に空気を送り込んでHDDやCPUを冷やす
「冷え冷えクーラー」なるUSB機器を買って付けてみました。
これのおかげでHDD温度が36度以上にならなくなったので、
PCがかなり安定して動作しています。
というかすごい! 10度も下がってる!
これならそう簡単にデータぶっ飛ばないと思います。
ということで、皆さまもパソコンのお熱にはお気を付けてね!
というお話でした。
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2008-08-06 (水) HDDが壊れました▼ 8/6追記 巣に戻ってWindowsを入れ直しました。
やっとサイト管理&開発に復帰できます。
これからは毎週の開発ルーチンの最初に「ばっくあっぷ」と
書いておくことにします。外に出ているときも必ず!
人は「失敗」がなければ、本当の意味で「学ぶ」ことはできません。
私は1300万ヒット記念のお祝いに、さらなる慎重さを得ることができました。
人間として、少しだけでも成長できた喜びを噛みしめたいと思います。
でも悔しさでいっぱいです、
もう少し自分がしっかりしていれば防げたのに。
きっと、「悔しい」と思った数だけ
人間は強くなれるんだと感じました。
それで悔しくて悔しくて涙を流した数だけ、
もっと強くなれるんです。
8/4の内容 重大な問題が発生しました。
バックアップが取れていない状況下でHDDが吹っ飛びました。
状況は、「ふうーやれやれ、何とか致命傷で済んだ」くらいです。
これは父のパソコンを借りて書き込んだものです。
詳細は↓へ。
▼追記を開く▼8/2の16:00ごろ、自分の使っている
メインPCが突然起動しなくなりました。
Windowsの起動画面までは行くのですが、
起動しようとした瞬間ブルースクリーンのエラーメッセージが
一瞬表示されて勝手にリブートしてしまうのです。
セーフモードやWindowsのインストールディスクから
DOS画面を立ち上げてもうんともすんともせず、
あらゆるコマンドが使用不可能でした。
次にわかったのは、20GBと20GBに分割してあったはずの
CドライブとDドライブが、なぜか55GBのCドライブ一個に
なってしまっていたということでした。
パーティーションが壊れたのは自明です。
そりゃ何も読み込めません。
何より最悪だったのは、身内に手術だなんだとあったので
先月からずっと実家に滞在しており、
定期バックアップを取っていなかったことでした。
バックアップ用の外付けHDDは自分の巣に置きっぱなしです。
そのデータはどれだけ運がよくても、おそらく6/20ごろのデータです。
もしかしたらずっと古いかもしれません。
現在、ファイル回収ソフトをいろいろ試しています。
壊れた当日の8/2、とりあえずファイナルデータなるソフトを購入して
データ回収を試みたところ、それらしいファイルを確保できて
「いよっしゃああああ必要なデータだけ拾って再インストールだ!」
と思ったのですが、回収したファイルすべてが、
ファイルの位置と中身にすれ違いがあったのか、
ひとつたりとも読めるデータではありませんでした。
しかもデータのファイルサイズはもとのままだったので、
復旧できたと安心して、データが正常かどうかを確認せずに
危うくそのままWindowsの再インストールを行うところでした。
世界一歩手前でボタンを押すのを踏みとどまった感じがしましたが、
何はともあれ、データはひとつたりとも回収できませんでした。
ちなみにファイナルデータは
クノーピクス(スペル忘れた)で動いてました。
で、分かったんですが、確か目的のHDDは
NTFSの圧縮機能を使っていた気がするので、
それでデータが読めなかった可能性が高いと思いました。
LinuxからはWindows専用機能のフォルダなんて読めません。
で本日8/4、NTFS圧縮を使っていてもデータ回収が可能という触れ込みの、
ファイナルデータより親切そうな「完全データ復活PRO2008」に
頼ることにしたのですが、これがすごいの何のって。
ソフトのベースはCDから直接ブートできるWindows(PE2.0)で、
そういうのは基本機能がほとんどないと思われるのにかかわらず、
ヘルプ機能で表示されるOpera9.2で
そのままインターネットが楽しめました。
いやそんなことはどうでもよくて、そのソフトで
今もファイル復旧を試みていますが状況は極めて芳しくありません。
でもファイナルデータよりは遥かにすばらしい働きをしてくれました、
一個でも復旧できるファイルがあったのですから。
今のところ、もっとも重要なファイルである、
「最近の作業日誌」を回収することには成功しました。
これがあれば、先月いっぱいの行動のほとんどを、
(子細は再度思い出す必要があるものの)
おおよそ再現することができます。
重要だったのは、自分がここしばらく
何をやってきたかという情報でした。
その正確な情報さえあれば、あとはそれを再現するだけです。
データが消えた直後は、”膨大な一ヶ月の作業”だと思っていたものを
失って茫然自失としていましたが、先月何をしたか、という
正確な情報を取り戻して確認してみると、
「これなら失った作業を取り戻せるな」と思えるようになりました。
自分にとっては、起きた問題が本来より大きく見えすぎることで
心理的にダメージを受けることが最大の恐怖だったので、
それはおそらく回避されたことになります。それだけでも多大な収穫でした。
そりゃ人間だから、多くを失った悲しみで凄くヘコんではいますけど。
何もできないデータ検査時間も、
気持ちを落ち着かせるのに役に立ったのでしょう。
ただ、まともに回収できたのは若いセクタ番号の場所のファイルだけで、
それはつまりHDD前方にあるデータです。
日誌は初期のころに作ったデータなので、
たまたま最初の方にあったんですね。
ほかの重要なファイルは「最近作ったデータ」であり、
つまりHDD奥のほうに書き込まれているわけで、
読めないデータがたくさん混ざっている可能性がきわめて高いと思います。
場合によっては、求める数十個のファイルが
そこに存在しない場合もあります。
そのあたりは今後も調べていきたいと思いますが、
かなり難易度が高そうなので、壊れたHDDの中身をまるごと
外付けHDDにコピーしておいて、後から調査することにしました。
(「完全データ復活」のドライブ保存機能で、
そういうことができます)
正直、数万個のファイルからそれを漁るくらいなら
作り直したほうが早いかなとか迷っています。
また、WOLF RPGエディターのソースコードに関してですが、
SDカードに7/6分のデータを保存してあったのが見つかったので、
これに関してはそのまま一ヶ月分の作業をやり直しても
すぐに復旧できそうです。
次バージョンまでの更新は遅れますけれど!
ちなみにメールは漏れなく全部吹っ飛びました。
自分がスタッフの人に何をお願いしたのか
詳細がわかりません、泣ける。
何はともあれ、心配してくださった皆様には
誠にご迷惑をおかけしました。
しばらくの間は通ってきた道を再びなぞったり、
データサイズがわかりやすいファイルについては
破損データから漁ってみたりするつもりです。
皆さんバックアップはちゃんと取りましょう。
今のご時世、デジカメのSDカードでも、携帯のmicroSDカードでも
開発データは十分に入ると思いますから、本当に今すぐにでも!
夏場はデータや機器破損のフィーバータイムですから。
ちなみに今使っているパソコンは一応父のもので、
数日前に25000円で買ってきた中古品、これだけWinXPです。
どうやらLAN端子が死んでいるようでしたが、
LANカードを買って入れたので機嫌よくネットにもつながっています。
ほかにはWindows98SEがつんである化石みたいなPCが
ノート&デスクトップ込みで4台あります、実家すごい!(※1台故障)
「SCSIのHDDがおかしくなってて動かないパソコン」とか
いつの時代のだって思います。
そんなこんなで割と多くの方が夏休みシーズンに入ったと思いますが、
こちらはいつもマイペースに進行中です。最近進んだ内容は、
【新シルフェイド見聞録】
・移動システムをウディタに作り直しすべくお試し作業中。
ツクールのときよりも処理の書き方がスッキリして感動!
・顔グラも何人分かリメイク。でももう少し形を整えたいので地味調整中。
【シルフェイド学院物語】
・シル学用バトルシステム作成、
ターンが回ってきてコマンド選択するところが完成。
・顔グラ生成セット用パーツを少しだけ作成。
といった感じで、ぼちぼち進行しております。
一年がかりの開発に慣れると、どっしり腰を据えて作業できるので
そういう意味の経験って貴重だなあ、とつくづく思いますね。
特にシル見に関しては、ツクールでヒイヒイ言ってた部分が
今回はラクラク作れる(または一度作ればデータの追加などが楽!)ので、
楽しくて仕方がありません、ここでウディタ作った意味がなかったら
どうしようかと思いました。
まあ、RPG機能は現状意味ないままですけれど。
そんなわけで、今回作った画像、
シル学用顔グラ生成モンタージュの一例です。
今後もちょこちょこ調整を進めていく予定です。

下から、体、服、口、目、まゆ、髪の順で重ねて作っています。
こういう顔グラ生成は、パーツが一個できれば、
すぐ他と組み合わせて色々な妄想ができるので、
作成中のモチベーションが高まって面白いですね、これはたまらん!
ちなみに、服装は裸の画像に載せて表示するタイプなので、
シル学におけるモンタージュ生成キャラに関しては、
全裸イベントが作り放題!!
私が手で描くキャラに関しても、とりあえず一番下は裸の予定です。
自由度が高いっていいですよね、たぶん。
シルノ二次創作で出た、いわゆる「サユキの全裸画像はないんですか!?」
というのに近いご要望は、すでにこのフォーマットで
お応えしてしまっている状態です!
これでいて、画面に出るのは肩から上だけなのでCERO的にも全然平気!
……平気ですよね?
ついでに作者さまがあまりにもシビアなアダルト描写さえしなきゃ
15歳以上推奨にもならないぜぇーハッハァ!
ということばっかり気にしてゲーム作ってます。
私は今日も元気です。
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2008-07-05 (土) シル見&シル学進行中▼シル学やらシル見のシステムの再作成やら
色々開発中なんですが、その間はネタがないのが難点です。
とりあえず作りかけも画像でもポツポツ。

シル見に登場、謎のお姉さん(一部の人にはバレバレ)。
まだちょっと調整中。
シル見はプロット煮詰め直し中です。
もっとメリ・ハリ! 付けた内容にしたいなあ。
一方、シルフェイド学院物語ですが、こちらもシステム作成中です。
今は、キャラデータや育成コマンド、イベントなどの各種情報を
テキストデータで作成できるような仕組みを構築している段階でして、
これが完成すればユーザーさんが
勝手にキャラ追加したりイベント入れたり
あまつさえゼロから世界ごと作ったりできるようになります。
顔グラメイク機能で、自作のキャラと
絡ませたりするイベントだって自由自在!
という妄想だけ先走ってる感じです。
攻略可能キャラはまだボンヤリとしか決まってません。
世界観的には、シルエットノートの7年後くらいを予定しています、
ちょっとパラレルってて、遺伝子技術の革命が70年前に起きたおかげで
半人な人たちがいっぱいいるぜえええ、
という設定だけ追加されてますけど。
あ、あと色んな都合により、セトがなぜか17歳です。
バルトさんが狼人間です。
そしてシシト25歳、無職、とかそういった感じで。
ひょっとしたらシシト君は警察官かもしれませんけれど。
狐狩さんの部下でもいいなあ、広がる妄想。
で、それはともかく、今度はモノリスフィアが4gamerに紹介されました。
こんなコアなゲーム紹介サイト(だと自分は思っている)に
掲載されるとは思ってもみなかったので、
ちょっと驚きです。ありがとうございます!
4gamer 「インディーズゲームの小部屋 モノリスフィア」
http://www.4gamer.net/games/040/G004096/20080704012/
(インターネットアーカイブ)
そのままブラウザ上で再生できる動画も掲載されています。
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