シルバーセカンド開発日誌
 ここはゲーム開発者SmokingWOLF(スモーキングウルフ)の開発日誌です。
 【現在の目標】→ シル学リファインしてDLsite販売! & 『片道勇者2』の開発!
シル幻 3/5

2004-04-10 (土)   忙しさ大爆発
よくあるシステム

↑自由成長システム。通常の戦闘による成長とは別に、
スペシャル経験値(S.EXP)を使って好きなステータスを
伸ばす事ができます。★マークはそのステータスが
限界ギリギリまで上がったという証。

そして「Lvの上昇」の下にある「能力習得」は
S.EXPを使って技を覚えたりできるコマンドです。
ありきたりと言えばありきたり。

疲れてたり時間がいまいち取れなかったりで
何だか先週からあんまり進んでません。
肝心のテックウィンは季刊化&DVD化してしまうようだし、
参ったなあ……DVDドライブ持ってない人は
テックウィン買わなくなっちゃうだろうし、何より
未だCD-RWドライブしか持ってない自分。
コンパクに出す気も何だか失せてきた、トホホ。
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2004-04-04 (日)   うーん、詰まった
驚き顔

シナリオの考えの底の浅さが露呈、詰まりました。
やっぱりもっと練り込まないとなあ……。

最初はもともと、テキトーな作りで習作として超典型的RPGを
作ろうとしていたので、王様に「魔王を倒してくるのだ」
とか言われて魔王倒してジ・エンド、ってのが当初の
予定だったのです。
が、割と力入れて一本作るとしたら、
さすがにそれはちょいと厳しいかなぁと思って色々考えてたら
混乱がひどくなって迷走中。

でも実はドラクエ3とかモロにそういう作りだった気がします。
全体的に、クリアに必要なアイテム収集と
フラグを立てるためのイベントから作られているわけで。
しかも最初に「魔王バラモス倒してきなさい」だし。
そう考えると、分かりやすいのもいいんだよなあ。

意外と、堂々と開き直った方が
いい物を作りやすいのかもしれません。
それに、小手先で「複雑なお話」にするよりかは、
自分の頭ですぐ思いつくレベルでもいいから
「直感で理解しやすいお話」の方がいいんでしょうし。
まずは、「直感に訴えかけられるかどうか」を
重視して、お話を練ってみるかなあ……。

「直感で理解しやすく、かつ作った人の個性が出てて面白い」
できればそんなのがいいんでしょうけれど
それってかなり難しそうだなあ……腕の見せ所ってか。
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2004-03-28 (日)   セリフは難しい!
代わり映えしないゲーム画面

やっとプレイヤー=主人公的RPGの作りにも慣れ、
進行スピードが徐々に上昇中でいい感じです。
つっても、「主人公が喋らない場合の会話の構成」は
まだ慣れないせいもあって、少々辛い部分が残りますが……。

何はともあれ、
自分のできるかぎり、自分の全力を費やして、
「プレイヤーの人を徹底的に尊重したゲームを作る!」
の方針で頑張っております。

「尊重する」ってのは、「簡単」とかそういう意味でなくて、
プレイヤーの人の選択が反映されるように、
プレイヤーの人の努力の結果がちゃんと返ってくるように、
自分で選んだ行動に対する反応が返ってくるように、
そして、「製作者に与えられた一本道レール」を
通っているような気分にさせぬように、という意味で、
それらの目標を満たすために考えて考えて頑張ってます。

完全にそれらが実現できるとは思っちゃいませんが、
少しでもそれに近づけられるよう、努力したいです。
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2004-03-21 (日)   シルフェイド幻想譚地味に進行中
代わり映えしないゲーム画面

シナリオやグラフィック素材の製作も調子よく進行中です。

それにしても敵グラフィックを描くのがとても大変、
100とか200とかモンスターデザインできるプロの人って
ホント凄いなぁ、どうやったらそんなに思いつくんだろう。
達人は発想の引き出しが深いんだろうなぁ……。

デザインなんかは他の人に頼むってのも一手ですが、
自分で色々やる事にも大きなメリットがあるので
それはそれで大変だけど楽しいです。
例えば敵グラフィック一つにしても、意識して
口に出さないような世界背景、土地背景、物語の背景
なんかを無意識的に考慮に入れてデザインができるので、
ゲームの統一感を生み出すのには非常に有効だと思います。

でも、他の人に素材を注文するにあたって上手い方法ってのも
色々勉強しておかないといけないなと思う今日この頃。
同じ言い方でも、捉えようによっては
何百種類、何千種類に化けるので何とも難しい。
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2004-03-13 (土)   シルフェイド幻想譚地味に進行中
イメージイラスト、まだまだヘタな部分多し…
↑今日の一枚 クリックするとフルサイズで

 何かもう魔王とか賢者とか勇者とか出てくる
 直球ど真ん中っぽいシナリオのゲームに
 なりそうです。そして「主人公=プレイヤー」
 なタイプのRPGですね。
 最近主人公がプレイヤーって
 スタイルのRPGが少ない気がしたんで、
 こういうのもいいかなと。

 自分がマジで遊んでみたいと思うゲームを
 作れるのがアマチュアの良い所です、うん。
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2004-03-06 (土)   シルフェイド幻想譚進行中
 

 時代がズレてると、先祖という設定でキャラクターが
 かぶってても無問題なのがいいですね。

 ところで、戦闘についてですが、戦闘は全滅するたびに
 経験値が山ほど入るシステムなので、RPGが苦手な人でも
 それなりに進めるようにはしてあるつもりです。
 (もちろん、復活できる回数には制限がありますが)

 またキャラのカスタマイズについてですが、
 基本的には、ゲーム開始時に主人公を以下の
 タイプから選択できるようにしてあります。
 (トーテムを選ぶという名目で)

 ・初心者向け…カスタマイズや戦術の幅が狭いが、
 戦闘における基本性能は高いので
 レベルアップすれば確実に強くなる、戦士系
          
 ・中級者向け…初心者向けと上級者向けの間のタイプ。
 戦術の幅もそれなりに広く、基本性能もそれなり。
 いわゆる魔法剣士系?

 ・上級者向け…カスタマイズの幅が広めで、Lvアップしても
 直接的に強くなるというよりはカスタマイズの幅が
 広がるだけのタイプ。弱めだが、戦術さえ良ければ
 低レベルでも、かなり強い敵と戦える。魔法使い系

 ドラクエ2を彷彿とさせるようなタイプ構成ですが
 中級者向けのタイプが弱いとかそういう事はありませんので
 ご安心下さい。(上記の魔法剣士系にあたる、ドラクエ2の
  「サマルトリアの王子」はちょっと弱いことで有名なのです)
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2004-02-28 (土)   改名しましたがシルフェイド幻想譚(仮)頑張ってます
久々に上手に描けたかなと思った一枚
↑今日の一枚
 結構いい感じに描けた気がします。
 非人間も面白いもんです。
 
 さて、タイトルは『シルフェイド幻想譚』になりましたが
 相変わらず地味に進行中です!
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2004-02-24 (火)   タイトル変更 伝承録(仮)→幻想譚(仮)
儚げ娘
↑今日の一枚
 シル伝用キャラクターです。

 どうでもいい話かもしれませんが、
 シルフェイド伝承録ってタイトル、
 もしこのまま探求紀行も作ったとしたら
 同じフレーズが入った題名が
 三つ並ぶワケです。

 シルフェイド見聞録
 シルフェイド伝承録
 シルフェイド探求紀行

 一つ目と三つ目だけなら、
 タイトルの違いがパッと分かりますが、
 伝承録を含めると正直微妙な予感。
 しかも「録」がかぶってるのがちとアレです。

 そこで、タイトルを「シルフェイド幻想譚」に
 変えようと考えました。何だかこっちの方が
 内容と合ってそうです。並んだ時は↓の通り

 シルフェイド見聞録
 シルフェイド幻想譚 (※げんそうたん)
 シルフェイド探求紀行

 さっきよりマシになった気がします。
 っていうか伝承録より幻想譚の方が
 面白そう臭がアップしてる気がして
 ならないのでもうこっちに変更します!
 伝承録(仮)はダテじゃない!
 2004-02-24 (火) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル幻




2004-02-21 (土)   暇を見つけては
戦闘
 ↑戦闘画面

微妙にリアルが忙しくなりつつも
ちょくちょく暇を見つけては相変わらず進行中。

にしても質を追求しようと思うと、
ほとんど文字だけあれば何とかなりそうなシナリオの方が
画像製作より圧倒的に時間がかかります。

プレイヤーの人が「おっ?」と思ったり
「おおー」と思ったり「うおおお!」って思ったり
「わはは」と思ったり、素直にそんな風に
感じられる言葉、流れ、展開を作るのは
すげぇ難しいです。

まだまだ精進が足りませんなぁ、頑張ろう。
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2004-02-18 (水)   たまには落書きを
落書き
落書きです↑

いつものクセでついつい
何も考えずにシル伝のシナリオに
取りかかろうとしている事に
気付いて唖然としております。

おおまかな話は頭にあるのですが
フラグが複雑なRPGを作るとなると
あらかじめ非常に緻密にシナリオを
作っておく必要があり、自分の
考えがいかに甘かったかを
思い知らされました。

シル見はずっと行き当たり
バッタリでやってきているのですが
一回で最初から最後までやると
なると、考えに考え抜きたいところ。
ありきたりな典型シナリオにするか
そうでない物にするか……。

仮にありきたりにするにしても、
その中でどのぐらいの深さまで
シナリオを練り込むのか、
分かりやすくするか複雑にするか、
実はシナリオってそんなに
物語の主軸に密接な部分が
多くなくても面白くできるのでは、
とか色々考えております。

とにかく最終的には面白い物を。
話は複雑でも簡単でもいいから、
とにかくそれを目標に。
 2004-02-18 (水) web拍手 by FC2 カテゴリ: シル幻
シル幻 3/5


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